スナックで上手に口説く方法|美人ママ・キャストから求められるようになる

スナック

アットホームな雰囲気でママやキャストとの距離感が近くなりやすいスナックは、キャバクラよりも口説きやすいと感じるかもしれません。確かにスナックで知り合って口説かれて結婚……なんて話はよくあります。しかしスナックだからこそ一発レッドカードになるNG行動もあるんです!今回は元スナック嬢で客と結婚した筆者が、本気でスナックのママ・キャストを口説くときに知っておくべきポイントを解説します。

スナックでの上手な口説き方を取得して、ママやキャストと恋仲になろう!

キャバクラのように時間制ではないスナックは、何時間いても居心地よく楽しめて、ママとの距離感も近くなりますよね。働いているキャストも、どこか普通っぽい女の子がたくさんいます。

そして一方で、当然多少の色気もあるのがスナック。″距離感が近く普通っぽい女の子がいて色気のある雰囲気″ともなれば、「口説きたい!」「ママを落としたい!」と思うのも自然な感情です。とはいえ、焦り禁物です!!

特にこれまでキャバクラに通っていてスナックにシフトした方は、キャバクラとの違いをおさえておく必要があります。キャバクラの感覚でスナックに通うと、店によっては浮いてしまい、空気の読めない客になってしまうため。

また、スナックで働く女性の年齢層は、キャバクラよりも少し高めですよね。中には大学生もいますが、口説けるほど多く出勤しているような学生アルバイトはいないでしょう。

おそらく、本気で口説くとなれば狙うのは自然と「ママ」もしくは「レギュラー出勤のホステス」になるはず。つまりプロ中のプロを口説くようになりますので、ある程度の時間とお金がかかるのは想定内として覚悟を決めるのも大切ですよ!

ここからは、スナックで上手に口説くための心得を丁寧に解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。「そんなに本気なわけじゃない」と思っている方でも、もっと楽しくスナック遊びをするコツがつかめるはずです♡

【前提】スナックとキャバクラ・ラウンジの違いを理解する

夜遊びが好きな方は、スナックだけではなくキャバクラやラウンジ、ガールズバーなどにも行くでしょう。もしそんなあなたが「スナックで口説く!」と思っているなら、まずはスナックとその他の違いは絶対に抑えてもらいたいポイント。

  • スナックはオープンの場、キャバクラはグループ飲みの場
  • スナックはママ・オーナーが絶対的権力者

もちろん店やキャストそれぞれで異なる部分もありますが、基本として上記3つのポイントは押さえておきましょう。それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます。

スナックはオープンの場、キャバクラはグループ飲みの場

.キャバクラで他の席のお客さんと絡んだり仲良くなったりは、あまりありませんよね。キャバクラは席(グループ)ごとに独立していて、お客さん同士のつながりはなかなか出来ない仕様になっています。

一方でスナックでは「席」よりも「店全体」として雰囲気が作られているのが、キャバクラとの違いのひとつです。スナックはお客さん同士がつながりやすく、飲み仲間として仲良くなっていく人たちもいる程。

つまり、キャバクラでは他の席がどんな話をしているのか?キャストと客がどんな関係なのか?が分からないですが、スナックでは丸見えなんですね。キャバクラと比べ、ずっとオープンな場であるスナックでは″他人の目″も重要になってきます。

もしあなたがキャストだったとしたら、他のお客さんから評判の悪い人と付き合いたいとは思わないでしょう。付き合わないにしても、スナックの常連さんは「どのキャストにどんな客がいるか」を意外と見ています。

スナックで口説くには、まずは店全体から得る好感度を上げるのがコツです!

スナックはママ・オーナーが絶対的権力者

キャバクラは基本的にキャバ嬢1人ひとりの個人プレーです。水商売ではよく「ホステスはそれぞれが店を経営している」と言われますが、その言葉が顕著に表れるのがキャバクラと言えるでしょう。

対してスナックは、ママもしくはオーナーが絶対的権力者。キャストもそれぞれに固定客を持ち、売上を上げていますが、あくまでも「ママやオーナーの下で働いている」が大前提です。

特にホステスになりたての若い新人キャストなら、ママやオーナーが「店外(休みの日にお客さんと会うこと)はダメ」と言えば、まずしません。また、ママやオーナーは全てのお客さんをよく見ています。

ママは必ず挨拶のため一度は席に付きますし、オーナーもキャストを守るためにどんな人物なのかをよく観察するのです。そしてその観察力を信頼しているキャストがほとんど。そのため「このお客さん素敵だな」と思っても、ママやオーナーから「あの人はやめておきなさい」と言われれば、従ってしまいがち。

スナックでキャストを口説くなら、まずはママやオーナーから太鼓判を押されるくらい気に入られるとスムーズです。事実、私もそういうタイプのお客さんと付き合いました。

スナックでの美人ママやキャストを口説く方法

ここからは、スナックでママやキャストを口説く具体的な方法を、3つのステップでそれぞれ詳しく解説していきます!

  • 常連と仲良くなって良いポジションを築く
  • 同伴→アフター→休日の順番で誘う
  • 「ぶっちゃけどうなの?」と迫ってみる

期待はし過ぎず、ダメでもともと!ダメでも良い付き合いが出来るような関係性を作っていきましょう。

ステップ1:常連とも仲良くなり、いると店の雰囲気が明るくなる良いポジションを築く

スナックはママやオーナーが絶対的権力者ですが、通っている常連さんたちも重要な存在です。前述したとおり、スナックは「席」ではなく「店全体」によって空気感が生まれ、ママもそれを大事にしています。

そのためスナックでは「〇〇さんがいると店の雰囲気が良くなるから来て欲しいなぁ」と思い出してもらえるポジションを狙うのが重要です。スナックでは通っている常連さん同士が仲良くなるケースもしばしばあり、この輪の中に入ってしまうのが、スナックで良いポジションを築けるファーストステップですね。

具体的な方法として、いつも1人で行く人たちが固まりやすいカウンターに座る、そして「土曜日」がポイントになります。まずカウンターは中が狭いため、ママ+キャスト1人くらいでまとめて接客する店が多いんですね。

カウンターつながりのお客さん同士での会話が生まれやすいので、スナック初心者さんでもスムーズに輪の中へ入っていけるでしょう。もうひとつのポイント「土曜日」は、実はスナックってだいたいどこの店も″土曜日組″がいるんです。

接待も増える平日とはまた異なった雰囲気で、常連さん同士「お!〇〇さん、やっと来た~待ってたよ!」なんて会話が生まれることも。まずはこうしたスナックで常連さんがつながりやすい環境を狙って通いつつ、フレンドリーで明るく、きれいな飲み方を心がけていれば、自然とあなたは店全体から愛されるようになるはずです。

ステップ2:同伴→アフター→休日の順番で誘う

ステップ2に関してはキャバクラでもスナックでも同じですが、最初から休日を狙って店外に誘うのはNG!休日店外を望む気持ちはよく分かりますが、店への貢献度が低い状態で休日なんて言われても、「休日に会って店に来なくなったら嫌だな……」と思われて終わりです。

「この人は休日に会っても店にはちゃんと来てくれる」と信頼されるまではグッと我慢。信頼を得るためには、まずは同伴を重ねましょう!

ただ、たまに熱を上げ過ぎて連日同伴してくる方がいるのですが、それは有難い反面ちょっと怖いです……。同伴は多くても週に1~2回程度、月に2~3回くらいでもOK。一気にたくさん通い詰めるよりも、定期的に安定した頻度で通ってくれる人の方が信頼されやすいですよ。

だいたい3ヶ月程度かけて同伴をしつつ常連さんとも仲良くなったら、次はアフターへ誘ってみます。店が暇な日を狙い「今日もう一杯行かない?」とさりげなく!アフターに2~3回行った実績を作ったら、休日に誘ってもそれほど警戒されなくなります。

ステップ3:「ぶっちゃけどうなの?」と迫ってみる

いわゆる営業職で言うところのクロージングが分からず、結局口説けない方も多いですよね。人それぞれのキャラクターにもよる部分ではありますが、同伴をしたり通ったりしている時点で「自分に気がある」くらいはママもキャストも分かっています。

ただ、「ホステスとして付き合っているだけなのか」「プライベートでも本気で付き合いたいと思っているのか」は、あなたが動かない限り分かりません。いろいろな口説き方があるので、遊びで身体だけを求めているのか?結婚まで考えているのか?なども女性側からは判断が難しい部分です。

そのためもしあなたが本気で付き合いたいと考えているなら、一度はきちんと迫ってみないと、それ以上の関係は築けないでしょう。何ヶ月も通って、ママも自分の話をするようになったら、「僕は本気で付き合いたいと思ってる。ママはどうなの?」と思い切って聞いてしまいましょう!(ママ以外のキャストも同様)

脈があるなら「もう少し考えたい」「今はこういう状況だから無理」など、真摯に向き合ってくれるはず。「も~!誰にでも言ってるでしょ~」や「私はみんなのアイドルだからだめー♡」など、上手くかわされたら、残念ながらあまり脈はありません。

スナックで絶対にやってはイケナイNG集|コレをやったら1発レッドカード

スナックとはママやオーナーにとっての城そのもの。城の主がダメと言えばダメですし、主がもっとも大事にするのは客ではなく働く女の子たちです。

一発レッドカードが出ないように、紳士的な飲み方をしてくださいね♡

他の客も相手したいと思ってるママを独占しようとする

オーナーママであっても雇われママでも、店の顔はママです。そのためスナックでは、ママは必ず全ての席に一度は付き、挨拶をするのがほとんどの店で決まりになっています。

全ての席へ顔を出さなければいけない状況で、誰かひとりが駄々をこねたら、ママはどう思うでしょうか……?「面倒くさい」としか思えませんよね。

しかし意外と、ママを独占したがるお客さんは多いんです。「ママが来ないなら帰るわ」と言ったり、あからさまに不機嫌になったり、そういうタイプのワガママは嫌われます。

「いいよ行っておいで!」と気持ちよく仕事をさせてあげる男性が、最終的に選ばれますよ♡

他の客と揉め事をする

滅多にないのですが、他のお客さんとのトラブルは一発で出禁になる可能性が高いです。特に働いている女の子を巻き込むのは一番アウト!

私が経験した中では、トラブルになって口喧嘩が始まり、最終的にお客さんが投げたおしぼりが女の子の顔に直撃。当然店の雰囲気は最悪ですし、このトラブルがきっかけでお店を辞めてしまった子もいました。そしてそのお客さんはもちろん出禁に。

いろいろな人が集まるスナックで、お酒も入って気が大きくなりイラっとする時があるのは仕方ありません。しかしその気持ちのまま、怒りをあらわにするのは誰にとってもマイナスにしかならないのです。

どうしても気に入らない人がいる日は帰る、もしくはママにそっと伝えて席を離してもらうなど、気持ちよく楽しめる環境をみんなで作っていきましょう!

スナックの口説き方はキャバクラと違う!上手に紳士的にママやキャストと仲良くなろう!

スナックで上手に口説く人は、キャバクラとの違いを理解しつつ、店全体からの評価を上げています。

  • スナックはオープンの場!
  • ママ、オーナーが絶対的権力者
  • 常連とも仲良くなるのが口説くための第一歩
  • 同伴から誘ってアフター、休日と徐々にステップアップ
  • ママや女の子を独占したがりワガママになるのはNG
  • 他の客とトラブルを起こすと一発出禁になる可能性大

最終的に口説き落とせるかどうかはあなた次第ですが、お伝えしてきたポイントを守れば「お気に入りのお客さん」「特別なお客さん」まではほぼ確実になれるでしょう。

紳士的な振る舞いで、ママやキャスト、そして常連さん達とのコミュニケーションを大切にしてくださいね!

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