「ガールズバーとは?」と聞かれ、即答出来る女性はどれくらい居るでしょうか。「女の子と飲むところ」は、50点の答えです。キャバクラとの違いは?どんな女の子が多い?など、意外と知らない要素も多いはず。今回は料金から働く女の子たちの裏事情まで「ガールズバーとは?」を徹底的に掘り下げていきます!ガールズバーを正しく知るためにも重要な知識なので、ぜひチェックしておいてくださいね。
ガールズバーとは程よい距離感で女の子とお酒を楽しむところ
「ガールズバーとは」をひと言で表すならば、「程よい距離感で女の子とお酒を楽しむところ」になるでしょう。繁華街での夜遊びやナイトワークに慣れている方ならなんとなくイメージ出来ると思いますが、キャバクラの距離感ってめちゃくちゃ近いですよね?
基本の接客は1対1ですし、同伴やアフター、連絡も密。一方ガールズバーでは、1対1の接客も同伴もアフターもありません(基本的には)。なぜならそうした″キャバクラのような″接客が法律で許されていないから。
ただ、その距離感がかえって心地よく感じ、ガールズバーにハマる男性は多いんですよね!初心者さんはまずこのざっくりとした「ガールズバーとは」を抑えておくだけでも、自分に合っている業態かどうかのイメージが掴めるのではないでしょうか?
ここからはさらに掘り下げて「ガールズバーとは」を解説していきますが、誰でもサクッと入れて、女の子との会話もお酒も程よく楽しめる気軽なお店ですので、まずは気軽に行ってみてくださいね!
ガールズバーの過ごし方の流れ
ここからはガールズバー未経験の初心者さんのために、ガールズバーでの過ごし方の流れを解説していきます。「どうやって店に入ればいいのか分からないし怖い……」ガールズバーにおいて、そんな不安は一切不要!超気軽に入れる普通の飲食店ですよ♪
- 一般的な飲食店と同じように入店する
- 女の子とカウンター越しに楽しむ
- カラオケやダーツを楽しむ
- 延長or会計をする
それぞれ詳しく解説していきますので、ガールズバーのイメージを掴んでくださいね。
①一般的な飲食店と同じように入店する
ガールズバーには、一般的な飲食店と同じように入店してOKです。高級クラブのように「一見さんお断り」なんて店はほとんどありませんし、もちろん女性ひとりでもOK!そもそも立ち位置としては普通のバーと一緒なんです。
とはいえ「いやいやバーだって入りにくいわ!」と感じる方もいるかもしれませんね。それなら事前にリサーチし、電話してから行くのはどうでしょうか?一般的な飲食店だって、混んでいるかどうかを聞いたり予約したり、事前に電話する方は多いでしょう。
ガールズバーも同じように利用して良いんです!むしろ飛び込みで入店するよりも、事前に電話した方が確実に席をおさえられるのでオススメ。繁忙時には1人客は断られるケースもありますが、その点も踏まえ事前連絡はスムーズな入店においてベストな方法と言えますね。
電話する際には「初めて行くんですけど」と伝えておきましょう。また、ポケパラには多くの店が掲載されていて、お店の雰囲気や働いている子の画像を載せている店もたくさんあります。
お得なクーポンも利用できるので、好みに合ったお店を見つけて上手に遊んでくださいね♡
②女の子とカウンター越しに楽しむ
ガールズバーはお店に入ったら(もしくは電話の時点で)飲み放題かショット制かを選びます。初回は飲み放題にした方がお得です。
そこからの楽しみ方は人それぞれ、というよりも店それぞれと言った方が正確ですが、どの店でも共通するのは「カウンター越しに女の子との会話を楽しむ」です。冒頭でお伝えしたとおり、ガールズバーで1対1の接客はほぼありません。
基本的にはカウンターの内側に立っている女の子と、世間話を楽しむイメージ。とはいえ会話は女の子がリードしてくれる店が大半なので、「コミュニケーションに自信が無いなぁ」と感じる方でも大丈夫!
初めて来店するお客さんであれば尚更、女の子側が気を使ってくれるはず。ただ一点、女の子から「ご一緒に頂いてもいいですか?」と聞かれたら1杯くらいは奢ってあげましょう。(あなたが男性でも女性でも!)
ガールズバーとは、女の子と一緒にお酒を楽しむ場でもあるのです。
③カラオケやダーツを楽しむ
なんとなく雰囲気に慣れてきたら、カラオケやダーツをしてみるのもガールズバーならではの楽しみ方。ほとんどのガールズバーで、カラオケ1曲200円・ダーツ1ゲーム100円くらいの料金に設定されています。
「ガールズバーとは」の話をするとどうしてもキャバクラと比較されがちですが、実はもっと近いのはスナックなんですよね。お客さん同士のつながりが出来たり、お店全体で楽しむ場面が多くあります。(キャバクラは席で区切られているので交わることがほとんど無い)
そのため慣れない内はカラオケの選曲に迷うかもしれませんが、一度歌ってしまえばすぐ慣れますよ。ぜひ、いろいろな楽しみ方を覚えてくださいね!
④延長or会計をする
ガールズバーは時間制です。飲み放題でもショット制でも、1セット40~60分程度の時間で区切りを付けられます。セット終了時刻が近づくと延長について聞かれるのが一般的な流れですが、自動延長の店もあるので要注意。
入店時に「セットが終わるときには声かけて」と伝えておけば安心です。詳しい料金システムは後述しますが、延長も最初のセットがそのまま(時間も料金も)スライドするタイプの店が多いですね。
もちろん延長せずに切り上げてもまったく問題ありません!他の店にも行ってみたい、ちょっと疲れたからもう帰りたい、理由がなんであれ「延長しないと失礼」や「延長しないのはケチ」なんてありませんので、気にせずマイペースに遊びマイペースに終わらせてください。
下手に気を使い過ぎると、疲労感が強く残ってしまいますよ!
ガールズバーの平均料金は1セット4000円
ガールズバーで1セット遊んだときの平均料金は、4,000円程度です。
- セット料金
- キャストドリンク
- カラオケ、ダーツ
- 延長料金
- TAX
ガールズバーで発生する料金は上記のとおりですが、セット料金の相場がだいたい2,500~3,000円程度。そのためちょっとプラスアルファをしても(キャストドリンクやカラオケ等)、4,000円におさまってしまうリーズナブルさ!
お気に入りの女の子のバースデーなど、奮発してシャンパンを入れたい時にも10,000円見てれば十分に遊べます。もちろん延長を繰り返せばどんどん高くなりますが、安く遊べるのはガールズバーが持つ魅力のひとつですよね。
ガールズバーで働く女の子はどんな子が多い?
「ガールズバーとは」を考えている初心者さんにとっては、働く女の子も気になるポイントでしょう。ガールズバーやキャバクラなど、夜の世界で働く女の子たちを「キャスト」と呼びます。
ガールズバーでは、どのようなキャストさんと出会えるのでしょうか?ガールズバーによくいるキャストさんの特徴をあげてみます。
- ナイトワークデビューの子
- 学生やWワークで働く子
- 営業はあまりしたくない(しない)派の子
- テキパキ動く子
まず、女の子にとってガールズバーとは「飲食店以上、キャバクラ未満」の中間地点に位置する存在です。法律的な話をすれば飲食店と同じ扱いなんですが、さすがに実際「ファミレスと同じ」と思って働いてる子はいませんね。
とはいえキャバクラほど本格的な水商売でも無いため、ナイトワークのデビュー先として選ぶ子が多いです。そのためちょっと垢抜けない素朴な子や素人っぽいキャストさんが多いのも、ガールズバーの特徴に。
キャバクラのようにノルマも厳しくないので、営業連絡やボトル空けに必死になる子もあまりいません。ドリンクバックは付くのでお店で一生懸命飲む子は多いですが。
またガールズバーではキャストさんがバーテンダーの役割も努めるので、テキパキ動く子も多いです!その点を評価してあげるとあなたの好感度もアップするかもしれません♪
ガールズバーの女の子と出会って、大人の関係になることある?
ガールズバーとはあくまでも程よい距離感を楽しむところですが、″大人の関係″への発展も気になりますよね。答えは「あると言えばあるけど稀」です。
ガールズバーで働く女の子のほとんどが、お客さんを恋愛対象には見ていません。しかし男性と出会う機会が多いので、恋愛に発展するケースも当然あります。
つまり男性にとっては「誰でにでもチャンスはあるけどチャンスを掴めるのはほんのひと握り」なんですね。ひとつだけ、恋愛に発展する男性の共通点は″良いお客さんである″ところ。
マナーの良さはもちろんですが、通う頻度やお店での態度も大きく影響します。たとえば″毎日のように来るお客さん″は、お客さんとしては重宝されそうですが、実は要注意人物になっている可能性が高いです。お金こそ落としてくれるものの、必死過ぎてストーカーになるのでは?と不安になってしまうんですね。
一方で週に1回ないしは二週に1回程度の頻度でコンスタントに来店してくれるお客さんは、ストーカー予備軍にならない適度な頻度かつ、恋愛対象にステップアップしやすい関係を築けます。
ガールズバーで気に入った女の子が出来た時こそ、冒頭でお伝えした「ガールズバーとは程よい距離感で女の子とお酒を楽しむところ」を思い出してください。基本をおさえておくと、暴走しそうな気持ちにブレーキをかけられますよ。
ガールズバーでOKなことNGなこと
ガールズバーには、OKなこと・NGなことがあるってご存知ですか?NGなことを繰り返すと、お店側から出禁にされるリスクもあります。出禁まで行かなくても、女の子から嫌われないように、ルールはおさえておきたいですよね!
ガールズバーでOKなこと3選
まずはガールズバーでOKなことを3つ、見ていきましょう。
- 女の子にお酒をご馳走する
- 女の子に連絡先を聞く
- 女の子と同伴する
働いている女の子にお酒をご馳走するのはOKです。ただし、ガールズバーは1対1の接客を長時間できないルールになっています。そのためご馳走した女の子が他の仕事に回ったり、他の男性客と話をしたりしても、怒るのはお門違い。「無理しないでいいよ!仕事しておいで」と言えるくらいの器を持ちたいですね。
女の子に連絡先を聞くのはOKですが、教えてもらえるかどうかは女の子次第です。前述したとおりガールズバーはノルマが少ないので、連絡先交換を断るキャストもいます。
無理強いして聞き出すのはマナー違反というよりも、ただの悪質なナンパになるのでやめておきましょう。そして最後に挙げた「同伴」についてですが、この部分は注意が必要。
というのも、お店によってルールが異なるんですね。「うちは同伴無しの店なんで」と言われたら素直に引き下がるのが鉄則です。女の子からの厚意で同伴OKしてくれた場合には、シャンパンを入れるなど何かプラスになるお礼をすると喜ばれますよ!
女性客からの連絡先交換は、喜んでくれるキャストさんが多いですね♡特にキャバ嬢さんなどは、ガールズバーの子とつながっておくとアフター先にも使えて便利ですよ!
ガールズバーでNGなこと4選
続いては、ガールズバーでNGなこと。法律的にNGになっていることも多いのが特徴です。
- たばこに火をつけてもらう(法律でNG)
- カラオケのデュエットをする(法律でNG)
- 隣に座って接客をする(法律でNG)
- アフターをする(ルールとしてNGにしている店が多い)
こうしてみると、キャバクラとの違いがよりクリアに分かるのではないでしょうか?「なんだよ、たばこに火くらい付けてよ」とか「いいじゃんデュエットしようよ~」などの言葉は、働いている女の子を困らせてしまうので気を付けましょう。
また、アフターに関しては店のルールとしてNGになっているケースが多いです。ナイトワークデビューの子や学生さんも多い業界ですので、女の子を守るためも理由にあるでしょう。
まとめ
ガールズバーとは、女の子が働いているだけの普通のバーです。もちろん女性客も入れますし、カップルも大歓迎!さまざまな楽しみ方が出来るところですが、改めて基本的な遊び方をおさらいしておきましょう。
- 入店は事前の電話連絡でスムーズになる(飛び入りもOK)
- キャストの女の子とカウンター越しに楽しむ
- カラオケやダーツを楽しむ
- 延長は1セットスライド式が多い
最初は緊張するかもしれませんが、一歩踏み込んでみれば明るく楽しい女の子たちと素敵な時間を過ごせるはず!初回クーポンを活用するなど、気軽に扉を開けてくださいね♡
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