salon de IROHA (イロハ) 千歳 スナック

北海道千歳市清水町2丁目1-4 第5ビジュアルビル1F TEL:0123-25-8364
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【もしものIROHA】ももちゃんがアイドルを卒業してロックバンドのボーカルだったら…? ~第1話「キラキラ、終了のお知らせ」~

2026年04月30日 21時05分


🎸【オープニング】異変はBGMから始まった
 
2026年4月末、千歳。いつものIROHAに、いつもより早めに来たももちゃん。
「こんばんは〜!今日もよろしくお願いします…って、あれ?なんか店のBGM変わってない?」
 
店内に流れているのは、これまでのアイドルポップスではなく——ドスドスと響くヘビーメタル。
 
まなさんがピクピクしながら:
「ももちゃん!それ、自分で持ってきたCDじゃん!」
「え、そうだったの…?私…最近、記憶が…」
 
そこに現れたももちゃんは、全身黒の革ジャンに鎖のアクセサリー、ネックレスはドクロ。髪はポニーテールではなくバサバサのロングヘア。
 
ひかるさんがゆっくりと:
「まあ…ももさん…いつもと…雰囲気が…違いますね…」
「あ、これ?たまにはいいかな〜って」
ハスキーボイスがさらに低くなっている。
 
🎤【第一幕】自己紹介が変わった
 
新規のお客様が「誰がキャストですか」と質問。
ももちゃん、カウンターに肘をついてドヤ顔:
「私がボーカルだ。いや、キャストだ。ついでにギターも叩く。ドラムもいける。」
 
みれいさんがオラオラで:
「おいおいおい!もも、お前いつからマルチプレイヤーになったんだ!」
「さあな。気づいたらロックの申し子になってた。…ちなみに推しは『己の魂』。」
 
のんさんがエンジェルボイスで困惑:
「ももちゃん…推し…変わっちゃったんですか…?」
「変わった?いや、進化したんだ。」
 
🎶【第二幕】カラオケタイム、伝説の絶叫
 
常連のお客様が「ももちゃん、歌って」とリクエスト。
ももちゃん、マイクを握って一言:
「いいぜ。聴け。これが魂の叫びだ。」
 
選曲はデスボイス全開のメタルナンバー。
 
歌い出し———
 
「うおおおおおおッ!!!」
声が低すぎて、何を言ってるか全くわからない。
でも、なぜか迫力はハンパない。
 
みくさんが厨房から分析:
「…ももちゃん…声量…のんさんの超音波と…別の方向で…やばいっす…」
着ぐるみの耳が下がる(威嚇されてる)。
 
店内のグラスが震える。のんさんの時とは違う、荒々しい振動**で。
 
🥃【第三幕】注文も変わる
 
ももちゃん、お客様の注文を聞くときの口調も変化。
「はい、ご注文は?…あ、ハイボール?渋いね。いい選択だ。」
「お冷?そっちも悪くない。水は命の源だからな。」
 
ももちゃん、自分でもウイスキーをストレートで。
「ロック?いらねえ。水で薄めたら味が死ぬだろ。」
今まではカクテルしか飲まなかったのに。
 
ひかるさんがたまらず:
「まあ…ももさん…それ…強くなりましたね…」
「酒?別に強くはない。ただ、飲まないとやってられないだけだ。」
誰かに何があったんだ。
 
🎪【第四幕】推し活トークが変わった
 
ももちゃん、アイドルの話をしなくなった。
代わりに語るのはギターの機材とライブハウスの音響とフェスの思い出。
 
「この前のライブさ、モニターの音が悪くてさ。で、自分で調整したらめっちゃ良くなった。」
「おすすめのバンド?…『地獄の鐘』とか『煉獄の天使』とかかな。」
 
まなさんがピクピク停止:
「ももちゃん…そのバンド名…怖いよ…ノリノリできないよ…」
「怖い?これがリアルだ。」
 
🌙【第五幕】店長への態度も変わった
 
ももちゃん、マスターに向かって:
「マスター、今日のシフト、ちょっと変えてくれない?夕方から入りたいんだ。」
「え、いいけど…どうしたの急に?」
「バンドの練習が朝からあってな。音出しに時間かかってさ。」
 
マスター、衝撃:
「ももちゃんが…バンドの練習…!?」
「当たり前だろ。プロは練習するんだよ。」
 
みれいさんがオラオラで:
「おい、もも!お前、プロになったのか!?」
「なってないけど、なった気分でやってる。」
 
💥【最終幕】そして、デスボイスの真相
 
閉店間際、ももちゃんが最後の一曲をリクエスト。
「これで終わる。聴け。私の…『本当の声』を。」
 
デスボイス炸裂———
 
「うおおおおおお!!!」
その瞬間———
 
店内の蛍光灯が1本、切れた。
 
全員、沈黙。
 
ももちゃん、爽やかに笑って:
「あ、やっぱ蛍光管切れちゃった。ごめんねマスター。明日交換しとくわ。」
 
のんさんがエンジェルボイスで震え声:
「ももちゃん…声で…蛍光灯が…」
「うん。たまにあるんだよね。特に低音出すとき。」
 
みくさん、分析不能:
「…ももちゃん…人じゃないっす…」
「人だよ。ただ、ちょっと声がデカいだけ。」
 
🌸【エンディング】そして、日常へ
 
翌日、ももちゃんはいつものキラキラコーデで登場。
「おはようございます!昨日はすごい夢見ました!なんか私、ロックシンガーになってて!」
 
まなさんがピクピクしながら:
「それ…夢じゃなかったかも…」
「え?どういうこと?」
 
みれいさんが一言:
「何でもない。ただ、蛍光灯、お前が壊したんだぞ。」
「えええええ!?」
 
ももちゃん、いつものハスキーボイスでパニック。
「私、そんな力ないですよ!」
「…あるんだよなあ…」と店内の全員の心の声。
 
⚠️【重要なお知らせ】
 
このブログは完全なフィクションです。実在のももちゃんはキラキラ推し活女子で、デスボイスは出せません。決して本人の前で「デスボイスやって」と言わないでください。泣きます。あと蛍光灯も、自分で壊してません。きっと。たぶん。多分。
 
📊【もしもデータ】
 
ロックももちゃんのスペック:
 
· ハスキーボイス→超ハスキー(声帯鍛え上げられた)
· 推し活→バンド活(推しは「己の魂」)
· カクテル→ウイスキーストレート(ロックいらねえ)
· キラキラ→ドクロ(意外と似合う)
· 蛍光灯破壊:1本(実績解除)
· のんさんの恐怖度:過去最大
 
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※ももちゃん、怒らないでね。蛍光灯はマスターが自分の給料で買います。許してください。何でもします。🖤✨🎸

 






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