クラブホステスの恋愛対象はお客様!モテ男の条件とは?

キャバ嬢

「クラブホステスって、どんな男性と恋愛するんだろう?」キャバクラやスナックよりも敷居が高いクラブで働くホステスの恋愛事情、気になりますよね。実はクラブホステスは、お客様と恋愛するケースがとても多いんです。そこで今回は、お客様がクラブホステスの恋愛対象になりやすい理由やモテ男になる条件などを、まとめて解説していきます!この記事を読んで、クラブホステスの恋愛対象になる一流の男をめざしてみませんか?

クラブホステスの恋愛対象がお客様になりやすい理由

「クラブ」といっても、大きな店舗からこじんまりとしたお店まで、さまざまなタイプがあります。しかしどんな規模のお店でも、スナックのような”カジュアルさ”はありませんよね。

そんな他のナイト系のお店とは一線を画すクラブですが、実は働くホステス達の多くが、お客様や元お客様を恋愛対象として、実際に付き合ったり結婚したりしています。

なぜクラブホステスの恋愛対象にはお客様が多いのか?まずはその理由を、探っていきましょう。

①外の世界での出会いが少ないから

クラブホステスをしていると、男性との出会い自体はいくらでもあります。しかしお店以外での出会いは、ほとんどないんです……。

学生や掛け持ちなど、週に2~3回程度のアルバイトホステスであれば、外の世界でも出会いがあるかもしれません。しかし毎日出勤しているレギュラーの場合には、出会いの時間自体が無くなっていくんです。

お店がある日には、午前中からお客様へお礼の連絡や手紙などいわゆる営業があり、二日酔いが重いときには病院へ行くこともあります。そしてお店の開店時間は19時半以降が多いですが、着付けやヘアメイクなどがあるため、夕方前から行動するホステスがほとんど。

休日も「お客様とのゴルフ」があったり、空いた時間はヨガやジムなどの美容メンテナンスに当てたりなど、クラブホステスはほぼ24時間フル稼働でお店のため・お客様のため・自分のために時間を使っているのです。

②経済的余裕があり金銭的な価値観が合いやすいから

クラブで遊ぶ男性には、やはりそれなりの経済的余裕があります。全てのクラブが座ってウン万円というわけではありませんが、激安キャバクラやスナックのようなリーズナブルさはありません。

また、経済的余裕に加えて「金銭的な価値観が合いやすい」のも、恋愛対象になりやすい理由となるでしょう。先ほどの項目で「アルバイトホステスなら外の世界にも出会いがある」とお伝えしましたが、クラブで働くことによって自分自身の金銭感覚が変わり、男性に求める経済的余裕も高まってくるのはよくある話。

たとえば「タクシーを使う」という場面を例にあげると、クラブホステスをしていると気軽にタクシーを使うことに違和感がなくなりますが、一般的には「え?この距離をタクシーで?」と感じてしまうなど、金銭感覚のズレが生じやすくなってしまうのです。

こうした金銭感覚や価値観のズレが大きくなると、なかなか恋愛対象にはしにくいですよね。自分のお店に通っているお客様であれば、経済的余裕があり、さらにどのような金銭感覚を持っているのかも見えるため、自分に合う人を見つけやすいんです。

③ホステスの仕事に理解をしてもらいやすいから

時代とともにキャバクラやスナック、クラブなど大きなくくりでのナイトワークに対する偏見は減り、ナイトワーク経験があっても「特に気にしないよ」という男性が増えました。しかしまだまだ「現役のホステス」となると、なかなか理解を得られないのも現実です。

いざ付き合ってから「いつ辞めるの?」ばかり聞かれたり、休日のお客様との付き合いへの理解がなかったりすると、ホステスとしてはストレスばかりが溜まります。

その点、お店で出会うお客様であれば仕事への理解が得やすいですよね。もちろん中には、付き合ってから変わる男性もいますが、最初のステップである「恋愛対象にするかどうか」の段階で「スムーズな付き合いが想像しやすい」のは大きなポイントではないでしょうか。

クラブホステスの恋愛対象になるモテ男の条件とは?

さて、やはり気になるのは「一体どんな男になれば、クラブホステスの恋愛対象になれるのか?」というところ。

クラブホステスからモテる男になる条件を、解説していきます。

見た目の良さがあること

見た目の良さとは、「イケメンかどうか」とは異なります。たとえドレスコードのないお店でも、TPOに合わせたファッションを選べるかどうか、品と清潔感があるかどうか。

高級ブランドは目を引きますが、それだけで判断するホステスはいません。いくら高級でも、サイズ感が合わずどことなくダサくなっていたり、成金のような印象になったりなど、かえってマイナスのイメージを与えることもあるんです。

ありったけの高級ブランドで固めるのではなく、シンプルでも上品で清潔感のあるファッションを心がけると、クラブホステスに好感度を与えられるようになりますよ。

お店全体にとって「良いお客様」であること

クラブホステスの恋愛対象としてモテる男に、「お店全体にとって良いお客様」は絶対条件です。これはクラブに限らずキャバクラやスナックにも共通するのですが、ホステスはお店での振る舞いでしか、あなたを判断できません。

  • お気に入りのホステス以外には冷たい態度を取る
  • 黒服や店長など男性スタッフに対して横柄な態度で接する
  • いかに安く飲めるかしか考えていない(ケチ)
  • 同伴しないくせにアフターと休日ばかり誘ってくる
  • 他のお客様とモメやすい(またはモメそうな雰囲気を出す)

上記した特徴にひとつでも当てはまる男性は、お店全体からも、1人のホステスからもまず好かれることはないでしょう。こうしたお店での振る舞いは、あなたの人間性そのものとして映るからです。

特にクラブホステスは、一般的な仕事をしている女性よりも多くの男性を見ていますので、ある程度の”男を見る目” は備わっています。そうでなくても、ケチだったり横柄な態度を取ったりする男性は、モテませんよね。

また、お店にとっての良いお客様になって通うことで、「信頼」という、恋愛対象にする上で重要な要素を築きあげていけます。お気に入りのクラブホステスに「恋愛対象として見られたい!」と思うのであれば、そのホステスだけに気に入られようとするのではなく、お店全体から信頼される良いお客様になってくださいね♪

1人の女性として接しホステスを見下さないこと

お客様の中には、「ホステスが好き」な癖に、「ホステスを見下す」という人も多くいます。自分の方が上でありたい願望の表れだと思いますが、会話の節々や態度で「見下されているな……」と感じれば、恋愛対象からは外されてしまって当たり前ですよね。

「男に媚びて稼げるんだから、楽な仕事だよな」

「ちょっと触られたくらいで怒るなよ、ホステスだろ?」

このような発言やセクハラは、いくらお酒が入った無礼講の場であっても、相手からの信用を失ってしまいます。特にクラブホステスはプロ意識が高い女性が多いので、不用意な発言や振る舞いで嫌われないようにしてくださいね。

経済的にも気持ち的にも余裕があること

クラブホステスからモテる男性には、共通して”余裕”があります。1つは、経済的余裕。これはお金持ちっぽい見た目や振る舞いではなく、ケチにならないことが全てです。

もちろん、堅実な一面もまた魅力的ではあるのですが、「使うべき場面では大胆に使う」が出来る男性って、やっぱり女性から見て頼もしく感じるんです。クラブホステスから恋愛対象としてモテる男になりたいのであれば、”使うべき場面”を逃してはいけません。

ちなみにお気に入りホステスの誕生日よりも、たとえば「ヘルプや新人の子の誕生日を祝ってあげる」「黒服に差し入れをする」など、他の人がしない場面での大盤振る舞いの方が、印象深く残りますよ。

2つめの余裕は、気持ち的な面です。たとえばお気に入りホステスが他のお客様と親しげに話していたり、自分の席になかなか戻ってきてくれなかったりなど、クラブは嫉妬してしまうシチュエーションも多くあるもの。

そんな中で「俺はいいから行っておいで」と余裕を持って送り出せるお客様は、安心感があって好かれます。やはりクラブホステスからモテる男になるなら、1にも2にも”余裕”なんです。

クラブホステスとの恋愛で注意すべきこと

もしも実際に「クラブホステスと付き合う」という段階へステップアップしたときには、一般のカップルとはやや異なる悩みが多く出てくる可能性も。

クラブホステスと恋愛する上で注意すべきことを、見ていきましょう。リアルな体験談も合わせてご紹介していきます。

生活リズムの違い

<体験談>

ホステスをしていた時は同伴、アフターを一切せず出勤、帰宅時には必ず彼に連絡していました。それで何とかホステスを続けていた感じです。それでも何か気に入らない事があると「これだからホステスは嫌なんだよ」と言われてしまい、ホステスをしている事が罪のように辛く感じていました。

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やはり大きなネックとなるのは、生活リズムの違いです。分かって付き合い始めたつもりでも、平日の夜に働き、深夜に帰宅する彼女の生活リズムに寂しさを覚える可能性は大きいですよね。

先ほどもお伝えしたとおり、クラブホステスは多忙です。ゆっくりとデートをしたり旅行に出かけたりする時間は、ほとんど取れないかもしれません。

もしもクラブホステスと恋愛し、付き合うことになったら、最初に話し合っておくことをおすすめします。あなたと彼女、それぞれの優先順位を確認しつつ、たとえば「毎月第3日曜日だけは空けよう」など約束を設けるのも良いかもしれませんね。

他の男性客への嫉妬

<体験談>

私も昔銀座にいまして 元客 だった今の夫と結婚しました 私の仕事を 本当に「仕事」と認めてくれていたので今があると思っています 嫉妬めいた事を 一切口にした事がない人でした 冗談っぽく何か言ったような記憶がうっすらある程度でこの人嫉妬している と感じたことはありませんでした

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当たり前ですが、クラブホステスは多くのお客様とのお付き合いが仕事です。特定の誰かの恋人になったとして、そのほかの付き合いすべてを切れる仕事ではありません。

この点についても、最初は覚悟の上で付き合い始める男性が多いですが、やはりいざ”自分の恋人”になると気持ちが揺らぐもの。それまでは平気だった常連客との仲の良さに嫉妬したり、猛アプローチを受けているのを見て不安になったり……。

いちいち嫉妬していたら、クラブホステスとの恋愛は続きません。男として余裕の見せどころでもありますので、上手くコントロールしていくように心がけていきましょう。

将来への向き合い方

<体験談>

水商売なんでそうとう周囲の反対とかありましたけど現在はまぁなんとかやっています。すごい売れっ子でしたから辞めてもらうのが大変で(経済的にも しがらみとかでも)当時彼女は28歳 私は35才でした。

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真剣な交際には、その先の「結婚」を考える人が多いですよね。クラブホステスも一般的な女性も、そもそも結婚願望があるかどうか、また結婚後に今の仕事を続けるのか辞めるのかはそれぞれです。

共働きも当たり前になっている時代ですが、相手がクラブホステスとなると、「辞めて欲しい」と思う男性の方が多いはず。突然のプロポーズで即決できるような仕事ではないので、付き合い始めの段階から、話し合いができる関係を築けるとベストですね。

また、男性と同じくらい、もしくはそれ以上の月収を稼ぐクラブホステスに、満足のいく生活をさせられるかどうか?これも考えるべき重要な部分です。

まとめ:自分磨きでクラブホステスの恋愛対象になろう

今回はクラブホステスの恋愛対象を軸に進めてきましたが、「いやいや、付き合おうなんて、そこまでは考えていない」という方もきっと多いですよね。

しかしクラブホステスの恋愛対象レベルをめざすということは、どこに行ってもモテる良い男になるということ!

どんな場所に行ってもモテる振る舞い、お金の使い方ができるようになれば、ナイト系のお店以外でも人気者になれますよね♡

たとえ付き合いたいと思うクラブホステスがいない場合でも、クラブでモテる男をめざしての自分磨きは、決して無駄にはなりませんよ!

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