ガールズバーって何?キャバクラやコンカフェとの違いを伝授

ガールズバー

数多くある女の子と話せる夜の店の中で、「ガールズバー」は初心者さんでも気軽に行けるカジュアルなジャンルです。とはいえ店のシステムが分からないと不安ですよね…。そこで今回はガールズバーについて、キャバクラ・コンカフェと比較しながら徹底解説していきます。「安く飲みたい」「適度な距離感がある方が落ち着く」、そんな方に最適なのがガールズバーですので、雰囲気を掴んだらさっそく遊びに行ってみてくださいね♪

ガールズバーとは安く遊べるプチ接客付きの店

ガールズバーと言えば、キャバクラよりも安く遊べるイメージがありますよね?その通りではあるものの、夜のお店をまだあまり知らない方にとっては「ルールや楽しみ方が分からないと恥をかくかもしれない…」と、不安もあるはず。まずはガールズバーについて知識をつけてから、自信を持って遊びに行ってくださいね。

さて、本題のガールズバーですが、2006年頃に京都で発祥したと言われます。女の子がお酒を提供してくれるショットバーですが、どのような楽しみ方が出来るのでしょうか?料金相場と合わせて見ていきましょう。

ガールズバーでの楽しみ方

ガールズバーは、女の子(キャスト)が迎えてくれるバースタイルの飲食店です。カウンターのある内装に、カラオケやダーツが揃っている店が多いですね。

一般的なガールズバーのシステム・特徴は、こちら。

  • 1セット60分程度の時間制
  • 延長で追加料金が発生
  • イベントが多い
  • キャストにドリンクをご馳走できる
  • 客層は若い人が多い

当然、店によって細かいシステムや特徴は異なりますが、初めて行く店ではキャストが丁寧に説明してくれますのでご安心を!

基本的には時間制の飲み放題ですが、ドリンク注文ごとに料金が発生する店や、生ビールなどは別料金としている店もあります。またキャバクラやスナック同様に、キャストにドリンクをご馳走も可能。

延長については、時間になると声をかけてくれる店と自動延長の店があるので、注意したい点ですね。ガールズバーデビューがまだの方は不安もあると思いますが、疑問に感じたことは素直に聞いてしまいましょう。

例えばカラオケがしたいなら「カラオケは料金別?」、リピートしたいと思ったら「いつもこの時間は混んでるの?」など。適度な距離感を持ったガールズバーだからこそ、「話題に困ったらどうしよう…」「ずっと話すのは疲れる…」と深く考えず、リラックスして遊びに行けますよ!

ガールズバーの料金システム・相場

ガールズバーの料金システムは、キャバクラやスナックとそれほど変わりません。ただ、詳しくは後述しますが接客スタイルが大きく変わるため、料金相場も下がります。

  • 1セット(60分):約2,500~4,000円
  • 延長(30分):約1,000~2,000円
  • ショットドリンク:1杯約800円~
  • キャストのドリンク:1杯約700~1,000円
  • カラオケ:1曲約200円
  • ダーツ:1ゲーム約100円
  • シャンパン:約5,000~8,000円
  • TAX:10~20%

延長は1セットそのままスライドさせる店もありますので、入店時にきちんと確認しておいてくださいね。5,000円あれば遊べるのがガールズバーですが、ショットドリンクやキャストへのご馳走がどれくらいか?によって、総額が左右されます。

予算が決まっている日には、飲み放題内で楽しみつつ、キャストへのご馳走も1~2杯程度にしておくのがベターです。もっとお得に楽しみたいなら、「ポケパラ」掲載のお店をチェックし、クーポンを利用するのがおすすめ。

初回来店で60分2,000円カラオケ・生ビール込みや、早割りクーポンなど、いろいろな種類が揃っています。お店の特徴やキャストの雰囲気も知れるので、ぜひ活用してくださいね。

キャバクラとガールズバーの違い5つ

あなたは夜の店でどんな遊び方をしたいですか?気軽にサクッと楽しめればOK?それとも近い距離感でドキドキを味わいたい?

「キャバクラとガールズバーってそんなに違うの?」とシンプルな疑問を解消しつつ、あなたの望むスタイルの店を見つけていきましょう!

違い①隣に座る密な接客は無し

キャバクラとガールズバーにおける、もっとも大きな違いは接客スタイルでしょう。キャバクラは「風俗営業1号許可店」、ガールズバーは「深夜酒類提供飲食店」と、そもそも法律で運営していいよ!と言われる接客方法が異なるんですね。

法律の話は小難しくなってしまいますので、具体的にどんな違いがあるのかを見ていきます。

【キャバクラの接客スタイル】

  • 1対1で長時間隣に座って談話する
  • タバコに火を付ける
  • 指名をもらう
  • カラオケでデュエットする

【ガールズバーの接客スタイル】

  • 1人に対して長時間の談話はしない
  • お酒は作るがタバコに火は付けない
  • 指名制度はなし
  • カラオケでデュエットは禁止

どのガールズバーでも、”法律上は”上記の接客スタイルを取っているはず。基本的にガールズバーが許可されている運営は「お酒の提供と簡単な接客」くらいで「接待」は禁止されているからです。

とはいえ中には「リクエスト」と言い換えて実質的な指名制度を設けている店もあります。それでもキャバクラのように長時間隣に座ってゆっくりと話すような、密な接客はありません。

「気に入った女の子とじっくり関係を深めていきたいなぁ」と思うならキャバクラ、「適度な距離感でその場だけ楽しく飲みたい」と思うならガールズバーがおすすめです。

違い②働く女の子の年齢層が若い

キャバクラと比較すると、ガールズバーの方が圧倒的にキャストの年齢層が若いです。キャバクラは店にもよりますが、下は10代後半~上は30代以上と、かなり年齢層の幅が広め。

一方でガールズバーで働くキャストの年齢層は、10代後半~20代前半がほとんどです。働ける年齢に上限はありませんが、20代後半・30代以上は少数派でしょう。

服装もキャバクラではドレスかスーツが基本ですが、ガールズバーは私服の店がほとんどで、たまに制服の店がある程度。「ジーパンNG」「スニーカーNG」など軽いドレスコードがついているケースが多いです。

店の雰囲気やコンセプトによって異なりますが、おしゃれで可愛いワンピースを着ている子が多いですよ!しかしお客さんの年齢層は意外と幅広く、20代~60代までさまざまな人が訪れます。

キャバクラよりもカジュアルな雰囲気ですので、ご自分の年齢は気にせず遊びに行きましょう!

違い③line・連絡先交換ルールは店による

キャバクラでlineや電話番号など、連絡先を交換できない店はありませんよね。しかしガールズバーでは「店によるルール」が違います。

そもそも先ほど触れたように、法律上のガールズバーに「指名制度」は存在してはいけません。そのため働く女の子も連絡先交換は必須ではなく、店側も強要してはいけないのです。

しかしこの辺りはちょっとグレーな部分なんですが、「連絡先交換禁止」とはっきりルールを設けている店もあれば、「強要はしないけど自由」としている店もあります。ここからはあくまでも一般的な話ですが、後者を取る店は”暗黙の了解”のような雰囲気になりやすいです。

実質は指名のリクエストがあったり、キャストがドリンクバックをもらえたり…そういった店で連絡先交換が自由だと、キャスト達が「お客さんを呼ばなきゃ」と感じても不思議ではないですよね、もちろん店側も、多少は呼んでもらいたいのが本音でしょう。

気になる女の子がいたら「この店は連絡先交換OKなの?」と聞いてみるのが吉。NGであれば「ごめんなさい、禁止されてるんです」で終わりますが、OKであればたまに連絡を取りつつ通ってあげれば好感度アップにつながりますよ!

違い④リクエストのある店では同伴・アフターも

同伴・アフターについても、リクエスト(指名制度)を設けている店ならほぼ出来ます。同伴システムもキャバクラやスナックと同様です。

  • 食事などをして一緒に入店する
  • 20~21時までに入店するルールがある
  • セット料金に同伴料が加算される

食事からの入店がほとんどですが、特に何をしてはいけないルールはありません。そのため極端な話、朝に待ち合わせをして夜まで一緒にいてもいいのです。

入店時間のルールは店によって異なりますが、遅れると女の子側の時給が減る・罰金など、ペナルティが発生する可能性も。出てくる食事が遅くても「遅刻になったらまずいよね、そろそろ出ようか」と気づかってあげると好感度アップですよ!

また同伴中にかかる費用は、すべて出してあげましょう。ケチって割り勘にすると、かなりマイナスな印象を与えます…。同伴をする時には、食事代から店での飲み代まで含めて10,000~20,000円程度は見ておいてくださいね。

アフターもキャストがOKすれば自由ですが、女の子側に大したメリットがありません。というのも、同伴では「同伴バック」が付きますがアフターには無いのです。

そのためアフターをしてくれるキャストは、かなり付き合いの良い頑張り屋さんです。アフターに付き合ってもらったら、またすぐリピートする・同伴するなど、きちんとお金を落とす形でお礼をしてあげるのがスマートですよ!

コンカフェとガールズバーの違い2つ

ガールズバーについては、システムや雰囲気などが分かってきたと思います。キャバクラとの違いもクリアになってきたのではないでしょうか?

今回はもうひとつ、「コンカフェ」についても触れていきましょう!ガールズバーとの違いもおさえつつ、遊び方の選択肢を広げてみてくださいね♪

コンカフェには決まったコンセプトがある!

コンカフェとは「コンセプトカフェ」の略で、その名の通とおり店ごとに決まったコンセプトを持って営業しているジャンルを指します。例えばこのような店が、コンカフェです。

  • メイドカフェ
  • 男の娘カフェ
  • くのいちカフェ
  • 魔女カフェ
  • ギャルカフェ
  • OLカフェ

挙げればキリがないので一例ですが、「鉄道マニア」や「歴女」を売りにしているような店も!かなりユニークな店を見つけられるので、自分の趣味に合う空間で楽しめるのがコンカフェですね。

ガールズバーの場合にもなんとなくコンセプトを持っている店はあるものの、コンカフェほど全面には押し出していません。コスプレがあるとしても、定期的なイベント時のみ。

もちろん、コンカフェではコンセプトに沿った設定で接客をしてもらえます。例えばOLカフェならお客さんを「社長」と呼んだり、ナースカフェなら「問診」があったり。

ガールズバーはどの店でも気軽に立ち寄って楽しめますが、コンカフェに行くなら世界観に合う店を選んだ方が良いでしょう。ぜひリサーチから楽しんでくださいね!

コンカフェにはカフェ業態・バー業態の店がある

コンカフェには大きく分けて2つの営業スタイルがあります。

  • カフェ業態
  • バー業態

いわゆるメイド喫茶などは「カフェ業態」に分類され、日中~夜0時前までの営業です。食事メニューが豊富で、予算は2,000円~3,000円程度。

一方で、ガールズバーと近い営業スタイルとなるのが「バー業態」のコンカフェです。営業時間は夕方から、システムも「1セット〇円」「女の子にドリンクご馳走」など、水商売の一種と言えるでしょう。

バー業態のコンカフェはガールズバーと変わりませんので、隣に座らない・連絡先交換や同伴は店次第などのルールも同様で、予算も5,000円程度です。

カフェ業態・バー業態ともに「チェキ」で写真撮影できるオプションなどがありますので、ガールズバーよりも”身近なアイドル”の雰囲気を楽しめますよ!

ガールズバーって何するのか理解してから、遊びに行こう!

女の子と飲む店は一般的な居酒屋とシステムが違うので、最初はドキドキですよね。今回ガールズバーについて理解を深めて、少し自信がついたのではないでしょうか?

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう!

  • ガールズバーの予算は5,000円程度
  • 隣に座って火をつけるような接客はなし
  • 女の子の服装もキャバクラよりカジュアル
  • 同伴・連絡先交換は店によるルールあり
  • コンカフェは決まった世界観のある店

「安く飲めて、女の子ともちょっと話せたらいいな」と思うならガールズバーへ!キャバクラよりもカジュアルな雰囲気で夜の店デビューに最適ですよ♪

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