ガールズバーの料金システムを徹底解剖!女子へのキックバック裏情報も伝授

ガールズバー

「ガールズバーの料金システムってちょっと謎……」と、感じていませんか?ガールズバーで飲むたびにお会計の内容がよく分からなかったり、システムが複雑そうで怖くて新規開拓できなかったり。今回はガールズバーの料金システムについて、詳しく丁寧に解説していきます!ガールズバーが未経験の方も、ここを読めば安心して遊びに行けますよ♪さらに女の子へのバック裏事情も!お気に入りの子をスマートに応援してあげましょう♡

ガールズバーの料金システムを事前に知って、安心して遊ぼう!

ガールズバーやキャバクラなど、ナイト系のお店って料金システムがちょっと複雑ですよね。明細を見てもいまいちよく分からず、いつもなんとなくで支払っているのではないでしょうか?

よく行く店であなたがOKならそれで良いのですが、全体の料金システムを全く知らないとぼったくりのターゲットにされるリスクもあるんです!ガールズバーデビューがまだの方にとっては、もっと単純に「いくらあれば足りるの?」も、不安の種でしょう。

料金システムさえ頭に入れておけば、予算も立てやすくなり安心して飲めますよね♪また「これはなんかおかしいぞ?」と感じた場合にも、明細書の見方が分かるのは強みになるはず!

安心して飲むためにも、身を守るためにも、基本的な料金システムはしっかりとおさえておきましょう。

ガールズバーの料金システム

ガールズバーの料金システムは以下のとおりで、明細を見るときのポイントになります。

  • 基本料金(セット)
  • ショットドリンク
  • ガールズドリンク
  • カラオケ、ダーツ
  • TAX、サービス料

それぞれ相場はいくらなのか?を確認しつつ、総額予算も考えていきましょう!

基本料金(セット):相場60分3,000円

セット料金はいわゆる「座っただけでかかるお金」にあたります。ガールズバーやキャバクラはもちろんですが、一般的な居酒屋やバーでも発生するシステムのひとつ。

ガールズバーの場合、セット料金は1時間あたり2,500円~3,000円に設定している店が多いです。ただし、ドリンクオーダー式か飲み放題かによって変わりますので、その点は要確認。

飲み放題の場合、都心なら+1,000円くらいを目安にしましょう。ドリンクオーダー式の場合には、セット料金に1ドリンクついている店もあります。

ショットドリンク1杯500~1,000円

ガールズバーは一般的なバーと基本的には変わりませんので、飲み放題じゃない限りはショットで注文します。メニューは店によって異なるものの、1杯500~1,000円程度が相場。

カクテルやグラスワイン、意外と幅広く揃っていますよ!もちろんキャストが作ってくれるので、おすすめを聞いて頼むのも会話の糸口になりますね。

ガールズドリンク1杯700~1000円

ガールズドリンクはその名のとおり、働いているキャストへご馳走するドリンクです。飲み放題の場合でもガールズドリンクは別途料金が発生するケースがほとんど。

店によって多少差はあるものの、相場は1杯700円~1,000円程度です。ガールズバーではキャバクラのように隣に座って距離感の近い接客はありませんが、頑張っているキャストさんにはご馳走してあげたいですよね♪

「一緒に頂いてもいいですか?」と聞かれたら1杯くらいは奢ってあげるのが、ガールズバーでモテるコツでもあります!「水でも飲めば?」など嫌味な断り方は嫌われるので気をつけましょう。

カラオケ、ダーツ

ガールズバーはカラオケやダーツを設置している店も多いですよね。カラオケの場合には1曲200円程度、ダーツの場合には1ゲーム100円程度が相場です。

1曲・1ゲームあたりの金額は低いのですが、ついつい盛り上がり過ぎて予算オーバーになる人も少なくありません。カラオケに関しては歌い放題や無料にしている店もあるので、カラオケ好きな方はお店選びの際にポイントとして見てくださいね。

ダーツについては、マシンにコインを入れて遊ぶタイプの店が大半です。本格的なダーツが出来る店はほとんど無いので、ちょっとしたお遊びの認識がちょうどいいでしょう。

TAX(サービス料)

TAX(サービス料)もナイト系のお店には付き物のシステムですが、ガールズバーの場合にはお会計の総額に0~10%程度上乗せされます。店側が自由に設定でき、消費税と合わせて「税サ」と表記するケースもあれば、消費税とは別に記載されているケースもあります。

あまり気にしない方が多いので、予算オーバーになりやすい人はよく行くお店のTAXについて聞いてみましょう。

ガールズバーで働く女の子のキックバック内容

ガールズバーで働く女の子(キャスト)には、基本時給に加えてキックバック(歩合)も入ります。キャバクラほど高い金額ではありませんが、キックバックについて知っておくとお気に入りのキャストを応援しやすくなりますね♪

ドリンクバック

ガールズバーでメインのキックバックとなるのは、ドリンク分です。お客さんがキャストに対してドリンクを注文すると、1杯100~200円程度。店によってはドリンク料金の25~40%と設定している場合もあります。

ガールズバーの時給相場は1,200円~1,500円ですので、1時間に1杯もらえるだけでも収入に大きな差が生まれるんです!はっきりと言いますが、ガールズバーでキャストへのドリンクをケチると、モテません……。

料金や予算を考えるときには、「キャストへのドリンク代」も加えておきましょう!

ビラ配り

ビラ配りをしているガールズバーであれば、1組来店させたら売上の5~10%程度キックバックが入ります。執拗なキャッチ行為は違法なのですが、通行許可証を取っていたり、大きな看板を持って声掛けなどは問題ありません。

もし外で頑張って声かけしてる子が気に入ったら、その子の店に行けばキックバックも入るでしょう。その上でドリンクも頼んであげたらかなり喜ばれますよ!

ボトル・シャンパン

ガールズバーでキープボトルを出している店は少ないですが、ある場合にはキャストにキックバックが入る可能性も。その場合、ボトル料金の30%が相場です。

シャンパンはガールズバーでも置いてある店が多く、キックバックは10~20%程度が相場。お気に入りキャストがいるなら、誕生日にはぜひ入れてあげましょう!

指名や同伴はグレーゾーン

1回の指名につき100円~1,000円と幅広いのがガールズバーの指名料キックバック。指名料を取っていない店であれば、キャストにバックも当然入りません。

ナイトワークのキックバックと言えば「指名料」や「同伴料」を思う浮かべる人が多いと思いますが、実は本来ガールズバーで指名や同伴はできません。これはガールズバーが法律上あくまでも″飲食店″であり、接待行為は禁じられているためです。

「リスクエスト」として、事実上の指名・同伴システムを導入しているガールズバーもあり、全てがすべて違法か?と言えば判断しかねる難しい部分です。ガールズバーの指名・同伴に関しては法的にグレーゾーンでキックバックが入らない店もあるため、特に同伴はしつこく誘ったりするのは辞めておくのがベストです。

キャバクラと比較したガールズバーの料金システムとは

ガールズバーに興味があれば、キャバクラとの比較も気になりますよね。料金システムでの比較を見てみましょう。

ガールズバーセット料金:2,500円ショットドリンク:800円/1杯キャストドリンク:700円/1杯カラオケ:600円/3曲TAX:10%
キャバクラセット料金:6,500円キープボトル:10,000円キャストドリンク:1,000円/1杯指名料:1,000円カラオケ料金:600円/3曲TAX:25%

上記比較は一例ですが、ガールズバーの方がかなりリーズナブルに遊べますよね。ここからは、キャバクラ・ガールズバーの料金システムの差を、いくつかピックアップして見ていきましょう。

セット料金

  • キャバクラ:60分5,000~7,000円
  • ガールズバー:60分2,500~3,000円

先ほど解説したセット料金から、かなりの差があると分かります。キャバクラもガールズバー同様、セット料金内で飲めるハウスボトルがあります。

ボトル料金

  • キャバクラ:1本5,000円程度~
  • ガールズバー:定価の3倍程度

ガールズバーでお客さんが飲むシステムは、基本的にショット制。そのためキープボトルを置いている店自体が少ないのですが、置いている場合の相場は定価の3~4倍程度です。キャバクラの場合には高級店ともなれば定価の5倍以上かかるケースもあります。

キャストドリンク

  • キャバクラ:1杯1,000円程度
  • ガールズバー:1杯700~1,000円程度

キャストドリンクに関しては、それほど値段に差はありませんね。キャバクラの方がおねだりされる場面が多く、断りにくいのが違いでしょうか。あまりノルマのないガールズバーに対してキャバクラはノルマが厳しく、売上で収入が大きく変わります。とはいえ、どちらの店でも1杯くらいはご馳走してあげたいものです。

指名

  • キャバクラ:1,000~3,000円程度
  • ガールズバー:500~1,000円程度

まずキャバクラの場合には、本指名の場合で1本1,000円~3,000円が相場です。メディアに出るような超売れっ子ともなれば、1本10,000円を越えるケースもあるとか!ガールズバーに関しては先ほど記述したとおり指名システム自体があまり無いです。あったとしてもキャバクラのように長時間お話してくれるような接客はありません。

TAX

  • キャバクラ:25~30%
  • ガールズバー:0~10%

TAXに関しては、キャバクラとガールズバーでかなり大きな差が出ています。ちなみにTAXはお店ごとの税率ですので、一般的な消費税とは異なります。

ガールズバーとキャバクラは時給に大きな違いがある!

ガールズバーとキャバクラには、働いているキャストの時給にも大きな違いがあります。

  • キャバクラ:2,500円~4,000円
  • ガールズバー:1,200円~2,000円

どちらも地方や郊外では安くなるものの、キャバクラでは最低でも時給2,500円くらいは保障してもらえます。さらにキャバクラの時給は青天井ですので、都心部や高級店では時給ウン万円なんてケースも……。

一方でガールズバーは、どれだけ売れっ子でも時給2,000円程度が限界です。キャバクラと比べるとキックバックが入りにくいですし、ガールズバーはあくまでもバーとしての立ち位置なんですね。

そのためキャバクラでの接客をガールズバーのキャストに求めるのはちょっと酷。ガールズバーは同伴が一銭にもならない店もありますので、その場合には同伴はただのプライベートご飯と一緒ですよね。

キャバクラにはキャバクラの、ガールズバーにはガールズバーの距離感があるのです。その点を理解しないと、ガールズバーでは嫌われてしまいます!ガールズバーは店によってシステムがかなり異なりますし、同伴や疑似恋愛ではなく、黙ってお店に通ってドリンクを飲ませてあげるのが一番好感度を高めるコツ。

ガールズバーとキャバクラは接客システムにも違いあり

先ほど時給の項目でも軽く触れましたが、ガールズバーとキャバクラは接客システムが全く違います。しかしナイト系のお店で遊び慣れていない方にとっては「何がどう違うの?」と疑問ですよね。

キャバクラは1人で行っても大人数の場合でも、基本的にはマンツーマンで隣に座っての接客をしてもらえます。しかしガールズバーに、そうした接客システムはありません。

ガールズバーはあくまでも飲食店のため、風営法でも禁止されているのです。ガールズバーはカウンター越しの接客が基本で、1人のキャストが長時間接客することもありません。

より近い距離感で飲みたいときにはキャバクラ、単純に女の子いる空間で飲みたいだけならガールズバーなど、気分で使い分けると夜の世界をもっと楽しめますよ♡

ガールズバーの料金システムや女の子のバック率を理解して、効率的に遊ぼう!

ガールズバーの料金システムは、一見複雑そうに見えても実はシンプル。

  • セット料金
  • ショットドリンク
  • ガールズドリンク
  • カラオケ、ダーツ
  • TAX

料金システムが分かれば安心して飲めますし、女の子へのバック率が分かれば効率良く応援できますよね♪ポケパラクーポンなども使って、お得に遊んでくださいね。

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