お気に入りキャバ嬢との食事は仲良くなるための第一歩ですよね。だからこそ食事は店では見られないマナーや気遣いを見られてしまう場にもなります。キャバ嬢との食事は、良くも悪くもあなたの印象を大きく左右するんです。そこで今回は、キャバ嬢との食事で気を付けるべきポイントや、料理ジャンルや移動方法など、細かく解説していきます。「〇〇さんとのご飯は楽しいし落ち着く♡」と思われる男を目指しましょう!
キャバ嬢にこの人、気遣えるとドキッとさせる食事を誘うマナーを身につけよう!
キャバ嬢は食事に誘われるのも、実際に男性と食事に行くのにも慣れています。多くの男性との食事機会が多いキャバ嬢だからこそ、「こんな人は絶対嫌」「こういう人との食事が好き」のように、ハッキリとした好みの線引きも持っているんですね。
キャバ嬢と客の関係に限らず、食事って重要なコミュニケーションの場ですよね。食事の仕方が気になる相手とはまず上手くいかないのではないでしょうか?特に「生理的に無理」と感じられてしまうリスクもあるのが食事です。
そうなれば男性としてはもちろんお客さんとしても嫌われます。逆に食事への誘い方がスマートだったり、マナーが良い人はキャバ嬢としてもリラックス出来る相手になるのです。
まずは誘い方をマスターし、「〇〇さんって気遣える人なんだなぁ」と好感度をUPさせましょう!
キャバ嬢と食事に行く時の価格帯レベルは5千円~1万円
キャバ嬢との食事でまず悩むのは、食事代の予算ですよね。高すぎず安すぎず、キャバ嬢にとってちょうどいいのは5千円くらいです。
- 基本相場はひとり5千円
- 美味しくて雰囲気の良い店なら安くてもOK
上記2つのポイントで予算を決めると、ハズさないお店選びが出来ますよ。
基本相場はひとり5千円
キャバ嬢との食事でちょうど良いのは、ひとり5,000円程度の予算で行ける店。もちろん店にもよるのですが、一般的な居酒屋で3,000円程度の店だと、学生や子連れも多く雰囲気が騒がしくなりがち。
キャバ嬢との食事は、料理の良し悪しもさることながら、店の雰囲気が重要なんです。リラックスしてゆっくりと楽しむためには、予算5,000円はおさえておくのが妥当でしょう。
また、ひとり10,000円以上する店も喜ばれるのですが、定期的に食事に行くなら予算は安定させた方が良いです。というのも、キャバ嬢はお客さんのお財布事情を常に考えているため。
最初だけ高級店に連れていき、月末には安い店……となれば「今日はお金ないのかな?」と不安にさせてしまいます。お店でのお金の使い方にも通じるのですが、たくさんお金を使う人よりも、安定した使い方をする人の方が信頼されやすいですよ!
もちろん、バースデーなど特別な日にはちょっぴり高級な店をチョイスしてくださいね♪
美味しくて雰囲気の良い店の場合は安くてもOK!
チェーン系の居酒屋は予算によって雰囲気が左右されますが、夫婦ふたりで経営しているような小料理屋さんなどは、雰囲気もよく安く食べられたりしますよね。そうした店の行きつけを1つや2つ持っている方もいるのではないでしょうか?
美味しくて雰囲気も良いお店なら、安くても気になりません。むしろ穴場的スポットに連れて行ってもらえるのは、キャバ嬢としても話題が増えるため嬉しいのです。
ただし、そういった店は口コミだけでは実際の雰囲気までは分かりません。キャバ嬢との食事で冒険するのはちょっとリスクが高いですよね……。筆者もキャバ嬢時代、初めて行く店を同伴先にチョイスし、店主の機嫌が悪かったり、対応が最悪だったり、気まずい思いをした経験があります。
特に初めて食事をする相手とは「美味しかったし楽しかったね!また行きたい!」がゴールですので、嫌な気持ちになるのは絶対に避けたい点。安くて評判の良い店であっても、あくまでもあなたが知っている店で、美味しくて雰囲気の良い場所を選んでくださいね!
キャバ嬢に好まれる料理ジャンルは和食が定番
当たり前に好きな食べ物はそれぞれですが、「キャバ嬢」の仕事柄を考えたジャンル選びや誘い方がキーポイントです!
- 最初に嫌いなものを聞く
- 同伴は匂いと時間に注意しよう
上記2つを気遣える男性は意外と少なく、他のお客さんより一歩リードできるかも!
前提:まず嫌いなものを聞こう
「好きな物なに?」と聞くよりも、「嫌いな物ある?」と聞いた方が、お店選びを外すリスクが低くなります。お魚が苦手、お肉が苦手、お魚は好きだけどお寿司は苦手……など、大きなくくりでの苦手料理がある人もいるため、最初に押さえておきたいですよね!
また、好き嫌いがあることをコンプレックスに感じている子も多いので、嫌いな物をあえて聞いてくれる男性には気遣いが出来る優しい印象を持ちます。そこから断られないように最初の食事に誘うコツは、「今度、食事でもどう?」ではなく「〇〇が美味しい店あるんだけど食べられる?それなら同伴しようか」の流れです。
ざっくり食事だけ誘われると、キャバ嬢としては「それは同伴なの?それとも休日って意味……?」と疑いから入ってしまうんですね。同伴である点を明確にした上で、行く店まで決めていれば、ほぼ100%断られませんよ♡
料理ジャンルを決めるのが難しければ、お酒から選ぶのもひとつです。お酒好きなキャバ嬢ならワインや日本酒などを幅広く取り揃えている店が喜ばれるでしょう。
同伴なら匂いのキツイ料理&時間のかかる店はNG
同伴の場合には2つ、気を付けるべきお店選びのポイントがあります。まずは匂いのキツイ料理について。
キャバ嬢は自分の口臭や体臭にも気を遣わなければならない仕事です。たとえば焼肉は、口臭は歯磨きで消せても髪についた匂いはなかなか取れませんので、避けるのがベター。
イタリアンもおしゃれで人気度としては高いのですが、ニンニクを使った料理が多いんですよね。そうなると、必然的に和食系が妥当!
同伴でもアフターでも定番のお寿司は、食べやすく匂いも強くないのでおすすめです。また、意外と蕎麦屋さんも落ち着いた雰囲気で小慣れ感を出せるので、センスの良さをアピール出来ます。
もう1つのポイントは、時間です。特に同伴の場合、キャバ嬢にとって食事は時間との戦いになります。
ご馳走してもらってる以上なるべく完食したいけれど、店に遅刻するといくら同伴でも罰金になったり時給を引かれたり……。料理が出てくるのが遅いと、それだけでソワソワしてしまい、会話にも集中出来ないんですね。
そのため時間のかかる料理や、混みすぎる店は避けておくのが基本。同伴中に「時間大丈夫かな?」と気遣いを見せるのも、好感度UPの秘訣ですよ♡
キャバ嬢を食事に誘うなら、店近?タクシー移動?
キャバ嬢との食事では、店の雰囲気や料理ジャンルに加えて場所も重要です。同伴・アフターに分けて考えましょう。
同伴の場合は店近
先ほど触れたとおり、キャバ嬢にとって同伴は時間との戦いです。店から遠くなればなるほど、キャバ嬢への負担が大きくなります。
「早めに待ち合わせして、店へはタクシーを使えばいいんじゃない?」と思うあなたは、キャバ嬢に対しての理解がまだまだ足りません!というのも、キャバ嬢って出勤前から忙しいんです。
特にヘアメイクは予約時間がだいたい決まっているので、その時間を中心に動くしかありません。ヘアメイクは30分程度はかかりますし、気に入らない仕上がりでさらに時間がかかる場合もあります。
ハッキリ言いますと「早めに待ち合わせすればいい」は、お客さん側の都合でしかないんです……。早めの待ち合わせで喜ぶキャバ嬢はまずいませんので、店から近く移動に時間のかからない場所を選んであげてくださいね。
アフターの場合はタクシーでもOK!足代を出すと好感度UP
アフターの場合にはタクシー距離でも問題ありませんが、気遣いをMAXにするなら、店から近い場所がベスト。アフターとはキャバ嬢にとってはサービス残業ですし、仕事終わりにはもう十分飲んで疲れている日がほとんどです。
へとへとに疲れている時にタクシー距離の店に呼び出されると、「何時に帰れるんだろう……」と行く前から疲労感が増してしまいます。また、あなたとの信頼関係が未熟な場合には、そもそもタクシー距離では警戒されるでしょう。
ホテルへ誘われるリスク、帰りにあとを付けられるリスク……あなたにそんなつもりは無くても、キャバ嬢はさまざまなリスクを抱えながら暮らしているため、警戒されるのは仕方ありません。
基本的にはアフターでも店から近い場所、どうしてもタクシー距離の店に行くなら「〇時まで」と解散時刻を明確にしておくのがポイント。さらに帰りにはタクシー代を渡し、あなたの方が先にタクシーに乗って帰ると「気遣いの出来る人だな。この人とならまたアフターに行ってもいい」と好感度を得られるので、二度目三度目も誘いやすくなりますよ!
食事のマナーで気をつけるべきポイントは?
食事中のマナーも、お互い気になる部分ですよね。キャバ嬢ならではの気遣いポイントも含めて見ていきましょう!
クチャラーは一番嫌われる
キャバ嬢のみならず、全女性からもっとも嫌われるのがクチャラーです。物を噛むときにクチャクチャと音を立てる人をクチャラーと呼び、一般的にも悪いマナーとして知られていますよね。
普段は気をつけていても、慣れて来たりお酒が入ったりすると、ついつい音を立てて食べる男性も少なくありませんので、気をつけましょう!また、多くの男性と食事に行く機会が多いキャバ嬢だからこそ、厳しい視点を持っているケースも。
たとえば箸で人を指す、迷い箸をする、魚の食べ方が汚いなど。自分がどのような食べ方をしているかって、意外と分からないものです。
自分の食べ方を客観的に見るためには、鏡を置いて食事してみる、もしくは動画を撮ってみるといいですよ。「そこまでする必要ある?」と思うかもしれませんが、食事は人間のコミュニケーションにおいてとても重要!
好き嫌いだけではなく、今後どのような関係になっていきたいか?を考える上でも重要な時間ですよ。
残さず食え!を強制しない
これは私が水商売時代、同伴中にもっともキツく感じていたのですが、「残さず食べる」を強要してくる人がいるんですね。もちろん作ってくれる人に対しても、ご馳走してくれる人に対しても、注文した料理を残さず食べるのは基本的なマナーでしょう。
しかし初めて行く店で料理のボリュームが想像以上に多かったり、お客様側がどんどん頼んでしまったり……。それでも「せっかく頼んだんだから残さず食えよ!」と言われれば、立場上従うしかなく、本当に吐きそうになるまで食べるしかありません。
「残さず食べよう」と心がけるキャバ嬢が多いからこそ、「残してもいいよ」の言葉にはとても救われます。そして女性は生理周期でホルモンバランスが変わるため、食べられる量も日によって違います。
まずは2人で食べきれる量を注文するのが前提ですが、食べるスピードが明らかに遅くなって来たり、苦しそうな表情になったりした時には、優しい言葉をかけてあげてくださいね。
キャバ嬢との食事は気遣い次第で好感度をMAXに出来る場!
何度も一緒に食事へ行き、慣れてくれば悩まずにリラックスして楽しめますが、初めての食事はお互いに緊張を伴いますよね。それくらい、食事ってデリケートな時間になるのです。
- 予算5,000円程度で雰囲気の良い店を選ぶ
- 嫌いな物を聞いてから料理ジャンルを決める
- 同伴は匂いと時間に気を配ってあげよう
- 同伴、アフターともに店の近くがベスト
- タクシーは足代まで出してあげると好感度UP
- クチャラーは絶対NG!マナーに気を付ける
- 残さず食べるを強要しない
ほとんどの場合、キャバ嬢との初めての食事は同伴になるはず。だからこそキャバ嬢にとっては仕事の時間である意識を持って、相手への気遣いを見せるのが大切なポイントになります。
今回お伝えした気遣いやマナーを押さえておけば、あなたの好感度は絶対に上がります!面倒がらず、一歩ずつ関係性を深めていってくださいね♡
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