可茶菓茶‐ぷりてぃぱーてぃ‐ 湯島 コンカフェ

東京都文京区湯島3-38-3 まつばビルB1 TEL:090-9384-3097
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今日読んだ本

2026年10月16日 00時30分

休日のゆにさんです、どうも。
本日は読書と思考に耽った一日でした。
 
読んだ本はこちら⬇️
 

 
「漫画でわかる!」系かぁ、と思いつつ手に取りましたが中身はかなり重厚感のあるいい美術書、というか現代アートの解説書でした。読破した後に見た作者の方の経歴がきちんとされていて(東京藝大→東大の大学院)道理で、という感じですね。
 
多分皆様も見たことある現代アートの中身に隠れた芸術の意図や思想を紹介してくれる一冊です。勿論学んできたこともあるので復習になったり、でも知らない知識も豊富に含まれていて有意義な学びになりました。
 
・気づいたこと1:アーティスト、割と30代から開花してる
 
アート解説だけじゃなくアーティスト解説もしてくれてたのですが、割とみんな20代はひたすら基本を学んだり人生血迷ったりしていて、30代からアーティストとして、つまりアイデンティティを確立して活躍してる。
23歳の私、意外と時間あるなぁと思った一方で、じゃあ30代前半のうちには自分の人生の方向性を定めておきたいなぁと。哲学者になるのか、芸術家になるのか、詩人になるのか、エッセイストになるのか、コンカフェ嬢になるのか…… まあどれにしろ自分は「思想家」であることに変わりはないと思うけれども。
個人的に、マルセル・デュシャン(便器を芸術にした人)が36歳で一旦芸術家やめてチェスプレイヤーになってフランス代表になったうえで世界大会7位というなんか凄いんだけど彼のアーティストとしての功績と比べたらショボいなんともいえない功績を残して、50代で急にアーティストに戻ったのが「人生」って感じですきでした。チェスプレイヤー期間はデュシャンにとって人生の休暇だったのかな?
 
・気づいたこと2:自分も抽象画を描いてみたいという欲望
 
抽象画(なんか丸やら三角やら幾何学、なんなら非幾何学が配置されてる絵)がここ一年くらいかなり好きです。だから前々からなんとなーく描いてみたい欲望は少しあったんですけど。
カンディンスキーという抽象画アーティストが、どのように自分の抽象画のアイデアを練ったのかが本書に記載してあって、「自分も同様に挑戦してみたい!」とうずうずしました。今手元にキャンバスがないのが心苦しい。SHEINでポチります。
 
・気づいたこと3:アーティストは皆自分の思想をアートに落とし込んでいる。そして自分もそうしたい。
 
思想と言っても幅広いのですが、「世界をこうした方がいい」「こういう新たな美学がある」みたいな思想を芸術家は自分の作品に落とし込んでいることが現代アートでは特に多く、それがやっぱ素晴らしいなと。文章で書いたり演説したりみたいな思想表明とはまた違う、アートでの思想表明。前者をコンカフェでやりつつ、後者もやっていきたいなと思った。久しぶりに筆を握ろう。
 
 
ということで。
 
この本は本当に解説も分かりやすく内容も濃く、イラストも可愛らしいので現代アート学びたい人にとってもおすすめです!
というか、「現代アートって何?俺はアートだって認めんけどwよさがわからんw」みたいに思ってる人にこそ読んで欲しいですね。
 
 
では、書きたいことは書いたので失礼します。
みなさんおやすみー🌙
 
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プロフィール
女の子の名前

名前:ゆに(ユニ)
T153
肩書き:かちゃのインテリ担当(たぶん)
血液型:O型
出身地:愛知県
誕生日:2月14日
お酒・タバコ:弱い・吸わない

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店舗写真 可茶菓茶‐ぷりてぃぱーてぃ‐ - 湯島のコンカフェ
住所
東京都文京区湯島3-38-3
まつばビルB1
営業時間
17:00~23:00
その他情報
カードが使える 駐車場が近くにあり

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