ガールズバーは予算何円あれば大丈夫?楽しく飲むためのコツも紹介

ガールズバー

ガールズバーはひとりでも複数人でも気軽に楽しめる夜の店です。しかし予算が分からないと「一体いくら持って行けばいいの…?」と不安になる方も少なくないはず。今回はガールズバーで安心して楽しく飲むために、予算と料金内訳を詳しく解説します!初めてのガールズバーを楽しむコツもお伝えしますので、堂々と遊びに行けますよ♪

ガールズバーの予算は4000円あれば大丈夫!かかる料金を紹介

結論から言うと、ガールズバーで1セット(60分程度)遊ぶには4,000円あれば足ります。もちろんお金をかけようと思えばいくらでも可能ですが、10,000円以上になるケースはほとんどありません。

とはいえ内訳が分からないと不安ですよね。安心して飲むためにも、どのような部分に料金が発生するのかを知っておきましょう!

セット料金:3000円

座っただけで発生するセット料金ですが、ガールズバーには「飲み放題コース」と「ショットコース」があります。

  • 飲み放題コース:3,000円程度
  • ショットコース:2,500円程度

飲み放題に含まれるドリンクの種類は店によって異なりますが、「余計なお金を遣わず予算内に納めたい」タイプの方は、飲み放題コースにしておくのが安心です。

ただし、生ビールは別料金にしているお店が多いので要注意!ショットドリンクは1杯700~800円が相場です。

セット料金に関しては、都心部と地方で差はありません。

ガールズドリンク

女の子(キャスト)へドリンクをごちそうする場合には、飲み放題コースでも別途料金が発生します。

  • 都心部:1杯800円程度
  • 地方:1杯1,000円程度

このように地方の方がやや高めに設定されているケースが多いです。客数が多い都心部ではガールズドリンクを安くしても儲けが出ますが、地方ではそもそもの客数・客単価が低いのが理由でしょう。

共通して言えるのは、最終的な料金が大きく変わるポイントがガールズドリンクである点!可愛い女の子にねだられると、ついつい気が大きくなりがちですが、お財布と相談しながら決めてくださいね。

カラオケ・ダーツ

カラオケやダーツを揃えている店が多いのも、ガールズバーの特徴ですよね。

  • カラオケ:1曲200円/5曲1,000円程度
  • ダーツ:1ゲーム100円程度

都心部と地方でそれほど差はありませんが、カラオケは「5曲チケット」などのシステムを採用している店も。中にはカラオケを無料にしたり、セット料金に含んでいたりする店もあります。

またポケパラには、「初回セット〇〇円(カラオケ歌い放題)」などのクーポンもありますので、カラオケメインに楽しみたい方はぜひ検索してみてくださいね!

指名(リクエスト)料金

ガールズバーは風営法で接待行為を禁止されているため、基本的に「指名」は存在しません。しかし中には「リクエスト」と言葉を変えて実質指名可能な店もあります。

ただしこの場合にも、キャバクラのように1対1で長時間……ではなく、”なるべくリクエストの子に接客させる”くらいのイメージです。リクエストが出来る店では、1セット500円~1,000円程度の料金を設定しています。

後述しますが、リクエスト可能な店では同伴も出来るケースが多いですよ!

TAX/サービス料

店により異なりますが、ガールズバーではTAX/サービス料を合わせて0~10%程度が相場です。15%を超えるとキャバクラとほぼ変わらないTAX料金になってしまうため、高いです。

ガールズバーで楽しく遊ぶコツ4つ

「一人でふらっと立ち寄ってみたいけど、ちゃんと楽しめるか分からない……」と、躊躇する男性は少なくありません。ガールズバーだけではなく、キャバクラやスナックなど、夜のお店デビュー前には、”どのような楽しみ方が出来るか”を、あらかじめ把握しておくのがコツ!

慣れたふりをする必要はありませんが、せっかく行ったのに「どうしていいか分からずつまらなかった……」ではもったいないですよね。居心地の良いお店を見つけるためにも、初回から楽しめるコツはおさえておきましょうね♪

①数軒回ってお気に入りを見つける

自分に合ったガールズバーを見つけるために、まずは数軒以上、気になるお店を回ってみましょう。どの店でもひとりで気軽に立ち寄れるのがガールズバーの魅力ですが、店ごとに異なる雰囲気の違いをチェックするのがポイント。

例えばカラオケが賑わうお店や、しっとり系の女の子が多いお店など、自分好みの店かどうかは重要ですよね。またガールズバーで気兼ねなく楽しむためには、慣れも必要です。特に初心者さんの場合には、雰囲気だけではなくシステムや会話の糸口を掴む感覚なども、慣れておきたい部分。

慣れるためには場数をこなすしかありません。ポケパラなら初回限定のお得なクーポンも多く、リーズナブルにさまざまな店を楽しめますので、ぜひご利用くださいね。

選び方に迷ったら、最初は人気のお店に行ってみましょう!人気のお店はキャストも新規のお客さんに慣れているので、おしゃべりが苦手な方も安心して過ごせるはず。

「ガールズバーに来たのが初めてです」と伝えてしまうのもひとつです。

②店から好かれる客になる

店全体から好かれるお客さんになると、居心地良くガールズバーを楽しめるでしょう。「店全体」には、キャスト・店長だけでなく他のお客さんまで含みます。

というのも、ガールズバーやスナックは、他のお客さんと空間を共有する場です。立場を置き換えてみれば分かるのですが、自分が常連になっている店で、大声で騒ぐような新規客と一緒になったら、ちょっと嫌ですよね?

自分らしく羽根を伸ばして楽しむのも重要ですが、空間を共有している認識を忘れてはいけません。初回は「どんな雰囲気のお店なのかな?客層はどんな人が多いのかな?」と、様子を伺ってみましょう。

もちろんキャストに対しても同様です。初対面で失礼な事を言ったり、セクハラをしたりは絶対にNG!

キャストに優しく、他のお客さんとも和やかに過ごせる男性は、店全体から好かれます。店全体から好かれると、自然とキャストとの距離が近くなり、いつ行っても歓迎されるようになりますよ!

③気に入った店では店長と仲良くなる

また来たいと思った店では、店長と仲良くなるのがガールズバーを楽しむコツのひとつ。初回でも遠慮なく店長に話しかけ、予算に余裕があるなら「店長も一緒に一杯飲んでよ」とドリンクを奢ってみましょう。

店長と仲良くなると、色々と融通が利くようになります。例えば「どうしてもこの時間だけ貸し切りたいんだけど……」「ちょっと早いけどもう行っても大丈夫?」など、システム的な部分から、お店に置いていないお酒を取り寄せてもらうなども。

会話のきっかけはあまり深く考えなくてOK。店長になる人は、総じてフレンドリーで接客に慣れている人材が多いです。「女の子使うって大変じゃない?」「このお店はいつからやってるの?」など、些細な話題でも上手に会話を広げてくれます。

またお客さんの顔を覚えるのが得意な店長も多いので、次回行く時の緊張がほぐれ、常連になりやすいですよ!

④お気に入りの子と同伴する

気兼ねなく通えるお店が出来たら、次は女の子との距離感を縮めたいですよね!お気に入りのキャストとの距離感を縮めるコツは、同伴です。

一緒に食事やデートをしてから一緒に店に入るシステムの同伴なら、店でなかなかゆっくり話せない子とプライベートな時間を過ごせます。しかし残念ながら、すべてのガールズバーで同伴出来るとは限りません……。

基本的にガールズバーには指名制度がなく(風営法で禁止されているため)、同伴の有無も店によりけり。そのためまずは店に「ここは同伴OKなの?」と確認してみましょう。

店からOKが出たら、次はお目当ての子を同伴に誘います。「同伴は本人次第」としている店もありますが、「店全体から好かれる客」になっていれば、断られるケースはほぼ無いでしょう。

ちなみにガールズバーでの同伴料金相場は1回2,000~3,000円程度。加えて、同伴中の食事代なども含めると、2万円程度は持っておいた方が安心ですよ!

ガールズバーでのシャンパン相場は?人気の4種類をチェック

キャバクラやスナックと比べるとリーズナブルに飲めて、あまり散財するようなシチュエーションはガールズバーのイメージにはありませんよね。しかし誕生日やクリスマスなどのイベント時には、シャンパンを入れるお客さんも多くいます。

ではガールズバーではどのような種類のシャンパンが、いくらくらいで出されているのでしょうか?人気のシャンパンの価格相場や特徴をチェックしておきましょう!

モエ・エ・シャンドン

通称「モエ」で親しまれているモエ・エ・シャンドンは、オーソドックスな白なら10,000~20,000円程度が相場です。やや辛口ではあるものの、口当たりが良く、価格的にも手ごろなのでキャストがねだりやすい種類と言えるでしょう。

ピンク色で人気のロゼ、氷を入れて飲むアイスインペリアルは、それぞれ20,000~30,000円程度で出されています。

カフェ・ド・パリ

スパークリングワインですが、シャンパンのように扱われる「カフェド」も人気です。ガールズバーでの価格相場は5,000~7,000円程度。

フルーティなフレーバーが豊富に展開され、甘口で若い人に好まれます。お酒に慣れていない方でも飲みやすいでしょう。

ヴーヴ・クリコ ポンサルダン

通称「ヴーヴ」のヴーヴ・クリコは、モエと同じくらい、ガールズバーやキャバクラで人気のシャンパンです。ガールズバーでの価格相場は20,000~25,000円程度と、モエよりもやや高めに設定されています。

辛口ながらも口当たりは軽やかで、シャンパン慣れしていない方にもおすすめです。また、赤ワインが好きならヴーブのロゼ(25,000~30,000円程度)も良いでしょう。

ドンペリニヨン

シャンパン界の中でも圧倒的な知名度を誇るドンペリは、ぶどうの出来が良い年にしか作られません。そのため年数によって味わいが若干異なってくるのが面白さに。

ガールズバーでの価格相場は30,000~80,000円。しかしオーソドックスなイメージがある一方で、そこまで飲みやすい部類ではないのが注意点。

シャンパンは総じて酔いやすく、中でもドンペリは重めの口当たりのため、好みが分かれます。とはいえドンペリを頼むと盛り上がりますので、味わうよりもお祭り感覚でおろすのも楽しみ方のひとつですよ!

ガールズバーにはどんな子がいる?タイプをチェック

予算が把握でき、楽しみ方にもイメージがついたところで、気になるのはやっぱり女の子!ですよね。ガールズバーで働く女の子には、さまざまなタイプがいます。

  • 基本的には20代中心
  • 大学生がメインの店も多い
  • 店により清楚系・ギャル系に分かれる

最近では30代中心のガールズバーもありますが、やはり主流は20代前半~半ばくらいまで。学生のアルバイトも多く、中にはキャスト全員が学生のお店もあります。

学生にこだわって採用している店はノリも若いです。一方で、店によっては清楚系の子をメインにしていたり、ギャル系を売りにしていたり、お店それぞれのカラーがはっきりと分かれるのが女の子と言えるでしょう。

ただ、ひとつアドバイスとして「食わず嫌いはおすすめしない」をお伝えしたいです!というのも、日常で知り合えないタイプと話してみるのも、夜の店の楽しみ方のひとつだから。

「ギャルはちょっと苦手だな~」と思っても、話してみると意外に聞き上手だったり、中身が真面目だったり。そんなギャップを楽しめるのも夜の店ならではです。

もちろん自分好みの女の子に的を絞って探すのも良いですが、リーズナブルに遊べるのがガールズバーの魅力です。ぜひいろいろなジャンルの店を開拓しながら楽しんでみてくださいね!

ガールズバーは安くて気軽に楽しめる夜の店!

ガールズバーに限らず、初心者さんにとって夜の店はちょっと怖い部分もあるでしょう。しかし相場が分かれば、その金額を軸に選んだり、安心して楽しめたりしますよね。

  • ガールズバーは1セット4,000円が目安
  • キャスト用ドリンクを頼みすぎると高くなる
  • 初回クーポンを利用してお気に入りの店を見つけよう!
  • 店から好かれる良客になると居心地よく楽しめる
  • 店長と仲良くなると融通が利く
  • お気に入りの子と同伴すると距離感UP
  • シャンパンの相場は10,000~20,000円程度

カラオケで楽しむもよし、キャストと会話を楽しむもよし、ガールズバーの楽しみ方はそれぞれです。まずは色々なお店の異なる雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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