Bar Sea Summer (シーサマー) 歌舞伎町 サブカルMIXスナック

東京都新宿区歌舞伎町2-27-12 新宿Lee2ビル 3F TEL:03-6265-9693
  • お気に入り登録お気に入り登録

キャンセル

保存

ブログ

*倫理さんのブログをテキスト検索

熱血指導SCP教室(Vol.2)

2026年01月24日 20時45分

こんにちは

 

 

 

 

 

みんなの神様

 

 

 

 

倫理ちゃんですよ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

↓ おまいらの ・ 救済 リンク ↓

 

https://x.com/deathmanagement?s=21

 

 

 

 

さて、昨日はSCPを散々解説してた訳ですが

 

 

本日もくどくどと解説していきます

 

vol.2、開幕です

 

 

 

 

昨日はSCPの大まかな概要とオブジェクトの

収容難易度別のクラスまで説明したね?

 

 

 

それらを踏まえて1回超有名作品

 

元祖のオブジェクトを見てもらおうかな

 

 

http://scp-jp.wikidot.com/scp-173

 

 

こちら、SCP-173  通称【彫刻】と呼ばれるオブジェクト

 

異常現象ってよりかは、ちゃんと【バケモノ】的な

オブジェクトだね

 

 

オブジェクトクラス: Euclid

 

 

 

はい、出たねオブジェクトクラス

 

Euclid(ユークリッド)って事は安全か分からない的な

分類に入る子だね

 

 

特別収容プロトコル…

 

 

ごめんこれ普通に説明忘れてた

 

特別収容プロトコルって言うのは、対象のオブジェクトの

【収容方法】って意味だね

 

対象によって色々存在してて、大掛かりな物もあれば

ちょーーーあっさりしてるものもある

 

例えば今回の173ちゃんで言ったら以下みたいな

 

 

" SCP-173は常に施錠されたコンテナに保管されています。

職員がSCP-173のコンテナに入室しなければならない場合は、必ず3人以上で入室し、入室後にドアは施錠されます。

職員がコンテナから全員退室し再び施錠するまで、常に入室した職員のうち2人はSCP-173を注視し続けてください。"

 

 

 

これが対173ちゃんに対する収容方法

特別収容プロトコル、です

 

このプロトコルのミソは

 

【3人以上で入室】

【3人のうち2人は対象を注視し続ける

 

だね、じゃあなんでこんなことしないといけないのか

それがこのSCPの説明に書かれてるから

私のカス解説付きで見ていきましょう➰🎶

 

 

 

説明

SCP-173は1993年にサイト-19へ収容されました。

(※サイト-19っていうのは収容施設の名前!)

(※網走刑務所、とか、府中刑務所、みたいなもんです)

 

SCP-173の起源は未だ不明です。

SCP-173はコンクリートと鉄筋で構成されており

クライロン社製のスプレーを吹き付けられた痕跡があります。

(※クライロン社スプレーっていうのはリアルに存在する会社から販売されてる塗料スプレーの事だね、ほら、【現実】だ)

 

SCP-173は生きており、極めて敵対的です。

SCP-173は直視されている間は動くことができません。

決してSCP-173から視線を逸らさないでください。

(※コンクリートと鉄筋で構成されてるのに生きてるバケモン)

(※で、ここでなんで注視しなきゃいけないか分かったね)

(※だるまさんがころんだ、をしなきゃいけないんだね)

 

 

コンテナに入室する職員は互いに瞬きをする前に

警告するよう指示されています。

SCP-173は頸部の圧断や絞殺といった方法で

攻撃を行うことが報告されています。

(※ん、怖い)

(※圧断やばくない?圧で切断、だよ?)

(※現時点で危険すぎるのになんでEuclidなのか、って思った?)

(※それはこの時点で収容方法が確立されてるからだね)

(※めっちゃ危険だけど、無力化する方法が分かってる)

(※だからEuclid、なんだね)

 

 

SCP-173が攻撃を始めた場合、職員はクラス4の

危険物収容プロトコルに従うことになっています。

(※危険物収容プロトコルってのはね)

(※私も分からない)

(※分からないけど、勘で読んでる)

(※多分なんか、やばい状態になった時の対処法的な)

 

 

コンテナに誰も入室していない間、コンテナの中から

石を擦る音がすることを職員が報告しています。

これが正常な状態とみなされており、いかなるSCP-173の振る舞いの変化も当直のHMCL主任代理に報告すべきです。

(※この主任代理?みたいなのもね、正直わからん)

(※なんか組織の偉い人だと思って)

 

 

コンテナの床の赤褐色の物質は排泄物と血液の混合物です。

これらの物質の起源は不明です。

職員はコンテナを定期的に隔週で清掃してください。

(※はい、キモイの来た、ありえない状態)

(※排泄物と血液の混合物を撒き散らしながら)

(※石を擦る音を鳴らしまくるバケモノ)

(※目を離したら、殺される)

 

 

 

はい、これがSCP-173の説明だね

 

んで、これ写真があってね

 

どういうものかっていうと

(※ホラー画像っぽいの出るから注意ね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほほほwwwwww
 
 
こっち見てる、終わった
 
目逸らしたら死ぬぞお前ら
 
 
絶対に目を逸らすなよ、瞬きもダメだ
 
 
【圧断】されるぞ
 
 

でこれメタ豆知識なんだけどSCP-173は

SCPってコンテンツが誕生する

きっかけとなった最初の報告書でね

 

始まりは、英語圏最大級の画像掲示板サイト

「4chan」に、一枚の画像が投稿されたことで
その画像をもとに、ネットユーザーたちが次々と

設定を加えていき、最終的にSCP-173の報告書が

完成した…みたいな経緯なのね

 

インターネットの悪ふざけがこんな大掛かりな

世界を巻き込むウルトラカルチャーになったなんて

感慨深いよね

 

 

で、この元になった画像ってのが日本の芸術家

加藤泉氏の「無題2004」って作品で

マジでなんの関係もない普通の芸術作品なんだけど

 

ここから想像力だけでこんな化け物を生み出した

元祖SCP財団のみなさん、すごすぎる

 

私もいつかSCP書いてみたいー‼️‼️‼️‼️

 

こういう報告書形式以外にも、小説みたいな文体で

このSCP達から受けた被害の体験談とかお話が乗ってる

tale(依談)って呼ばれるコンテンツもあり

 

中々ほんとに奥が深くて面白いです

 

 

このtale(依談)系はホラー作品が多くて

特にJP系はその傾向が強いね

 

 

私のおすすめの作者さんのリンクを貼り付け

本日の授業はここまでとさせて頂きます➰🎶

 

みんなハマってくれ、頼む

 

 

http://scp-jp.wikidot.com/author:pear-qu

 

和製ホラーの申し子です、この人は

 

土着ホラー好きは必見

 

 

ほな、また会いましょう

 

 

 

 

 

 

 

Bar Sea Summer

 

【住所】

東京都新宿区歌舞伎町2-27-12

新宿Lee2ビル 3F

 

【営業時間】
19:00~5:00

 

 

X (旧Twitter)

 

Instagram

 

出勤情報

 

 

スーパーイイネ!  [0]
スーパーイイネをもっと見る
イイネ! [0]

※( )は、体験談投稿数です。

イイネをもっと見る
RSS1.0フィード RSS2.0フィード
プロフィール
女の子の名前

名前倫理(リンリ) [23才]
T155
肩書き:【責任】のカリスマ
血液型:O型
出身地:東京都
誕生日:10月29日
お酒・タバコ:普通・吸う

最近のブログ
過去のブログ
店舗写真 Bar Sea Summer・シーサマー - 歌舞伎町のパブ/スナック
住所
東京都新宿区歌舞伎町2-27-12
新宿Lee2ビル 3F
営業時間
19:00~5:00
Webサイト
オフィシャルホームページ
その他情報
カラオケあり カードが使える

ページトップへ