「どれくらいの頻度でキャバクラに通えばキャバ嬢を落とせるのか?」、一番可能性が高くなるのは″週に一度”です。筆者がキャバ嬢として働いていた10年間で、キャバ嬢と付き合っていたお客さんの来店頻度はそれくらいでした。とはいえ答えはひとつではありません。今回はキャバクラに通う頻度について、さまざまなケースでお話します。たくさん通っても落とせない人の特徴もしっかりチェックしてくださいね!
キャバクラに通う頻度でおすすめは週に一度
キャバ嬢を落とすためには他の客との差別化が重要なポイント!「多く通ったもん勝ち」では無いのです。キャバ嬢にとって特別な存在になるべく、あなたが通うべき頻度はどれくらいなのでしょうか?
- 基本
- 新人キャバ嬢の場合
- ベテランキャバ嬢の場合
この項目では上記3つのケースで、頻度だけではなく本気で落とすときに心がけたいポイントもお伝えしていきます!同伴やアフターの頻度も重要な部分ですので、ぜひ参考にしてくださいね。
基本;週に1度安定した金額で通う
キャバ嬢を落とすとき、もっとも重要なポイントは信頼関係です。いかに信頼関係を構築できるか?がカギとなるわけですが、夜の世界での信頼関係とはずばり「金」。
キャバクラに通うのもお金に直結しますし、その頻度もお金と関係してきますよね。とはいえ「多く使えばいい」ではありませんので、ご安心を。キャバ嬢にとって信頼できるのは安定して通ってくれる人です。
基本的にキャバ嬢は「お客さんが切れたらどうしよう」と、いつもプレッシャーを抱えています。そのために連絡をマメに取るのですが、そんな中連絡の密度に関わらず安定して通ってきてくれるお客さんは、まさに神様のような存在!
しかし一方で、いくらマメに通ってくれても、使う金額にバラつきがあるとどうでしょうか?キャバ嬢はお客さんそれぞれの予算を把握するのも仕事のひとつです。
毎回使う金額がバラついていると、それだけで接客に集中できなくなりますし、予算が無さそうなときは「お金厳しいのかな……?」とマイナスな心配をするようにもなります。
予算が1万円でも2万円でも、安定している方が純粋に会話を楽しめるんですね。低予算でも安定した頻度で通っていれば「予算=ポリシー」程度にしか思わないですし、特にケチなんて印象もありません。
まずは安定した頻度と予算で通い、キャバ嬢にとって安心できるひとりになりましょう。週1で通う場合は、お金に余裕があれば毎回同伴でもいいでしょう。
新人キャバ嬢の場合:週に2~3度たまに大きい予算で通う
キャバクラで働き始めたばかりの新人ちゃんは、まだ全てが新鮮な状態。言い換えれば「業界の常識を知らない」ですので、喜ばせやすいです。
新人キャバ嬢で週に2~3回来店するお客さんはなかなか掴めませんので、あなたが初めての常連になれば「特別な存在」確定です。この場合も基本的には安定した予算で通うのがベストですが、月に1回くらいは大きめの予算で遊んであげましょう。
まだ慣れていない新人ちゃんだからこそ、たくさん使ってもらうと自分がお姫様にでもなったかのような感覚を得られるはず。ただし、新人ちゃん狙いの場合、気を付けたいのは距離感です。
新人の内はお客さんとの距離の取り方が分からず、「どこまで近づいていいのか」で戸惑います。そこに付け込むのは絶対にNG!なぜなら新人ちゃんは先輩や店長に相談することが多いから。
「〇〇さんから休日デートに誘われたんですけど……」「誕生日でもないのに高級なプレゼントをもらったんですけど……」、もし私がそんな相談を受けたら、「ガチ恋だね!ストーカーになったりもするから、気を付けた方がいいよ」とアドバイスします。
そうなれば彼女はあなたに対して必要以上の警戒心を抱くようになりますよね。新人キャバ嬢を狙うなら、まずは週に2~3回の頻度で来店しつつ、純粋に仕事を応援する姿勢を保ちましょう。
同伴はOKですが、アフター・休日・高級なプレゼントは不要です。予算に余裕がある日はお店で使ってあげてくださいね。
ベテランキャバ嬢の場合:週に2~3度アフターを誘えるように通う
「休日デート」を最初の目標とするならば、新人キャバ嬢よりベテランキャバ嬢の方がハードルは低いはずです。新人キャバ嬢はお客様との距離の取り方に迷い、「休みの日に会っても大丈夫なのかな?」と悩むもの。
一方でベテランは自分の物差しをはっきりと持ち、お客様をひとりの男性として見る心の余裕があるんですね。(その分、客以上にならない男性との線引きが厳しいのは言うまでもありませんが……。)
さて、そんなベテランキャバ嬢を落とすなら、通う頻度の目安は週に2~3回。予算を安定させるに加え、アフターに行けるかどうかが勝負となるでしょう。アフターは同伴と違い、キャバ嬢にとって一銭にもならないサービス残業です。
しかし私もそうだったのですが、アフターでこそ距離感の縮まりを感じるキャバ嬢も多くいます。これはサービス残業でありながら、半分はプライベートだからでしょう。
新人の内はアフターでも緊張が続きますが、ベテランには余裕があります。「恋人候補として見てもいい!」と思える人のアフターを断るベテランキャバ嬢は、ほとんどいません。
とはいえ、アフターに関しても頻度が重要です。いくら好みの相手でも、そうそう頻繁にアフターでは身体が疲れます。「今日は〇〇さんだからアフターかぁ……」と、うんざりされては本末転倒!
週に2~3回の頻度で通いつつ、アフターに誘いのは月に1~2回くらいにしておくのがベストです。まずはお行儀よく、店の中でのコミュニケーションを楽しみながら、アフターOKをもらえるように頑張りましょう!
同伴については、好きなだけ誘ってOK。ただし、ベテランキャバ嬢ともなると、他にも多くのお客様を抱えています。「その日は先約が入ってる」と断られても、不機嫌にならないようにしてくださいね。
詳しくは後述しますが、ヤキモチを妬いて不機嫌になるお客様は「面倒くさい」のひと言です!
多くの頻度を通ってもキャバ嬢を落とせない客の特徴4つ
いくら通っても、大金をつぎ込んでも、キャバ嬢を落とせないお客様も当然います。キャバ嬢にもそれぞれ好みがある点を差し引いても、「これは絶対にアウト!」な特徴だけはおさえておきたいですよね。
- セクハラをする
- 毎回同伴、アフター前提で来店する
- 他の席にヤキモチを妬く
- ヘルプに侮辱発言をする、冷たい
それぞれ詳しく解説していきますので、悪いお手本として参考にしてくださいね!
セクハラをする
どれだけ高い頻度で通おうが、いくら使おうが、セクハラだけは絶対にNG!!そもそもほとんどのキャバクラがお触り禁止なのですが、「キャバ嬢なら触ってもいい」と思っている人は一定数いるんですよね……。
最初から堂々と触ってくる人は論外として、通う頻度が上がるにつれ、徐々に触り始めるムッツリ系にならないように注意しましょう!セクハラをしてくる時点で、「キャバ嬢を下に見てるんだな」と感じますし。基本的にキャバ嬢はプライドを高く持つ女性が多いので、対等になれない相手は恋愛対象外です。
軽くタッチするくらいなら、キャバ嬢は笑ってかわすでしょう。しかし笑っているからと言って「喜んでいる」と勘違いしてはダメ。笑っているのはあくまでもあなたがお客様だからで、それ以上でも以下でもありません。
心の中ではクソ客認定されているので、気を付けてくださいね♡
毎回同伴、アフター前提で来店する
キャバ嬢にとって同伴はプラスになるのでありがたいお誘いです。しかし度を越してしまうと、やや大変に……。かつて私がキャバ嬢だった頃、週5日の頻度で通ってくださるお客様がいました。
その方とは基本的に毎回同伴。しかしもちろん他のお客様との同伴も、おろそかには出来ません。毎回同伴でも「他の人から誘われたらそっちを優先してね」と言ってくれれば良いのですが、その方はとてもヤキモチ妬きでした。
そのためダブル同伴(時間差で同伴すること)をしたり、「ごめんね、明日はどうしても他のお客さんから誘われてて……」と断ったり、気力も体力もどんどんすり減って行きました。
週1回程度の頻度であれば、毎回同伴でも問題ないでしょう。しかし週3~4回以上の頻度で通うなら、同伴はキャバ嬢の予定も気づかってあげてくださいね。
また、アフターについては頻度問わず″毎回のお約束″になると、キャバ嬢にとって大きな負担です。ましてやアフターを断られたからと不機嫌になるのはもってのほか!
週に1回程度の頻度で通うならアフターは月1回くらいでちょうどいいです。それ以上は昼の仕事や予定にも影響しやすく、肝臓も持ちません……。
同伴もアフターも、「毎回必ずになると負担」と肝に銘じておきましょう!キャバ嬢にとって疲れない存在を目指すと、キャバ嬢も心を許しやすいですよ♡
他の席にヤキモチを妬く
キャバ嬢を落とすには信頼関係の構築が大切、そして「信頼関係とは金」と前述しましたが、もうひとつ、信頼関係を築くために重要な要素があります。それは仕事としてのキャバ嬢を尊重すること。
「どうしてこんな仕事してるの?」なんて質問は当然嫌われますが、それ以上に意外と多くのお客様が無意識にやってしまうのが、ヤキモチです。
指名が被っているとき「他の席行くなら俺帰るわ」と困らせたり、たとえ言葉にしなくとも明らかに不機嫌になったり。自分の隣に居てもらいたい気持ちは分かるのですが、キャバ嬢からの印象はマイナスにしかなりません。
「ごめんね、ちょっと行ってくる」と言われたら明るく「うん、頑張って仕事しておいで!」くらい言える器を持った男性の方が、圧倒的にモテるのです。ヤキモチで下手に気を遣わせるよりも、一緒にいる時間をどれだけ楽しいものに出来るか?が、キャバクラを制するコツですよ!
ヘルプに侮辱発言をする、冷たい
「〇〇ちゃんに会いに来てるんだから、他のキャバ嬢に優しくする必要はない」のポリシーを好きで持っているなら構いませんが、まずモテません。一般的な感覚で考えて、店員に優しくない男性は嫌われますよね?
キャバクラも同じ、もしくはそれ以上かもしれません。というのも、キャバクラは女性に優劣を付ける性質を持った場所。「Aちゃんが一番可愛い」「Bちゃんはいまいち……」など、無意識にでもキャストそれぞれに優劣を付けていると思います。
それ自体は仕方ないのですが、態度や言葉にするのは人としてアウト。特に見た目に関する侮辱発言には気を付けてください。
席についたヘルプキャバ嬢に「お前、ブスだな~!」「よくキャバ嬢になれたね?」など、面白いと思っているのは言った本人だけです。聞いている方は気分が悪くなりますし、客以上の関係になりたいなど絶対に思いません。
見た目に対するマイナスな言及は基本的に避けるべきです。人間性や接客に関しても、「お前は頭が悪い」と罵るような発言はやめておきましょう。
接客態度が悪いなどのクレームがあれば、席を離れて黒服や店長にこっそり伝えるのがスマートな方法です。その場でお説教をしても、席の雰囲気が悪くなるだけですので、気を付けてくださいね。
キャバ嬢は、どんな女の子に対してもフラットな態度で優しい男性に惹かれる方が多いです。キャバクラでモテるために、紳士的な振る舞いを心がけていきましょう!
キャバクラに通う頻度は週1で通うべき!
本気で落としたいキャバ嬢がいるなら、キャバクラに通う頻度のベストは週1。最初の方でお伝えしたとおり、頻度に加えて予算も安定させるのがポイントです。
- 基本は週1回で通う
- 新人キャバ嬢なら週2~3回(たまに同伴)
- ベテランキャバ嬢なら週2~3回(たまにアフター)
- 「クソ客」になるとキャバ嬢は落とせない
通う頻度、使う金額、同伴やアフターに誘うタイミング……キャバ嬢を落とすためには一筋縄ではいきません。お金と時間を上手に使いながら、一歩ずつお気に入りのキャバ嬢と距離を近づけていってくださいね!
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