キャバクラに行ったらお気に入りのキャバ嬢を見つけてしまったけど、そのキャバ嬢とどうやったら仲良くなれるのか悩んでいませんか?キャバ嬢と仲良くなるにはお店に通うだけでは足りません。そこで今回は、キャバクラの同伴を利用してキャバ嬢にモテて仲良くなれる同伴の流れを詳しく解説します。元No.1キャバ嬢が惚れた同伴テクニックも紹介していくので、キャバ嬢にモテたい人は必見です!
キャバクラ同伴は、お気に入りのキャバ嬢と仲良くなるチャンスなので積極的にしよう!
キャバクラで出会ったお気に入りの子と「もっと親密な関係になりたい!」「デートしてみたい!」など、願望を抱く男性は多いのではないでしょうか?お気に入りの子にモテて仲良くなりたいと思ったときに、ぜひ使ってほしいシステムが「同伴」です。
同伴はキャバ嬢が出勤する前にお客さんと待ち合わせをして、食事処などで1時間くらい飲食を楽しんだあと、一緒にお店に行くシステムです。
お気に入りの子に自分をアピールするために本指名してもその子が人気嬢の場合、自分たちのテーブルについている時間は1セット1時間の間でたったの15分から20分程度です。人気キャバ嬢だった場合は、たくさんの指名が重なるため、5分から10分程度ですぐに他のテーブルに移ってしまうこともあり、ゆっくり会話も楽しめません。そのためお店だけでお気に入りの子と仲良くなるには、5回以上通う必要があります。
その点、同伴は店外デートができるため、食事処などで1時間程度お気に入りの子を独占できる素晴らしいシステムです。2人で飲食する時間を設けられるため、疑似デート感覚を楽しみながらゆっくり会話ができるので、一気に仲良くなれるんです。
同伴はキャバ嬢にとってメリットがたくさんあるシステムのため、お誘いを受けると喜んでOKしてくれます。メリットとしては、同伴バックで給料UPや店長からの評価UPを受けられたり、お店側からの待遇がよくなるなど良いこと尽くめのため、キャバ嬢達は同伴を積極的に行っています。
店舗によっては同伴ノルマがあるため、お誘いをお客さんから受けると高い確率でOKしてくれます。
しかし、お客さんだからといって誰とでも同伴しているわけではありません。酒癖が悪い・お触りが多い・ストーカー気質があるなど、トラブルに発展するようなお客さんは警戒するため、誘われてもお断りするケースがあります。
キャバ嬢達が同伴してほしいなと思うタイプは、一言で表すと「紳士的な男性」です。例えば、お気に入りの子だけに優しく接するのではなく、ヘルプの子やボーイにも同じように気遣いができる男性はモテます。紳士的な優良客は、キャバ嬢のほうからお誘いを受けやすいく、逆ハーレム状態を経験できる場合もあります。
お気に入りの子を振り向かせたいと思ったら、先ずは紳士的に振る舞って印象を良くしてからお誘いをすると、断られることはほとんどありません。
キャバ嬢は店前同伴したい!断られる確率が低いので誘ってみよう
お気に入りの子と仲良くなれるチャンスが同伴することです!と言われても、お誘いをしたことのない男性は「断られたら・・・」と躊躇する人も居ると思います。そんな場合にぜひ試してみてほしいのが「店前同伴」です。
通常の同伴は、出勤前のキャバ嬢と1時間程度食事処などで飲食を楽しんでから一緒にお店に行くことを指しますが、お店の前で待ち合わせをする店前同伴は、寄り道をしないでお店に入るシステムです。イメージ的には、お店前に到着したらキャバ嬢が迎えに来てくれて一緒に入店する感じです。
待ち合わせをしてそのままお店に入ってしまうから、お気に入りの子を独占できる時間もないし仲良くなるのは難しいのでは?と感じた人も居るかもしれませんが、大丈夫です。お客さんにはメリットがないように思われますが、店前同伴を承諾してくれる男性はキャバ嬢からとても好かれます。
キャバ嬢は店前同伴をしてくれたお客さんを大切にする傾向があるため、「次回はお食事してから同伴はどうですか?」など、キャバ嬢の方からお誘いの話しが舞い込んできます。また優良なお客さんとして認識してくれるので、お気に入りの子と手っ取り早く仲良くなれる方法です。
キャバ嬢にとってメリットだらけの店前同伴は断られる確率が低いため、同伴経験がない初心者はぜひ店前同伴から初めてみましょう。
キャバクラの同伴料金は平均◯円|トータルで考えるとお得
同伴は、通常料金にプラスして同伴料金が発生します。金額は店舗によって違いがありますが、平均すると3,000円ほどです。
先ほども少しお伝えしましたが、お気に入りのキャバ嬢が人気嬢だった場合、指名が重なることが多く、自分のテーブルについてくれる時間は1セット(60分)で10分~20分程度です。お店だけでは一緒にいられる時間はかなり少なく、なかなか仲良くなれません。
しかし「同伴は食事代などが加算されるからお金が掛かる」と思っている男性は多いですよね。実はそんなこともないんです。
同伴で食事などに使う時間は平均して約1時間位、食事代は1人5,000円程度なのでキャバ嬢と2人だとすれば10,000円で済む計算です。同伴料金をプラスしても通常料金に約13,000円プラスされるだけの計算になります。
支払う金額を考えればお店に行くだけの方が安く上がりますが、13,000円プラスして払うだけでお気に入りのキャバ嬢を1時間も独占できると思えば、とってもお得で楽しい時間が過ごせます。キャバ嬢と仲良くなりたい場合は、同伴で使うお金をケチることなくバンバン同伴に誘いましょう。
誘われるのがアフターではなく、同伴だと脈なし?結論、脈ありな方
アフターとは、キャバ嬢が仕事終わりにお客さんと別のお店に行って時間を過ごすことを差します。そのため、キャバ嬢からアフターに誘われた男性は「俺って気に入られてる?もしかしてホテルも行けちゃうかも!」と、脈ありに感じる男性も多いことでしょう。
では、同伴に誘われた場合はどうでしょう。結論から言うと「脈あり」な方なんです。その理由は、同伴ノルマやお給料UPのためとはいえ、どんなお客さんでも同伴に誘っているわけではないからです。さまざまな男性を接客しているキャバ嬢達は常に警戒心を持っているので、「相性が悪そう・この男性とはトラブルになるかも・・・」など、少しでも危険を感じる男性には決して同伴のお誘いはしません。
反対に、もっとお店に来てほしいと感じた男性には積極的に同伴へ誘います。キャバ嬢からお誘いされたら、他の男性よりも脈ありだと思ってOKです。お気に入りの子からお誘いがあったら、日にちをあけずにすぐにでも同伴の予定を立てるくらいの勢いで、約束をしちゃいましょう。
同伴とアフターでどのくらい脈あり度数が高いのか比較してみると、アフターはお給料UPなどの直接的なメリットはないのですが、固定客を掴む時間としてキャバ嬢は動いています。言わば仕事の延長上のようなもののため、同伴もアフターも脈あり度数はあまり大差ないと思ってください。
脈ありのレベルで言うと、最上級が休日デートをするパターンです。なぜなら、身体を休めたいと思っている休日を使ってまで仕事の延長上はしません。むしろ会いたいから、休日デートのお誘いもOKするのです。
ですが同伴もあなどれません。実際に、数回の同伴で2人の距離がグッと近くなり愛情が芽生えてお付き合いに発展するケースはたくさんあります。キャバ嬢を引退して結婚するパターンも多いです。休日デートよりも脈あり度数が低くくても、自分の努力次第ではお気に入りの子と付き合える可能性は十分にあります。
キャバ嬢は初めて来店したお客さんでも、優良だと感じたらどんどん同伴のお誘いをします。キャバ嬢から「今度、ご飯一緒に行きませんか?」と誘われたら=同伴に誘われたと思ってください。キャバ嬢の「ご飯連れてってください」発言は「同伴してください」の合図ですので覚えておきましょう。
キャバ嬢にモテるキャバクラの店前同伴時のテクニック3つ
お気に入りのキャバ嬢と仲良くなるには「同伴」がおすすめとお伝えしてきましたが、同伴で残念な行動をしてしまうと、キャバ嬢に好かれるどころか嫌われてしまう可能性があるので、ここからはキャバ嬢にモテる同伴のテクニックを3つ紹介します。
モテる同伴テクニックをお伝えする前に、これだけは心得ておいてほしい同伴の心構えがあるので、そちらを先に紹介しておきます。
同伴の心構え
・ドタキャンは禁止
キャバ嬢は、出勤前の貴重な時間を同伴に向けて早めに支度を整えます。そんなときに「今日の同伴キャンセルして!」なんて連絡がきたら、一気に信用を落とすことになります。キャバ嬢によっては、たった一度の同伴キャンセルで「もう二度と○○さんとは同伴の約束はしない!」と思う人もいるほど、ドタキャンはNG行為です。同伴の約束は、急な仕事や用事が入りそうな日は避けて、日時を設定しましょう。
・キャバ嬢の出勤時間を過ぎての入店はNG
同伴は、キャバ嬢の出勤時間に間に合うように入店するのが通常です。キャバ嬢は、同伴後も遅くまで仕事をしなければなりません。出勤時間ギリギリもしくは過ぎての入店だと、キャバ嬢は慌てて支度をしたり仕事モードに切り替える準備も整わなくなってしまいます。キャバ嬢が同伴後もスムーズにお仕事ができるように、余裕を持って入店しましょう。
・キャバ嬢と2人きりになる場所はNG
キャバクラ同伴では、キャバ嬢と2人きりになる場所は基本的にNGとされています。例えば、お客さんの車に乗ることや食事処での個室などです。理由は、お客さんとのトラブルを回避するためです。キャバ嬢は、初めて同伴するお客さんに対しては警戒心を持っています。キャバ嬢との同伴を楽しむなら、警戒心を抱かせないようなお店選びをしましょう。
以上が同伴の心構えとなります。この3つを守るだけでも、キャバ嬢から好かれるお客さんになります。逆にこの3つに触れてしまうと、一気にキャバ嬢から嫌われるお客さんに変わる可能性があるので注意しましょう。
それでは、キャバ嬢にモテる同伴テクニックを詳しく紹介していきます。
①同伴での飲食ではキャバ嬢にお酒を飲ませ過ぎない
同伴では多くの場合、食事処で美味しい食べ物やお酒を飲んで楽しい時間を過ごすことが定番です。このときにキャバ嬢が自らお酒を頼んだとしても、どんどん飲ませるような行為は嫌われますのでやめましょう。
逆に気を使って「この後も遅くまで仕事なんだから、無理してお酒飲まなくてもいいよ」と言ってあげるくらい余裕のある言動をすると、キャバ嬢から好かれます。要は「お店以外ではリラックスしてくつろいでよ!」的な雰囲気で接してあげると、キャバ嬢はリラックスできて心から楽しめる場所となり居心地が良くなります。
居心地の良い同伴は「また、○○さんと同伴したい!」となり、キャバ嬢にモテる同伴となります。お気に入りのキャバ嬢と同伴するときは、リラックスさせることを第一に考えて行動しましょう。
このリラックスさせるテクニックは、元人気キャバ嬢が思わず惚れてしまった同伴テクニックでもあります。キャバ嬢も1人の女性です。優しくて心身を楽にしてくれる男性には弱く、お客さんとわかっていても惚れてしまうことがあるんです。
②飲食店での支払いはスマートにする
同伴で行く食事処などのお会計は、男性側が出すのが通常です。お金をケチって「割り勘ね」とか、お会計のときに「キャバ嬢がお金を出したから」といって受け取るのは「ケチ」と思われて二度と同伴してくれなくなります。
飲食店でのスマートな支払い方法は、トイレに行く振りをしてお会計をサッと済ませることです。キャバ嬢はスマートな支払いをしてくれる男性は「できる人」と思うので、高感度がUPします。
また、食事処は超高級店でなくてもキャバ嬢はガッカリしません。さすがに、居酒屋やファミレスなどではガッカリするので同伴に向いていませんが、高級過ぎないイタリアンやお寿司屋さんなどで十分満足してくれます。
キャバ嬢は食事処で大金を使ってくれるよりも、ボトルを入れたりドリンクを飲ませてくれるなど、お店でお金を使ってくれる方が何倍も嬉しいことなのです。
③同伴でお店に入店したらヘルプやボーイにも優しい対応をする
指名が多いキャバ嬢は、5分から10分程度で忙しくテーブルを移動してしまうため、指名した方からすると「指名料まで払っているのに、全然テーブルに来てくれないじゃないか!」とご立腹する人がいます。そしてヘルプの子やボーイに嫌な態度をするなど紳士的になれない男性は、お気に入りの子からもそっぽを向かれてしまうでしょう。
指名のキャバ嬢が他のテーブルに行っている間はヘルプがついてくれますが、お客さんの中には指名したキャバ嬢だけに優しくて、ヘルプやボーイに対しては酷い扱いをする人がいます。そんな男性はは、キャバ嬢から嫌われます。
お気に入りのキャバ嬢だけに限らず、ヘルプやボーイにもドリンクを飲ませたりチップを渡すなど、気遣いのできる男性はキャバ嬢からモテます。同伴したからといって横柄な態度をするのではなく、紳士的に対応することを心がけましょう。
キャバクラの同伴を上手く使ってキャバ嬢と仲良くなろう!
お気に入りのキャバ嬢と仲良くなるには、キャバ嬢にとってメリットがたくさんある同伴に誘うことが近道です。キャバ嬢に同伴を断られるのを不安に思っている男性は、断られる確率が低い「店前同伴」に誘ってみましょう。キャバクラの同伴を上手に使って、お気に入りのキャバ嬢と楽しい時間をぜひ過ごしてくださいね。
