CLUB SENKA (センカ) 千葉・富士見町 キャバクラ

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『寺田家のチャーシューが強すぎた休日と、“鰯と柊”の狂気に浸かった夜』

2026年05月12日 00時00分


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
休日って、なんだかんだ一番“好きなもの”に時間を使える日だなって思うんですよね。
 
ということで本日は、白井にある家系ラーメン
『寺田家』さんへ行ってきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
実はとあるキャストさんから
おすすめされていたお店。
 
千葉中央から車で向かって、
だいたい1時間30分くらい。
 
国道16号沿いを走っていると見えてくる、
いかにも“地元で愛されてるラーメン屋”って感じの空気感。
 
こういう時点で結構ワクワクするんですよね。
 
今回注文したのは、
 
・ラーメン並
・チャーシュー増し
・チャーシュー丼
 
です。
 
特にチャーシュー丼がおすすめらしく、
かなり期待値高めで待機。
 
そして着丼。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
まず思ったのが、
見た目がめちゃめちゃ綺麗。
 
家系ラーメンって、
豪快で荒々しいビジュアルの店も多いんですけど、
寺田家さんはかなり丁寧な印象。
 
チャーシューの並び方も美しくて、
「あ、これ絶対美味いやつだ」
ってなりました。
 
まずはチャーシューを一口。
 
……これが本当に衝撃レベル。
 
かなりジューシーなんだけど、
ちゃんと歯応えがある。
 
でも厚すぎないから食べやすくて、
柔らかい。
 
噛み切りやすい。
 
しかも結構甘めの味付け。
 
この甘さがめちゃめちゃ良い。
 
脂の旨味と甘さが噛むほど広がる感じで、
正直、今まで食べたチャーシューの中でも
1、2を争うレベルで美味しかったです。
 
本当にかなり好き。
 
ラーメン自体は、
いわゆる“THE 家系”っていう
ガツンと塩気強めのタイプというよりは、
 
ラーメンショップ寄りな、
クリーミーでマイルドな味わい。
 
家系ラーメン独特の
「しょっぱさで殴る」
みたいな感じはそこまで無くて、
 
甘しょっぱく、
かなり食べやすい味。
 
個人的には
“家系インスパイア”に近い感覚かな?
とも思いました。
 
もちろんちゃんと豚骨醤油のコクはあるんですが、
全体的に丸い。
 
優しい。
 
でも物足りなさは全然無い。
 
むしろ最後までずっと美味しい。
 
気づいたらスープかなり飲んでました。
 
僕の中では、
普通に5本指に入るくらい美味しかったです。
 
そして楽しみにしていたチャーシュー丼。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
これがまた良い意味で予想を裏切られました。
 
ラーメン屋のチャーシュー丼って、
基本的にラーメンに合わせて
少し薄めだったり、
補助役みたいな味付けが多い印象なんですよ。
 
でも寺田家さんのチャーシュー丼は違った。
 
結構しょっぱい。
 
そしてそれがめちゃめちゃ美味しい。
 
ちゃんと“丼もの”として完成してるんですよね。
 
ラーメンありきじゃなく、
単体でも全然主役になれる味。
 
むしろ
「これだけ食べに来ても満足できる」
レベル。
 
濃いめの味付けなんだけど、
チャーシューの旨味と合わさって
白米が止まらない。
 
かなり独立した完成度の高さを感じました。
 
個人的に、
今まで食べたチャーシュー丼の中でも
トップクラスに好きかもしれない。
 
本当にかなり満足度高かったです。
 
休日にこうやって
美味しいものを食べてる時間って、
なんだかんだかなり大事ですよね。
 
仕事の日はどうしても
時間や効率を優先することが多いので、
 
ゆっくり車を走らせて、
好きなものを食べて、
「あー美味しかった」
って思える時間があるだけで
かなりリセットされる気がします。
 
かなり良い休日でした。
 
そして帰宅後は、
クトゥルフ神話TRPG
『鰯と柊』の朗読劇アーカイブを視聴。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
これがまた最高でした。
 
『鰯と柊』は、
クトゥルフ神話TRPG界隈だと
かなり有名なシナリオの一つ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
舞台は、
宗教団体「拝掌教」。
 
プレイヤーは、
 
・教祖であるHO1「鰯」
・信者であるHO2「柊」
 
となり、
教団内部で起きた猟奇的な殺人事件を追っていく。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ただのミステリーではなく、
信仰、依存、愛情、狂気、
そして人間関係の歪さが
じわじわと精神を削ってくるタイプの作品。
 
閉鎖空間で進んでいく物語だからこそ、
逃げ場が無い。
 
しかも秘匿HOシナリオなので、
お互いが“知らない何か”を抱えながら進行していく。
 
この空気感が本当に良い。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
特に『鰯と柊』って、
“愛”の描き方がかなり独特なんですよね。
 
優しさなのか、
執着なのか、
救済なのか、
支配なのか。
 
見ているうちに、
感情の境界線がどんどん曖昧になっていく。
 
しかもNPC達もかなり印象的。
 
名前も独特で、
「ゆゆ」「ささ」「りり」「はは」など、
一見可愛らしいのに、
物語が進むほど不穏さが増していく。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
あの感覚が本当に好き。
 
“幸せそうに死んでいる”
 
という導入からして、
もう既に狂ってるんですよね。
 
なのに、
その狂気がどこか美しく見えてしまう。
 
このシナリオの怖さって、
単純なホラーじゃなくて、
 
「理解できてしまいそうになる怖さ」
 
なんだと思います。
 
だからこそ余韻が凄い。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
TRPGシナリオって、
もちろん神話生物や恐怖演出も魅力なんですが、
 
『鰯と柊』は特に
“人間関係”で殴ってくる作品。
 
プレイヤー同士の感情、
信頼、
依存、
隠し事。
 
そういうものが全部絡み合って、
最終的に感情がぐちゃぐちゃになる。
 
それが本当に面白い。
 
だからこそ、
配信や通過報告でもかなり人気なんですよね。
 
「見終わったあとしばらく引きずる」
って言われる理由がめちゃめちゃ分かる。
 
今回見た朗読劇版も、
原作シナリオの空気感をかなり大切にしていて最高でした。
 
声だけなのに、
空気の重さや、
感情の揺れ方がしっかり伝わってくる。
 
特に静かなシーン。
 
大声で叫ぶわけじゃないのに、
逆に静かな声の方が怖かったりするんですよね。
 
宗教的な閉鎖空間独特の、
息苦しさみたいなものが凄かった。
 
あと、
やっぱり役者さんって凄い。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
TRPGって、
文章だけでも面白い作品は多いんですけど、
声が入ることで感情の解像度が一気に上がる。
 
「あ、この時こういう感情だったんだ」
って再発見もかなりありました。
 
ちなみに僕は、
友達と遊んだ時にKPとして
このシナリオを回したことがあります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
KP側って、
プレイヤーの反応を一番近くで見れるんですよね。
 
探索中に少しずつ違和感を覚え始めたり、
NPCへの感情移入が深くなったり、
真実に近づくにつれて空気が変わっていく感じ。
 
あれが本当に好き。
 
特に『鰯と柊』は、
プレイヤー同士の関係性で
かなり物語の味が変わるシナリオなので、
毎回違う空気になる。
 
同じシナリオなのに、
通る人によってまったく違う作品になるんです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
だからTRPGって面白い。
 
映画やアニメみたいに
“完成された物語”を見る楽しさももちろんあるんですが、
 
TRPGは、
その場で感情や関係性が変化して、
一緒に物語を作っていく感覚がある。
 
だからこそ、
終わった後の余韻が凄いんですよね。
 
ラーメンを食べて、
好きな作品を見て、
TRPGのことを思い返して。
 
かなり満足度の高い休日でした。
 
やっぱり、
好きなものにちゃんと時間を使う日って大事ですね。
 
また美味しいラーメン屋巡りもしたいし、
TRPGもやりたい。
 
休日って、
次の楽しみを見つける日なのかもしれません。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日はこんな感じ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サラダバーです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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