キャバ嬢と結婚したらどうなるのか?経験者に聞いてみた

キャバ嬢

「キャバ嬢と結婚したいなぁ」と思っているあなた、なぜキャバ嬢と結婚したいのでしょうか?そして実際にキャバ嬢と結婚したあとのリアルな生活をイメージ出来ますか?理由によっては、いざ結婚してから理想と現実のギャップに耐えられなくなる可能性も…。今回は元キャバ嬢筆者の周りで実際にあったリアルな結婚体験談や、キャバ嬢と結婚出来る男性の特徴を解説していきます!好きなキャバ嬢と幸せになれる男をめざしましょう♡

キャバ嬢と結婚したい理由3選

まずはよくある「キャバ嬢と結婚したい理由」を見ていきますが、当てはまるあなたはキャバ嬢との結婚には向いていないかも……!?

  • 可愛いから
  • 気遣いが出来るから
  • 支えてあげたいから

どのキャバ嬢も仕事としてキャバ嬢をやっているので、理想と現実は違うと受け止めていきましょう!

可愛いから

キャバ嬢って可愛いですよね。いつ行ってもメイクがばっちりでスタイルにも気を遣って、ニコニコと笑ってくれて……。そんな彼女が″奥さん″になると考えたら、ワクワクもするでしょう。

ですがキャバ嬢は″可愛く居る″も仕事のひとつ!キャバ嬢だって人間ですので、寝起きは顔も浮腫みますし、ちょっと太ればお腹だって出てきます。

日常を共にする結婚生活では、いつもベストな姿ではいられません。むしろベストな姿である日の方が少ないかもしれませんね。

当然、年も取るので若さゆえの可愛さは、一瞬で過ぎていきます。あなたが普段お店で見ているキャバ嬢は、あくまでも仕事中の姿なんです。

「可愛いから」だけが結婚したい理由なら、適度な距離感でお客さんとして通っていた方が夢を持ち続けられますよ。一方で、もしあなたが感じる「可愛い」が見た目や若さではなく、彼女の人間性に対してなら、結婚しても上手くいく可能性大。

結婚を考える程気になるキャバ嬢が出来たら、どんな部分に可愛さを感じるのか?を考えてみてくださいね。

気遣いが出来るから

いつも笑顔で迎えてくれて、何を話してもニコニコと答えてくれて、気遣いも気配りもパーフェクト。女性がそんな状態で24時間いると思いますか……?

キャバ嬢が気配り上手なのは、あなたがお金を払っているからです。キャバクラに来るお客さんは非日常的な時間をお金で買っているので、キャバ嬢はその満足度を高めるために仕事として気配り・気遣いをしています。

キャバ嬢としての気遣いや気配りを、結婚生活でも発揮するとは限りません。もしあなたが″女性らしい気遣い″を求めているなら、やや時代錯誤ですらあります。

たしかにキャバ嬢は一般的な仕事をしている女性と比べ、男性の些細な変化に敏感で気配りをしてくれるでしょう。しかしそんなキャバ嬢が「一緒にいたい」と思えるのは、同じくらい自分を気遣ってくれる男性です。

一方的に気遣いを求めるのではなく、まずはあなたから彼女を気遣えるようになりましょう!

支えてあげたいから

キャバ嬢って割と苦労してきた子や心が弱い子も多いですよね。お客さんとキャバ嬢としての付き合いが長くなり、そうした面を知れば「支えてあげたい」「守ってあげたい」と感じる男性もいるでしょう。

しかしお客さんから「支えてあげたい」と言われてキャバ嬢が感じるのは「結婚して欲しい」ではなく、「だったらお金を使って欲しい」です。キャバ嬢を仕事として選んでいる時点で、ある程度のしたたかさとプライドは持っている子が大半。

そのため「支えてあげたい」はちょっと上から目線に感じてしまいます。本当に好きなキャバ嬢を支えてあげたいなら、結婚を持ち出すよりも黙ってお店に通ってた方が100倍好印象です。

彼女が「そろそろ引退したいな……」と言うまでは、お客さんとして応援するのが成功への近道です。

好きなキャバ嬢と結婚は大変?経験者に聞いてみた

ここからは、実際に私の周りにいるキャバ嬢と結婚した男性の体験談をご紹介。「好きなキャバ嬢と結婚へステップアップするコツ」が、見えてくるはずですよ♪

お互いひとめぼれ

Aさんが彼女と出会ったのは、初めて行った地方のキャバクラ。そもそもキャバクラには普段行かないAさんでしたが、その店の黒服が友だちだったんですね。

彼女はあまりキャバ嬢っぽくない見た目で、Aさんも最初から安心感を持って接することが出来たんだそう。付き合い始めた当時、Aさんは東京勤務。地方住みの彼女とは遠距離恋愛を続けていましたが、妊娠をきっかけに彼女はキャバクラを引退し、結婚。

彼女はキャバクラ以外で働いた経験がない子でしたが、結婚後はしっかりと家庭に入って子育てをするように。キャバ嬢経験が長いとはいえ、もともと控えめな性格で金銭感覚も常識的、派手好きでもありませんでした。

これは男性にとってもキャバ嬢にとっても超理想的なパターンですよね!金銭感覚含め、価値観に大きなズレが無いのが、上手くいっているポイントと言えるでしょう。

元黒服とキャバ嬢

元黒服のBさんは、同じ店で働いていたキャバ嬢と結婚しました。といっても、結婚したのは彼女がその店を辞め、独立してスナックを持ったあと。

同じ店で働いていた時から彼女が好きだったBさんですが、当時彼女はその店のナンバーワン。それも大手のキャバクラ店で、地方雑誌ではありましたが表紙を飾るほど人気だったんです。

キャバクラには「風紀」と言って従業員同士の恋愛は基本的に禁じられていますし、有名キャバ嬢に手を出す勇気がある黒服はいません。しかし彼女が独立してスナックを構えたあと、Bさんは追いかけるように店に通い始めます。

Bさんは自分が勤めている店が終わったあとに彼女のスナックに通いつめ、結婚へ。しかし結婚生活は長く続かず、2年程で終了しました。

お互い仕事を辞めずに続けていたのですが、「夫」になってもスナックに通い続けたため、奥さんの方がうんざりしたんだとか。キャバ嬢の中には水商売を長く続けて成功したい!と思う女性も多いので、結婚が引退につながるとは限らないんですね。

好きなキャバ嬢が野心家だった場合、結婚しても仕事を応援できるかどうか?は深く考えるべきポイントです!

20才年下のキャバ嬢と結婚

会社を経営するCさんが彼女と出会ったのは、Cさん46才、彼女26才の頃。初めて行ったキャバクラでひとめ惚れしたCさんでしたが、彼女は売れっ子でお客さんとしてしか振り向いてもらえませんでした。

しかしどうしても彼女を諦めたくなかったCさんは、出会いから約3年、ひたすらお店に通い続けます。当時は平均して毎月30万円程使い、同伴にも出来る限り協力したそう。

年齢差もあり、Cさんと彼女の関係は色恋よりも友達に近い感じでした。しかしある時、仕事で遠方へ行くことになったCさん。

彼女との関係にも区切りを付ける時だと感じたCさんは、最後に「もう店には行けないから、これまでありがとう」と伝えます。まったく期待していなかったCさんですが、なんと彼女からの返事は「会えなくなるのは嫌。ちゃんと付き合おう」でした。

それからはとんとん拍子で結婚へと進み、彼女はキャバクラを引退。結婚して数年経つ今でも、Cさんは彼女が可愛くて仕方ないんだとか。

元キャバ嬢の視点で言うと、Cさんが結婚を成功させたのは、お客さんとして彼女をちゃんと応援し続けた経緯があるからではないでしょうか。キャバ嬢は自分の仕事を応援してくれる人に心を開きますし、信頼感も持ちます!

好きなキャバ嬢と結婚できる男性の特徴

好きなキャバ嬢と結婚できる男性、お客さんで終わる男性には、それぞれ特徴があります。あなた自身をふり返りながら、キャバクラでモテる男をめざしましょう!

キャバ嬢としての仕事を応援できる

結婚後には引退するとしても、「キャバ嬢と客」である内は仕事を応援してあげるのがベスト。ハッキリと正直に言いますが、お金も使わない・同伴もしない・店にすら来ない、こんな客は論外です。

よく「仕事以外で会って癒してあげたい」なんて言う男性もいますが、この言葉に喜ぶキャバ嬢はまず間違いなくいません。それどころか裏で悪口を言われたりクソ客認定されたり、かえって逆効果になります。

そもそもキャバ嬢と客として出会っている時点で、客として認められなければ次のステップには進めません。お客さんとして信頼してからようやく、1人の男性として恋愛や結婚対象になっていくんです。

多額のお金を使わなくてもいいので、安定して店に通い、時々は同伴に誘ってみてください。決してプライベートは誘わずに黙って通うだけで、あなたは彼女にとって「良いお客さん」と必ず認められます。

そしてキャバ嬢としての仕事を応援しながら、恋愛や結婚へのタイミングを見極めましょう。キャバ嬢との結婚に、焦りは禁物ですよ!

一方通行で脳内恋愛を進めない

好きなキャバ嬢に対して、暴走する男性は意外と多くいます。付き合ってもないのに彼氏のような素振りをしたり、結婚の話ばかりしたり……。

こんな一方通行の話をされると、キャバ嬢はドン引きです。表面上はニコニコしているかもしれませんが、一方通行の脳内恋愛を進める男性には何か得体の知れない気味の悪さすら感じるんですね。

こちらがイエスともノーとも言ってないのに脳内で勝手に進行する相手と結婚なんて考えられますか?いくらお金があっても、意思疎通がちゃんと出来ない相手と、長い暮らしを共には出来ませんよね。

好きなキャバ嬢への想いが募る時もあるとは思いますが、現時点での関係性はクリアにしておきましょう!駆け引きをする必要はないので、ゆっくりと相手とのペースを合わせながら関係性を深めていってくださいね。

キャバ嬢との結婚生活を上手く進めるコツ

「好きなキャバ嬢と結婚が決まった!」とても喜ばしい事ですが、結婚はゴールではなくスタートです。キャバ嬢と結婚して幸せに暮らすためのコツも、知っておきましょう。

「キャバ嬢時代の姿」を求めない

「キャバ嬢と結婚したい理由3選」の項目でもお伝えしましたが、可愛い・気遣いが出来るについてはキャバ嬢として仕事をしている姿でしかありません。自宅はいつもピカピカに整理されて、帰宅したらデパ地下並みの料理が用意されて、黙って愚痴を聞いてくれる……そんな姿を求めているなら、AIにでも頼りましょう。

キャバ嬢としての能力を結婚生活で夫として妻に求めると、その実態は家政婦になるんです。そんな生活が続けば、彼女はきっとすぐにうんざりするはず。

共に生活し共に年齢を重ねていく、そのイメージを現実的に持ちましょう!

結婚後の生活をあらかじめイメージさせておく

キャバ嬢との結婚は、彼女がキャバ嬢を引退するかどうか?から考えてく必要があります。一般的な男性の感覚では「結婚したらキャバ嬢は辞めて当然」かもしれませんが、もしかしたら彼女はまだまだ続けたいと思っている可能性もありますよね。

その点に相違があると、結婚生活はスタートからズレが生じていきます。また、引退せずキャバ嬢を続ける場合でも、あなたとの生活リズムの違いは埋められるでしょうか?

それにキャバ嬢が引退して結婚すると、生活が大きく変わるんです。これまでのように自由に自分で使えるお金が減ったり、共働きなら慣れない昼職に就いたり……。

結婚後の生活は、それぞれに想像するのではなく、2人で会話をしながらイメージしていくのがコツ。お互いのイメージが違い過ぎて上手くいかなくなるケースはあるあるですので、出来るだけズレのない状態で新婚生活をスタートさせてくださいね!

キャバ嬢も1人の女性。取説守って楽しい結婚生活を送ろう

「″キャバ嬢と″結婚したい」と思っている内はまだまだ遠く、相手を1人の女性として見れてからが始まりです。「キャバ嬢だから〇〇してくれるだろう」の気持ちは捨てて、相手と向き合っていくのが大切ですよね。

  • キャバ嬢時代の姿や能力を結婚生活に求めない
  • 好きなキャバ嬢と結婚したいならまずは仕事を応援しよう
  • 結婚後の生活は事前に2人で話し合いながらイメージしよう

体験談で紹介したようにきっかけや結婚までの流れは人それぞれですが、キャバクラはキャバ嬢にとっても出会いの場に違いはありません。まずは「いい人と出会えて良かった」と思われる男性になってくださいね♡

◯関連記事

キャバ嬢の彼女を作る方法|ライバルは多いため、難易度高め!

キャバクラに通う頻度でおすすめは週1| 惚れたキャバ嬢を落とすために必要な3項目

タイトルとURLをコピーしました