#Melt asleep (メルトアスリープ) 秋葉原 アイドルコンカフェ

東京都千代田区外神田4-4-9 松井ビル2F TEL:03-6811-6926
  • お気に入り登録お気に入り登録
★
★
★

キャンセル

保存

ブログ

*らんぷさんのブログをテキスト検索

初めての心霊体験について

2026年09月09日 09時00分

 

いいね、spいいね、お気に入り

ぜんぶ返してます( ᴖ ̫ᴖ )♩

 

♡.*・゚---------------------.*・゚

 

 

今日は私が初めての心霊体験をしたときの話を書いていきます。(空白少なめにしてるので読みやすいはず!)・






























































・

そもそも前提として父方の家系が心霊体験に遭遇しやすいんですね、(霊感あるらしい)

・






























































・

「廊下で下半身だけの人間を見た」だの「居るなと思ったら停電した」だの…

・






























































・

私はそちらの血を継いだようで、今まで結構な量の心霊現象に遇ってきました。

・






























































・

今回のブログではその原初たる、

忘れもしない小学5年生の頃のおはなしをします。

・






























































・

当時私が通う小学校には、例に漏れず七不思議のような、なんとなく怖いよね、みたいな共通認識がありました。

・






























































・

そのなかでも、ひときわ恐れられていたもの。それは「3階の西トイレは出る」というものでした。

・






























































・

子供は意外と嘘をつきますから真偽は不明ですが、やたらと目撃証言や噂が多かったと記憶しています。

・






























































・

3階西トイレ。これは5年生教室の目の前にあるトイレでした。つまり日常的に使用しなければなりません。

・






























































・

私は当時ホラーが好きだったので、人より意識してトイレを使っていました。

・






























































・

そんなある日のこと。

6時間目が終わり、帰りの会前の10分程度の空き時間、私はそのトイレに向かいました。

・






























































・

その時のトイレはとても混んでいて、個室がすべて埋まり、数人並んでいました。私はその最後尾につくと、ふと辺りを見渡しました。

・






























































・

言い忘れていたのですが、トイレには車椅子使用者向けの広いトイレがありました。

・






























































・

ドアはなく、厚手のカーテンで仕切られているタイプで、大きなカーテンレールが天井から、少し低い位置にぶら下がっています。

・






























































・

さて、混んでいるトイレの全体を見渡すと、その厚手のカーテンが否応なしに目に入ります。

・






























































・

私の視界に入ってきたのは、

カーテンレールに干されたようにぶら下がる、小さな女の子の姿でした。

・






























































・

気づくよりも先に目は別の方向を見ていました。脳に届いてからもう一度カーテンを確認しても、その子が見えることはありません。

・






























































・

初めてのことで思考が追いつかず、「これが幽霊なのか?」「見間違いではないか?」と自分が信じられませんでした。

・






























































・

しかし、考えれば考えるほど、その姿は鮮明に脳裏に焼き付いているのです。

ぶら下がる女の子の服装、年齢、髪型…

・






























































・

そういった情報を脳が勝手に補足していくんです。

・






























































・

幽霊が見える時はだいたいそんなもので(私だけかも)、

あの人(幽霊)はこの位の年齢でこういう服装だ、と。

・






























































・

脳に流れ込んでくる、という表現が近いかもしれません。

・






























































・

小学5年生の私はその後、トイレから逃げるように出ていき、友人に幽霊を見た、と語りました。

・






























































・

このことを境に私はよく心霊現象に遭うようになりました。

・






























































・

ちなみに、この女の子はその後見えることはありませんでしたが、私の部屋に住んでいたように思います。

・






























































・

私が使っていた勉強机の足元か、洋服ダンスのあたりにいる、という感覚がよくありました。

・






























































・

意識するあまり、夢に出てきたこともあります。

その子に追いかけられる夢です。

・






























































・

真っ白い空間をただひたすらに追いかけられて、私は怖くて逃げました。

・






























































・

しかし、私が突然立ち止まり、女の子との対話を試むんです。

結果として、それは成功します。

・






























































・

もう何を話したかは覚えていませんが、夢の中の私がその子の頭を撫でたのを覚えています。

・






























































・

あたたかな気持ちで目覚めると、現実のわたしが涙を流していました。

・






























































・

それからは、その女の子の気配を感じることもなくなりました。不思議ですね。

・






























































・

これでエピソードは終わりになります。

読んでくれてありがとうございました。

・






























































・

ほかにもいくつかエピソードがあるので、機会があれば書こうと思います。

では👋🏻

 

スーパーイイネ!  [0]
スーパーイイネをもっと見る
イイネ! [0]

※( )は、体験談投稿数です。

RSS1.0フィード RSS2.0フィード
プロフィール
女の子の名前

名前:らんぷ [19才]
T155
肩書き:派手髪オタクくん
血液型:AB型
誕生日:7月22日

最近のブログ
過去のブログ
・2026年10月(2)
・2026年9月(42)
・2026年8月(41)
・2026年7月(24)
・2026年6月(24)
・2026年5月(17)
ゲットしたラッキーNo.
22番目
ニャ~‼︎🐈‍⬛💞
ぴか🎡
きこさん
[桜木町・野毛] Club Neo
21番目🪜💫
ありがとう💞
2日(金)20時半~🪇
ななさん
[古河・東口] KOGA BASE
にゃんにゃんჱ̒^_ .̫ _^
️🩵🍨
さらさん
[千葉・富士見町] 悪魔deけいやく
店舗写真 #Melt asleep・メルトアスリープ - 秋葉原のコンカフェ
住所
東京都千代田区外神田4-4-9
松井ビル2F
営業時間
18:00~25:00
Webサイト
オフィシャルHP
系列店情報
【秋葉原】Cafe&Bar Mermaid 【秋葉原】Cafe&Bar あるこほりっく 【秋葉原】幽遊屋敷~霊女編~ 【秋葉原】タイムリープ 【秋葉原】カランコロン
その他情報
カードが使える

ページトップへ