キャバ嬢からの営業LINEに「良いお客さんって思われる返し方がしたいな」と感じる”良客”を目指す人もいれば、「これって脈あり?」と悩む”ガチ恋”の人もいますよね。キャバ嬢からの営業LINEへの返事は、良客をめざすかガチ恋をしているのかで、正解が変わります!そこで今回は、元キャバ嬢の筆者がそれぞれのコツを詳しく解説しちゃいます♡あなたの状況に合わせて、ぜひ参考にしてくださいね!
キャバ嬢からの営業LINEの9割は「脈なし」が現実
最初に改めて確認してもらいたいのですが、キャバ嬢にとってお店に来る人は「顧客」であり、LINEを送るのは「顧客への営業」です。もちろんその点は皆さんも重々ご承知とは思いますが、かわいいキャバ嬢からうれしいLINEが来ると、ついつい「これって脈あり!?」と勘違いしてしまいますよね。
脈ありと思わせるのも、キャバ嬢の仕事のうち。そのため営業LINEひとつで一喜一憂していては、手のひらで転がされているだけに過ぎません。
一方で、お客さんと恋愛関係に進むキャバ嬢が多いのも事実です。たとえば一般的な会社でも「取引先の人と付き合うようになった」は、よくある話ですよね?
キャバクラとて例外ではありませんので、「キャバ嬢と付き合いたい」と思っている男性にも、もちろんチャンスはあります。しかし先ほどお伝えしたとおり、キャバ嬢は「脈ありと思わせる」、つまり色っぽい雰囲気を醸し出しながら営業するのが仕事です。
いちいち全てのお客さんを本気の恋愛対象にしていたら、身が持ちません!そのためキャバ嬢はLINEを送るときにも、基本は「営業」としてしか考えていません。9割程度は「脈なし」と考えておく方が、期待して傷つくリスクを減らせます。
そしてそこから「脈あり」にしていけるかどうかが、肝なんです!!まずはほとんどが脈なしという現実を受け止めた上で、焦らず、上手に関係性を構築させていきましょう♡
キャバ嬢からの営業LINEで悩んだら自分の気持ちを整理して!
キャバ嬢からの営業LINEで、悩む男性は少なくありません。たとえば、こんな相談が寄せられています。
『4ヶ月ほど毎日LINEしているキャバ嬢がいます。~中略~ こちらとしてはタイプのかわいい女の子と日常的に連絡できるのは楽しく、直接的な営業LINEはほとんどないので、いい気分転換になっています。~中略~ こちらから連絡を切って、次お店行くまで連絡しないのがやはりスマートですかね?それとも引き続き今の感じを楽しんでいてもいいでしょうか?』引用:Yahoo!知恵袋
この相談から分かるのは、悩むのはガチ恋勢だけではないということ。単純に”お店の女の子”として見ている人でも、どう返したらいいのかな?と悩んでしまうんですよね。
そこでまず、もしあなたがキャバ嬢からの営業LINEに悩んでいる(もしくはなんとなくモヤッとしている)なら、あなた自身の気持ちを先に整理させて欲しいのです。
- 良客としてキャバ嬢と仲良くなりたい(下心なし)
- ガチ恋してしまった…本命彼氏になりたい!
あなたが望むキャバ嬢との関係性は、どちらでしょうか?良客かガチ恋か、どちらをめざすかによって、正しいLINEの返し方や頻度は変わってきます。
ここから先を読み進める前に、いったん整理させてみましょう。もしあなたの答えが良客であるなら、そこまで悩む必要はありません。記事内に書かれているコツを意識すれば、お気に入りキャバ嬢と良い関係性で長く付き合っていけるはずです♡
ガチ恋をしているなら、どんな方法を取ったとしても「100%うまくいく保証」はありません。もし上手くいかなかった場合、しつこく迫るなど自分を暴走モードにしない意識を持った上で、チャンスをつかんでいきましょう!
【良客になりたい人向け】キャバ嬢からの営業LINEでモテる返しのコツ3選
ここからは、良客になりたい人に向けて、キャバ嬢からの営業LINEに対する「モテる返し」のコツを3つ、解説していきます!
- お礼のLINEには丁寧に返す
- 連絡頻度は少なめでOK
- お店に行く日に連絡するのがベスト
当然ですが、お店で実際に会っているときの印象も重要ですよ♡「良い人そうだな」と思われた上で、ここに書かれているコツを意識すれば、どんなキャバ嬢からもモテモテです!
お礼のLINEには丁寧に返す
キャバ嬢とLINEを交換すると、遅くとも翌日の昼頃には「昨日はありがとうございました」のお礼LINEが届きます。初めてのやり取りとなるこのLINEへの返信は、思いっきり丁寧に返すと好感度が爆上がりします!
「丁寧に」と言っても、言葉使いではありません。たとえば私が現役キャバ嬢時代、このようなLINEを頂くとうれしかったことを覚えています。
「こちらこそ昨日はありがとう!〇〇ちゃんの接客がすごく評判よくて、連れてったお客さんも満足してくれたよ。次に行くときには指名してもいいのかな?」
実はキャバ嬢って、ルックスを褒められる以上に、接客を褒めてもらうとものすごく嬉しいんです♡あえてルックスを褒めないことにより、必要以上に下心を疑われるリスクも減らせます。
逆に「どうもね~」だけだったり、スタンプのみだったりすると、「あんまり連絡しない方がいいのかな?」「もう来なそうだな」と思われてしまいます。初回のLINEやり取りは丁寧に、かつ接客をとことん褒めてあげるのがポイントです。
連絡頻度は少なめでOK
良客になってキャバ嬢と長く付き合っていきたいなら、連絡頻度は少なめでも大丈夫です。日々多くのお客さんへ営業LINEを送るキャバ嬢にとって、「返信しなきゃいけない相手」は負担を感じてしまいます。
- キャバ嬢から来た営業LINEには返信をする
- スタンプや追いLINEで無駄に続けない
- 自然な流れのLINEラリーはそのまま楽しむ!
たまにお互いの良いタイミングが重なると、ぽんぽんとLINEラリーが続くときってありますよね?そんな流れになったときには、気を遣わずにそのまま楽しんじゃってOK!
「昨日〇〇があってさ~」「まじか」「ウケるね」など、短文でチャット的なやり取りができるようになると、キャバ嬢も心を開きやすいです♪特にキャバ嬢と友達のような関係性をめざしたい人は、そのあたりを意識するのがおすすめですよ!
お店に行く日に連絡するのがベスト
キャバ嬢がもらって嬉しいLINEのナンバーワンは、「今日お店行くね!」です。これ以上に嬉しいLINEはありませんし、このLINE頻度が高いなら、普段のLINEはしなくてもいいほどです。
また、久しぶりのキャバ嬢から営業LINEが来たときには「そういえば最近行ってなかったね!週末顔出すわ!」なんて返信ができれば、パーフェクト。良客をめざすなら、キャバ嬢からのダイレクトな営業LINEには迷わず乗っかっちゃって良いんです♡
変な駆け引きを考えず、素直にやり取りを楽しむ方が、キャバ嬢側としても付き合いやすいお客さんだな~と好印象を持ちます。
【ガチ恋した人向け】キャバ嬢からの営業LINEで恋愛対象になるコツ5選
さて、ここからはいよいよキャバ嬢にガチ恋した人に向けてです。キャバ嬢からの営業LINEに、どのような返信をすれば恋愛対象になれるのでしょうか?
- 最初からアピールしすぎない
- 返信しにくい内容は送らない
- キャバ嬢から来たLINEに合わせる
- LINEよりも「会う」方が重要
- 3ヶ月くらいで店外デートに誘ってみる
キャバ嬢からの営業LINEに対する注意点でもありますので、しっかりと読んでくださいね!
最初からアピールしすぎない
ガチ恋勢が、キャバ嬢からの営業LINEに対して一番やっちゃいけないのは、「猛烈なアピール」です!特に最初のLINEやり取りにて、このような内容は完全にアウト……。
- 「〇〇ちゃんが好きだ。運命を感じているよ」
- 「本気で好きになってもいい?」
- 「お店じゃなくて休日に会いたい…」
- 「お金だけの関係にはなりたくない」
最初からこのようなLINEを送ると、”痛客”認定される可能性大!「あんまり営業かけたらしつこくされるかも…」「なんか怖い…」と思われてしまっては、本末転倒ですよね。
LINEでのアピールは程々どころか、最初はしなくてもいいくらいです。大人としてお礼LINEへ丁寧に返信する・節度ある内容を心がける、遠回りに感じても、確実なステップを踏んでいくのがベスト!
返信しにくい内容は送らない
ガチ恋かどうかに関わらず、LINEを通じてキャバ嬢と仲良くなるためには、「友達のようなLINE」ができるかどうかにかかっています。友達とのLINEで「返信しにくいなぁ」なんて感じること、ほとんどありませんよね?
しかしこのようなLINEは、返信しにくいです。
- 急に空の写真だけ送ってくる
- ポエムを送ってくる
- 日記のような内容
- プライベートを根掘り葉掘り聞く内容
あなたとしては「〇〇ちゃんのことをもっと知りたい!」「溢れる気持ちを少しでも伝えたい……」などの思いがあるかもしれません。しかしまだ恋愛対象になりきれていないうちに、こんなLINEをもらっても、ハッキリ言って引いてしまうんです。
キャバ嬢から来たLINEに合わせる
キャバ嬢からの営業LINEをきっかけに恋愛対象へとステップアップしたいなら、「頻度」「内容」はキャバ嬢に合わせておくのが無難です。キャバ嬢は”男性から追われている”のが常ですので、駆け引きで言えば”引く”を多めにした方が印象に残ります。
最初の営業LINEへの返信が良い印象なら、キャバ嬢はマメに連絡を送ってくるはずです。その頻度に任せつつ、内容も基本的にリードするのはキャバ嬢でOK。
どうしても連絡頻度を増やしたいなら、「キャバ嬢からの営業LINE+1」くらいのバランスにしておきましょう!また、あなたの気持ちや深い話を聞きたいときには、お店で直接会って話すのが一番です。
LINEよりも「会う」方が重要
LINEでのやり取りだけをして、お店にほとんど来ない人は、キャバ嬢にとって価値のない存在です。少し言い方がきつくなってしまいましたが、お客さんから”恋愛対象の男性”へとステップアップするためには、自分の価値を上げていくしかありません。
お互いにひと目惚れのケースでもない限り、キャバ嬢の本命彼氏になるならまずはお店に通いましょう!「そうすると結局お客さんで終わっちゃわない?」と不安になるかもしれません。
まさにその通りで、もちろんお客さんのまま終わる可能性もあります。キャバ嬢にガチ恋をするとは、そういうことなんです。
だからこそ会う頻度を高くしつつ、会っている時間で、人として男性として認められるような努力が必要です。お店にはほとんど顔を出さないのにLINE攻撃ばかりする人は、そのうち営業LINEすらもらえなくなりますよ。
3ヶ月くらいで店外デートに誘ってみる
お店へ定期的に通い、LINEでもナチュラルなやり取りができるようになってきたら、「実際のところ脈はあるのかないのか」が気になってきますよね。目安としては、出会い(LINE交換)から3ヶ月程度で、休日の店外デートに誘ってみましょう。
「野球のチケットが取れたから一緒に行かない?休日でごめんだけど」のように、誘う明確な理由があるとベストです。そこでOKをもらえたら、少なくともお客さんとしての価値は十分に上がっていますので、脈ありと判断します。
NOだった場合、本当に予定が入っている可能性もありますが、最優先するほどの存在にはまだなれていないと判断しましょう。その場合、きっぱりと諦める・焦らずゆっくりと進めていくかのどちらかを選ぶのをおすすめします。
焦って「休日に会うのはやっぱり嫌だった…?」「おれは〇〇ちゃんと休日に会いたいんだよ」などのLINEを送ると、逆効果ですのでやめておきましょう!
まとめ
キャバ嬢からのLINEは、最初は100%営業です。これは断言できます。しかしそこから「長く付き合える飲み友」になったり「恋愛対象」になったり、チャンスはどの男性にも平等にあるんです♪
営業LINEのみで、脈がありかなしか?を判断するのは早すぎますし、LINEだけで気持ちを伝えるなんて不可能です。キャバ嬢としての仕事を理解しつつ、LINEよりも会うことを意識していける人が、キャバ嬢と理想の関係を築けますよ♡
ぜひ、記事内でお伝えしたコツを意識して、キャバ嬢とのLINEやり取りに活かしてくださいね。
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