夜遊びにちょっと慣れてくると、「あの子と同伴したい」と思うようになりますよね。もちろん同伴は、男性からどんどん誘ってOKです!同伴に誘われて喜ばないキャストはいません♡しかしそこからモテる男・口説ける男になれるかどうかは、また別の話。今回は「同伴の誘い方完全マニュアル」として、モテる秘訣をお伝えしていきます。ぜひ、素直に記事の通りにしてみてください。確実に他の男と差をつけられます!
そもそも同伴とは?メリットは男にあるのか
これから初めて同伴をしようと考えている方は、「そもそも同伴って一体なんのためにするんだろう?」と素朴な疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。同伴はキャバクラやスナックで働くキャストが、お客さんと一緒に入店するシステムです。
食事をして入店がオーソドックスな同伴コースですが、ショッピングをしたり演劇を見たりなど、何をするかは自由。さてこの同伴、どのようなメリットが生まれるのか、しっかりと理解しておきましょう!
<お店・キャストへのメリット>
- お客さんを確実にお店に呼べる
- キャストに同伴バックが入る
- リピーター獲得につながる
ここで「結局、金か。男側にはなんのメリットもねーな」と感じて同伴しないのは、かなり損!なぜなら男性側にも、同伴はメリットが多いシステムだからです。
<男性側へのメリット>
- キャストからの信頼UP→口説きやすくなる
- お店の常連として認められる→居心地がよくなる
- キャストと親密な関係性を築きやすい→長期的な付き合いになる
キャストがお店で見せる顔、会話はすべて”接客”です。もちろん同伴中も接客ではあるのですが、やはり「店外」「2人きり」などの条件が揃う同伴は、心を開きやすくなるんですね。
100%接客モードではない、素の表情を知るためには、同伴する以外に方法はありません!また、同伴を重ねていくと、お店からの信頼度も上がります。
お店からの信頼度が上がると、たとえば団体で利用するときにサービスしてもらえたり、時間に融通を効かせてもらえたりなど、これまで以上にフランクに楽しめるようになりますよ♡
同伴の誘い方完全マニュアル|誘う場面
ここからは「同伴の誘い方完全マニュアル」を具体的に解説していきます!まずは誘う場面によって気を付けたいポイントから、おさえておきましょう。
初対面で誘うなら好意&信用を与えて
同伴を誘うタイミングに悩む男性は多いですが、何回目で誘っても問題ありません!むしろ思い立ったが吉日、「この子と同伴してみたい」と感じたらその場でストレートに誘ってOK。
ただし、初対面で誘うなら下記2点のポイントは絶対におさえましょう!
- あなたのことを気に入ったアピール
- 同伴でちゃんとお店に通いますアピール
たとえばキャバクラなら、場内指名を入れるのはマストです。スナックでも「〇〇ちゃん、本当に面白いね!気に入ったから同伴しない?」など、好意を素直に表します。
これは好意を向けられて嫌な気分になる女性はいませんし、その場限りの口約束と取られるリスクも減るためです。また、「同伴」という言葉をしっかり使えるかどうかが、キャストからの信用を得るポイントになります。
「今度、食事しない?」という言い方だと、キャストは「休日に誘ってるのかもしれない」「食事だけしてお店には来てくれないかもしれない」と疑いを持ってしまうんです。(実際にそういう男性客は一定数いますが、まずモテないのでやめましょう)
夜遊びに限らず、モテる男性って、女性に余計な不安や疑問を抱かせません。あなたの方から確実に同伴であることをアピールできれば、キャストは安心感と信頼感を抱きます!
2回目~3回目で誘うときのポイント
「初対面で誘うのは難易度が高い……」という男性は、2~3回目以降で誘ってももちろんOKです!人気キャストだったり、高嶺の花感強めのキャストだったりすると、やっぱり断られる不安もありますよね……。
そこでおさえて欲しいポイントは、以下の2つ!
- お店での飲み方をケチらない
- 「同伴したことないんだけど、誘ってもいいの?」で落とす
ケチな飲み方をしていると、「この人と同伴してもそんなにメリットは無いかも」と思われてしまいます。たとえ1回同伴できたとしても、「ケチだし面倒なだけだから、もういいかな」と切られてしまっては、本末転倒ですよね。キャストドリンクは必ず頼んであげる・ヘルプ嬢にも気を遣うなど、良客になってこそ、同伴での充実度が上がるんです♡
また、誘い方としては普通に「同伴しない?」や「ご飯行こうよ」で良いのですが、「同伴したことないんだけど、誘ってもいい?」とちょっと変化球で誘ってみるのもおすすめ。初心者さんならキャストの方から気を遣いやすくなりますし、遊び慣れている人でも、謙虚さが生まれて好印象につながります。
同伴の誘い方完全マニュアル|店選び
同伴の誘い方が見えたところで、次は重要な店選びに進んでいきましょう!
パターン①キャバ嬢(キャスト)にお任せ
「こういうのは男がリードしないとダメだよな……」とプレッシャーに感じる人は、キャストにお任せしちゃいましょう!新人キャストさんにお任せするのは避けた方がいいですが、ある程度経験のあるキャストなら、お店選びはお手の物です。
とはいえ「どこでも良いから決めて」と言われてしまうと、予算は?好みは?など、キャストが悩んでしまいます。そこでおすすめの誘い方は、以下のようにある程度絞り込むこと。
- 「おれが普段飲んでるのは〇〇って居酒屋なんだけど、新規開拓したいからお任せしていい?」→キャストに予算を伝えられる!
- 「うまい焼き鳥屋でおすすめのとこ連れてってよ!」→選択肢が狭まって選びやすい!
キャストは店選びをお任せされると、普段お店で使っている金額・見た目や会話からの金銭感覚などを基準に決めていきます。上記した誘い方なら、キャストがスムーズに選べる気づかいがあり、あなたも予算の心配をせずに楽しめます!
パターン②男側が決める
同伴先のお店をあなたが決めるなら、やっぱり印象の良いお店でかっこよく決めたいですよね!以下、お店選びで気にかけるべきポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
- 好みよりも「苦手なもの」「アレルギー」を聞くこと
- キャストの勤務店から徒歩圏内の店にすること
- 密室にならない、かつ騒がしすぎない店にすること
同伴を誘うときにはついつい「何が好き?」と聞きがちですが、苦手なもの・アレルギーを把握しておく方がずっと重要です!あなたも、誰かと食事をするときって意外と「なんでもいい」と思ったりしませんか?
「お店は予約しておくね。嫌いな物とかアレルギーはある?」という誘い方だと、気づかいが感じられてスマートな印象になるんです♡また、2点目の「勤務店から徒歩圏内」もかなり重要なポイント。
ハイヒールで歩き回るのも大変ですし、遅刻すると罰金になるお店もあります。
同伴の誘い方完全マニュアル|当日の注意点
「同伴の誘い方完全マニュアル」として、最後におさえてもらいたいのは、当日の注意点です。いくらスマートに誘えても、実際の同伴がグダグダでは次回につながりません。
- 食べる・飲むを無理強いしない
- 遅刻しないように先回り配慮する
たった2つの注意点ですが、とても重要です。
食べる・飲むを無理強いしない
「たくさん食べて欲しい!もっと酔わせたい!」と思う気持ちは分かりますが、キャストにとって同伴は”仕事の始まり”です。食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまうと、入店後の仕事にダイレクトに響きます……。
この点を理解してくれている男性は、ハッキリ言ってめちゃくちゃモテます!!ご馳走になっている手前、キャストの方から「もう食べきれない」とは言えませんし、無理してでも食べきる子がほとんどです。
そこでぜひ、あなたから「もうお腹いっぱいなんじゃない?おれが食べるから無理しないでいいよ」のひと言をかけてあげて欲しいのです。このひと言があると無いでは大違いで、この声かけができる男性に、キャストは安心感を覚えます。
またお酒の量についてはもっと気を配りたいポイント。入店後も4~5時間は飲み続けなければならないキャストにとって、同伴で酔ってしまうのはかなり大きな負担です。
「おれの前ではお茶でもいいよ」「お店でいっぱい飲んでほしいから、ここでは控え目にね(笑)」など、キャストが無理しないで済む声のかけかたを意識してくださいね♡これだけで、あなたの好感度は爆上がりします!
遅刻しないように先回り配慮する
キャストにとって同伴は、時間との戦いでもあります。いくら同伴でも入店時間は決まっているので、1分でもタイムカードが遅れれば遅刻扱いになるんです……。そこで男性に気を遣ってもらいたいポイントは、遅刻しないように先回りすること。
同伴で女性から「そろそろ行きましょうか」とは言いにくいものです。男性から「そろそろ出よう」「お店に移ろうか」とリードしてくれると、この人分かってる!と頼れるようになります♡
フードオーダーの時点でも、時間を計算できるとベストです。たとえば時間がかかってしまうメニューは避ける・食べきれない量は頼まないなど、余裕を作るのは男性の役割と覚えておいてくださいね♡
モテたい男必読!同伴で印象UPする3つのポイント
ここからは、さらなる好感度UP・モテ度UPのために、意識しておくべき同伴のポイントをお伝えします!
- 入店後に混んだら1セットで帰る
- ヘルプや黒服にも飲ませる
- 同伴したからアフターも行けると考えない
同伴の誘い方やお店選びから、もう一歩踏み込んだ部分になりますので、ここまで出来ると完ぺきです♡それでは、詳しく見ていきましょう!
①入店後に混んだら1セットで帰る
同伴で入店すると、ついつい長居してキャストをひとり占めしたくなっちゃいますよね。その気持ちはキャストも嬉しいですし、暇なときに延長してくれるのはとてもありがたく感じます。
一方で、混んでしまったときにサラッと帰れる男性はもっと魅力的!混んでいる状況で、あちこちの席を回らなければいけない中、同伴で入店したお客さんがずっと居るのは、ものすごく気を遣ってしまうんです……。
もちろんそこを上手にカバーするのがキャストの仕事ですし、長居が迷惑というわけでもありません。しかしキャストの大変さを理解した上での気づかいは、ちゃんとキャストにも伝わるんです♡
「気を遣ってくれたんだな」と伝わったら、それが一番うれしいですよね?そのためには、引き際のかっこよさを意識して作っていきましょう!
②ヘルプや黒服にも飲ませる
大事なことなので繰り返しお伝えしますが、「本命嬢以外には塩対応」はモテません!同伴で入店しても、指名が重なればずっと席にいてもらえない日だってあります。そんなときに不機嫌になり、ヘルプとは口も聞かないような人は、ただ面倒くさいだけ。
お客さんとしては大事にしてもらえるかもしれませんが、それ以上には絶対になりません。女性は、「自分を一番可愛がりつつ、他の人にも気配りができる男性」を好みます。
このツボをおさえるために、あなたがお店でできることはヘルプ・黒服にもお酒をご馳走すること。特に黒服に優しくできる男性は、とても好感度が高いです。
ぜひ「〇〇君も一杯どう?」と、スマートにご馳走してくださいね。
③同伴したからアフターも行けると考えない
同伴してくれるのはありがたいですが、同伴したからといって、一気に特別な存在にはなりません。「同伴したから彼氏面」なんてのはもってのほかですし、「同伴してやってるんだから、アフターも付き合えよ」もやめましょう。
男性としてはほぼプライベートなアフターの方がうれしいものですが、キャストにとってはサービス残業です。お客さんとしての価値が上がりきっていない内に、アフターを誘っても玉砕してしまいます。
どうしてもアフターへ誘いたいなら、最低でも3回程度は同伴を重ねてくださいね♡
まとめ
キャバクラやスナックで、お気に入りの子と同伴するのは、夜遊びの楽しみのひとつ。誘い方に悩む男性も多いですが、基本的に同伴に誘われて嫌がるキャストはいません♡
- ストレートに「同伴しよう」がベストな誘い方!
- 同伴のお店をキャストに任せるなら選択肢を狭めるのがコツ
- 自分でお店を決めるならキャストの店から徒歩圏内に!
- 同伴中は食べる・飲むを強要しないこと
- 遅刻しないように先回り配慮ができるとモテる♡
誘い方も重要ですが、同伴先で行くお店、同伴中や入店後の気づかいなど、モテる男はトータルでの完成度が高いです!記事内でお伝えしてきた内容は、少しの努力で誰でも簡単に出来ますよね。ぜひ実行して、本命嬢からの印象を爆上げしましょう!
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