【空想と妄想】最終章[物語③ルート後編]もしゾンビパンデミックが起きたら… - わた - 華月・カゲツ - すすきのコンカフェ
華月 (カゲツ)
すすきの 和装コンセプトバー
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【空想と妄想】最終章[物語③ルート後編]もしゾンビパンデミックが起きたら…
2026年02月04日 18時00分
ごきげんよう(・ω・)ノ
今回は前作に続き‼️
わたが書いたストーリーのエンドを
選択肢を元に、皆さんに選んでいただくます
すすきのゾンビパンデミック物語
は下のブログで‼️
ストーリーの本編▼
【空想と妄想】[物語]
もしゾンビパンデミックが起きたら…
https://sp.pokepara.jp/_hokkaido/m801/a1801/shop23485/gal/768853/blog/diary_40210476.html
①ルート▼
【空想と妄想】[物語①ルート]
もしゾンビパンデミックが起きたら…
https://sp.pokepara.jp/_hokkaido/m801/a1801/shop23485/gal/768853/blog/diary_40246082.html
②ルート▼
【空想と妄想】[物語②ルート]
もしゾンビパンデミックが起きたら…
https://sp.pokepara.jp/_hokkaido/m801/a1801/shop23485/gal/768853/blog/diary_40280206.html
前回の③ルート前編▼
【空想と妄想】[物語③ルート]
もしゾンビパンデミックが起きたら…
https://sp.pokepara.jp/_hokkaido/m801/a1801/shop23485/gal/768853/blog/diary_40355147.html
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“ガコンッ”
…………
店内は静寂に包まれる
“ドンドンドンッ!”
扉が叩かれた瞬間、1人の従業員が駆け出した
「わたさんっ!?」
……
『うん…!みんな、無事なの?』
周囲を気にしているのか、少し声が小さいようだが
「わた」らしき女性の声が聞こえた
少しの間話し合い、鍵を開けることに。
“ガチャ…”
こちらに気を使っているのか、わたは
自ら戸を引くことはなかった
ケイスケが扉をゆっくり開けたところ、
わたがそっと顔を出し、口を開いた。
「なんだか、凄いことになってるようだけど…
鍵、閉めてたってことは…理解しているんだよね?」
パッと見、わたさんは無事な様子だが
拭われてはいるものの、目から頬付近の範囲にかけて
血がついている。しかし、怪我は無さそうだ。
あなたは 「わた」 になんと言う?
①
「ボディチェックをさせてもらうよ」
②
「怪我、してない?」
③
「無事でよかった。取り敢えず、危険だから中に入りなよ」
ここからは
あなたが選択した番号の
ストーリーを読んでください
(今回は③ルート後編)
③
「無事でよかった。取り敢えず、
危険だから中に入りなよ」
「無事でよかった。取り敢えず、
危険だから中に入りなよ」
そう声を掛け、あなたはわたを店内へ招き入れた。
▼
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▼
▼
「実際に、見たのか?その…人ではない…何かを。」
あなたはわたに聞いた。
「その時は“人が倒れてる”っていう認識しかなかった
なにか出来ないか駆け寄ったけど、もうその人…
息、してなかったんだ。確かに外傷的な傷を
負っていて、血が凄い出ている事に気が付いた。
その時にはもう私の手にも血が付いていて、
周りは騒がしいし、みんな逃げている様子だし
訳わからなくなってさ。
でも、見たよ。
明らかに人ではなかった。あれは…ゾンビ?
外で何が起きているのか想像もしたくなかった。
取り敢えず隠れたり、少しずつ移動したりを
繰り返していたんだ。ビビるよね。
ちょっと泣いちゃってさ、顔の血は拭った時に
着いたんだと思う。」
(なるほど…なんだか嘘は着いてい無さそうな雰囲気だ。)
「なるほど、とにかく無事にここまで辿り着けて
よかった。そういえば、下にもその、居ただろう?
ゾンビが。あいつは…平気だったのか?」
「…誰も居なかったよ?」
居ない……?
“ドンッ!”
「「「!?」」」
扉に、何かがぶつかった。
“ドンッ、ドンッ”
「なな、な、何何、誰ですか?
誰か助けを求めてるんじゃないですか?
ゾンビですか?!」
従業員が焦り出す。
すると途端に
わたが、吐血した。
「ゲホッ…ケホッ…!」
「「?!」」
「おい、大丈夫か?」
扉に耳を傾けていたケイスケが小声でわたに声をかける
「……わた、知ってるよ。」
「わたさん!血がっ!」
“ドゴンッ!!!ドゴンッ!!”
(声に、反応したのか…?!)
扉が激しく叩かれた。声も聞こえない。
その向こうにいるのは恐らく、人ではないだろう。
「この状況で、吐血って…もろソレじゃんか…。」
わたは、笑っていた。
「扉の向こう、きっとひとりじゃないよ。
ヒロさんが言っていたのって、多分一体でしょ?」
「なにを…」
「血痕はみたよ。でも、誰も倒れていなかった。」
あなたは少し考え、理解した。
「じゃあ…今向こうにいるのは…」
“ドンッ!ドドンッ!ドドンッ!”
不規則に、扉が力強く叩かれる。
店内の人達はパニックだ
「完全に、マークされちまったようだな…。
中々静まらないぞ…。」
鍵こそかけてはいるが、
ケイスケは扉を背で押さえ付けている。
「わたしの…単なるオタク知識だけどさ、ケホッ…。
熱いんだ、身体。これもうさ、あれだよ…その…
若干思ってたんだよ。“血液感染”
顔拭った時、粘膜に触れたんだと思う。
しばらく何ともなかったし、もしかしたら
何も無かったかもって、このまま…。
……ハハッ、馬鹿だ…。こんな…しょーもない。」
「……実は、俺も若干それを疑ってはいたんだ。」
(どうする…この状況での吐血、発熱。
わたの今の状態は、きっと普通では無い。
これは、もう時間の問題だ。)
「わたさん…。分からないよ、どういう事?
わたさん、アイツらと同じになっちゃ」
“ガタッ”
わたがフラつきながら、またカウンターへと向かう。
辛うじて、動ける状態なのだろうか
わたは、そのままゆっくりと、キッチンへ向かった。
しばらくして、わたがキッチンから出てきた。
店内の人達は皆、わたを避けるように移動する。
…この状況だ、無理もない。
「わたさん、それ…。」
わたが手にしていたのは、“包丁”だ。
「わた、お前まさか…。」
ケイスケの前までたどり着いたわたは
包丁を握りしめている。
「どいてよ。」
「わたさん…。」
「わた…。」
「わたちゃん!わたちゃん行っちゃダメだ!」
わたは、振り返りもしない。
ただ真っ直ぐと、立ちはだかるケイスケを見ている。
「……なるほど、な。」
しばらくの間があった。
「何とかしてみろ。」
そう言って、ケイスケは扉の前から身を避けようとする
「待ってくれ!俺もっ」
「ダメだ、ヒロ。落ち着け、まだ対策も何も
練っていない。俺たちがここから無闇に動くことは
良い策ではない。」
「そんなこと言ったって、そんな、ひとりで…」
「もう、無理だろう。俺達にはどうにも出来ん。
奴らにココに居座られちゃあ、俺達はずっとここから
出られないだろう。何もしなくたって、
わたに食い殺されてお終いさ。
それに、わたがそう言ってんだ。…わかってやれよ。」
武者震いするあなたを尻目にケイスケは、
扉の鍵を開けた。
わたは、直ぐに外へ出て
ケイスケは鍵を…
閉めたのだ。
『ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ!!!』
扉の向こうで、わたが暴れている。
従業員は耳を塞ぎしゃがみ込み
客は俯いている
(本当に、これで良かったんだろうか…。)
どれくらい経っただろう
気が付けば、辺りは静かになっていた。
END
え⁉️終わり⁉️⁉️⁉️
と思ったそこのあなた。
勘弁してくだたい。
よくやった方ますよ。
さて、わたは勝てたのか。将又敗れたのか。
皆様のご想像におまかせするとして
今回店内犠牲者はなんと0人!良くやった‼️
ん?わた?
そいつはよそ者だよ。
え?店内の客は一体何をしているのかって?
何してたんだ???
まあまあ、人は時に、無力にもなるさ。
落ち着いてくれ。物語の主人公「ヒロ」は君だ。
よく向き合ったと思うますよ。
最後まで読んでくれた方々
続編を楽しみにしてくれた方々
面白い、そう仰ってくれた方々
ありがとう。励みになるます。(照れ
こういった書き物を公開するのは初めてまして、
途中、恥ずかしくてなんでこんなことを
始めてしまったのだろうと何度も思いますたが
なんだか素直に楽しんで読んでくださる方がいるようで
良い挑戦をしたな、と思うますよ。ありがよっ♡
何か思いついたら訥々にわた劇場でもはじめようかな
それではっ‼️
わたね〜(・ω・)ノシ
✨読んでくれてありがとう✨
═══════════
👘🌸華月🌸👘
和装こんせぷとばー
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プロフィール
名前:わた(ワタ) [26才]
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