キャバクラの指名システム、ちゃんと理解していますか?本指名・場内指名それぞれの指名料や、嬢に入る指名料バックはいくらなのか等……。しっかりチェックしておかないと、予算オーバーで通えなくなるかも!?今回はキャバクラの指名料について詳しく解説。ほかにも、キャバクラで遊ぶために必要な予算の内訳を丁寧にお伝えします。キャバクラ遊びの知識として、初心者さんはぜひおさえておいてくださいね♡
キャバクラの指名料を事前把握し、予算内で支払いできるようにしよう!
キャバクラは、お金のかかる趣味のひとつ。たまの息抜きや旅行先で行くにしてもお金がかかりますし、お気に入りのキャバ嬢が出来れば当然通いたくなりますよね。
キャバクラに通うなら、まずおさえるべきはやっぱり予算です!「〇〇ちゃんのために通いたいけど、毎回そんなに沢山は使えない……」と悩んでいる方、大丈夫です。
キャバ嬢は使える予算が少ないからと言って見下したり、嫌いになったりはしません。大きな予算ではなくとも、安定して通ってくれるのが一番うれしいんです♡
ただ支払い時に「どうしよう手持ちが足りない……」なんてトラブルが起きれば、「金銭的に不安定な人なのかな?」とマイナスイメージを持つでしょうし、あなたへの信頼感も減ってしまいます。安定した予算で、定期的に通うのがキャバ嬢からの信頼度・好感度を上げる大事なポイント!
そこで重要になってくるのが、キャバクラで遊ぶために必要な予算の内訳です。キャバクラでの指名システムを知り、予算内でスマートに遊べるように準備していきましょう!
キャバクラの指名の種類
- 本指名
- 場内指名
キャバクラには上記2種類の指名があります。それぞれどのような時に発生するのか?をおさえておけば、もっと気軽にキャバクラ遊びが出来るようになりますよ!
①本指名:入店時に接客の指名をつけるシステム
キャバクラに入店すると「いらっしゃいませ!ご指名の子はいらっしゃいますか?」と聞かれます。この時に「〇〇ちゃんで」と答えるのが本指名です。
本指名では入店時から「誰に接客してもらうか」を指定出来るんですね。統計がないのであくまでも感覚ですが、2回以上通ってくれるお客様の半数以上は、本指名で入店しているのではないでしょうか。
本指名を受けたキャバ嬢は500円~1,500円程度バックが入ったり、その席での売上が自分の物として計算されたり。応援したいキャバ嬢がいるなら本指名は絶対に入れてあげた方がいいです!
もちろん本指名なしで通うのも可能。その場合には入店時に「フリーで」と言えばOKです。キャバクラはフリーのお客様には、だいたい15~20分ごとに接客するキャバ嬢を変えますので、「いろいろな女の子と話してみたい」と思っている内は焦らずフリーで問題ありませんよ。
②場内指名:フリーで座ってその場で指名
場内指名とはフリーの状態で接客してくれているキャバ嬢を、交代させずにそのまま座らせておけるシステムです。初回入店でたまたま接客についた子を場内指名しても良いですし、2回目以降でも場内指名は可能。
また本指名のキャバ嬢についているヘルプ嬢を場内指名するのもOKです!指名料については後述しますが、場内指名の料金も少しはキャバ嬢に還元されます。
ただしボトルやドリンクでの売上に関しては、場内指名のキャバ嬢にバックは入りません。決まった子を選ぶのではなく、その時々気分で楽しめるのが場内指名の良さですよね♡
キャバクラの本指名料金の目安
ここからは指名料の目安について、具体的にお伝えしていきます。地域によって異なるので、遠方のキャバクラに遊びに行く際はその土地の相場を調べてくださいね!
都心キャバクラ:約2千円~3千円
都心の一般的なキャバクラでの本指名料は2,000~3,000円が相場。「ここはちょっとお高め」とされる店でも、本指名料はだいたい3,000円程度になっています。
安い店なら1,000円程度もありますが、都内ではあまり見つけられないでしょう。また、大阪や札幌など都市部の繁華街は都心と変わらない相場です。
地方キャバクラ:約千円~2千円
地方に行くほど安くはなりますが、本指名料についてはそれほど差がありません。安い店でだいたい1,000円~1,500円、一般的な店では2,000円程度が本指名料の相場に。
ただ、地方と言っても中規模都市になるとそれなりに大きなキャバクラがありますので、そういった店は指名料も上がります。出張などで訪れる際はポケパラや無料案内所を活用し、予算内でおさまる店を見つけるのがコツですよ!
超売れっ子キャバ嬢は1万円になることも
メディア露出のあるような超が付く売れっ子キャバ嬢の場合には、本指名料は一気に跳ねあがります。中には桁がひとつ違うキャバ嬢もおり、本指名料だけで10,000円かかるケースも……。
10,000円とはいかずとも、ナンバーワンは指名料を高くしている店もありますので、人気の高そうなキャバ嬢なら、事前に指名料を聞いておくのがポイントです!
キャバクラの場内指名料金の目安
続いては場内指名の料金目安をチェックしていきます。
都心キャバクラ:千円~3千円
実は本指名も場内指名も、料金にそれほど大きな差はありません。ただ都心はキャバクラ激戦区ですので指名料を安くしているケースもあるでしょう。
フリーで入り接客してくれているキャバ嬢が「このまま一緒にいたいな~♡」と言ったら、それは「場内指名して!」と同義です。OKすると指名料が加算されますので、注意してくださいね。
地方キャバクラ:千円~2千円
地方のキャバクラでも、場内指名の指名料は1,000円~2,000円程度です。場内指名のキャバ嬢には、ドリンクやボトルバックは入りません。
出張などで定期的に行く街なら、行きつけのキャバクラを作っておくと楽しみが増えますよね。場内指名で仲良くなっておけば、次回は同伴も誘いやすくなりますよ!
その他キャバクラの指名種類
基本的には「本指名」と「場内指名」だけでも、キャバクラで遊ぶには十分な指名の知識です。しかし他にもいろいろな種類の指名があるのも、豆知識としておさえておきたいですよね♪
写真指名・パネル指名
キャバクラでは店頭に飾ってあるパネルや写真からも、気になる嬢を指名できます。事前にホームページなどを確認した上での「写真指名」ももちろんOK!
この場合、システム上は通常の本指名となるため指名料も発生します。また、指名料を払っても、その子がずっと席に居てくれるとは限りませんよね。
何度も通っていればそれも応援の内ですが、写真指名で行った日くらいはゆっくり話したいはず。写真指名で行くなら事前に電話して、混み具合を伺うのが得策ですよ♡
WEB指名
お店のホームページやポータルサイト上からも、指名出来るシステムを導入している店が増えています。これを「WEB指名」と呼び、キャバ嬢が運用しているSNSからも可能なケースがほとんど。
指名料については、各店によって異なるので連絡する際に問合せましょう。ただし、写真やパネルにも言えるのですが、実物と大きく異なる可能性もあります。
不特定多数に見られるインターネット上ですので、誰だってより良く見せたい気持ちはあなたも分かるはず。写真や動画と雰囲気が違っても、直接責めるのはちょっとナンセンス。
心無い言葉でキャバ嬢を傷つけず、それも愛嬌だと思って楽しむのが上級者ですよ♡
指名料の他にキャバクラで発生する料金システムとは?
キャバクラで必要になるお金は、指名料だけではありません。細かい内訳がありますので、システムをしっかりチェックしていきましょう!
セット料金
お店で座って必ず発生する料金は「セット料金」もしくは「チャージ料」と呼ばれます。セット料金は都心でも地方でもそれほど大きな差は無く、どちらかと言えば店の規模や知名度で変わってくる料金です。
一般的なキャバクラなら1セット(約60分)あたり5,000~6,000円程度、高級店や大型店になると1セットあたり7,000~15,000円程度になるでしょう。またセット料金の価格を時間帯で変えている店も多く、開店間もない時間は安く遊べるパターンもありますよ。
セット料金に含まれるのは以下のサービス。
- ハウスボトル
- アイスやミネラル
- お通しやチャーム(ちょっとしたおつまみ)
ハウスボトルは実質無料で飲めるお酒ですが、働いているキャバ嬢はハウスボトルを飲めません。そのため女の子に飲ませたいなら別料金でドリンクを注文する、もしくは自分のボトルを入れるかになります。
もっと詳しくキャバクラの相場を知りたい方は、こちらの記事をチェックしてくださいね。
キャバクラの相場は都心約9千円、地方7千円!プラス指名料やドリンク代が追加
延長料金
キャバクラでは1セットの時間が終わる頃にボーイが席に来て「そろそろお時間ですが、延長なさいますか?」と聞いてくれます。延長料金は30分3,000円程度、店によっては1セットの半分料金や1セットをそのままスライドで延長になる場合も。
また、これは店によって異なるのですが、指名料金も改めて加算される場合もあるのが延長時の注意点ですね。店にシステムを確認した上で予算と相談しつつ、延長するかしないかを決めましょう!
キャバ嬢のドリンク代金
先ほど触れたとおり、キャバ嬢は本指名であってもハウスボトルは飲めないルールです。せっかくお気に入りの指名嬢が一緒に飲みたいと甘えてくれているのに、「ダメ」なんて言いたくないですよね。
キャバ嬢のドリンク代は1,000~2,000円が相場です。ドリンク代は本指名キャバ嬢にバックが入りますので、「好きなだけ飲んで!」は一番好かれる言葉ですよ♡
サービス料/TAX
キャバクラでは清算時に「サービス料」もしくは「TAX」として合計額の15~25%ほどが加算されます。クレジットカード手数料とは別です。
予算オーバーになるのは、このサービス料を考えていなかったパターンが多いですね。
キャバクラで予算オーバーにならないコツ
いつも予算オーバーしがちな方は、予算内で上手に遊ぶコツを改めておさらい!キャバクラ初心者さんもチェックして予算内で心置きなく遊びましょう♡
最初に予算を伝える
もっとも確実なのは、入店時にその日の予算を伝えてしまう方法です。初回で入る店なら店長やボーイさんに、2回目以降は指名嬢や席についてくれたキャバ嬢に伝えましょう。
「今日は15,000円でおさめたいんだけど」と言っておけば、上限に達した時点でキャバ嬢なりボーイなりが教えてくれます。恰好悪いと思うかもしれませんが、まったくそんな事ありません!
むしろ指名されているキャバ嬢としては、かえってその方が分かりやすくて良いんです。ただし、明らかに相場より安い予算を伝えるのは値切っているのと同じですのでご注意を。
ポケパラのクーポンを上手に使って初回をお得に!
キャバクラの初回をお得に楽しむなら、ポケパラのクーポン利用がおすすめです。1セット3,000~4,000円で楽しめる超お得なクーポンも揃っているので、使わない手はありません♡
しかもポケパラは多くの店が在籍キャバ嬢のプロフィールを公開してるんですね。そのためどんな子がいるのか、だいたいの雰囲気を掴んだ状態で初来店できるんです。
もちろんその後通うとなれば、通常のセット料金や指名料が発生します。しかしポケパラを利用すれば、初回での「無駄遣いしてしまった……」を避けられますよ!
キャバクラの指名料の平均は2千円~3千円
都心部でも地方でも、キャバクラの指名料は平均して2,000~3,000円程度です。延長時に改めて指名料が発生する点だけは、注意しておきましょう。
- セット料金の相場は5,000~6,000円程度
- 延長料金の相場は30分3,000もしくは1セット分スライド
- キャバ嬢のドリンク代金の相場は1杯1,000~2,000円程度
- 総額に15~25%のサービス料が加算される
- 入店時に予算を伝えておくと安心
- ポケパラのクーポン利用で初回がお得になる
まだ慣れていない方は、「キャバクラはいくらかかるか分からない……」と不安になるかもしれません。しかしきちんと相場を知って予算をおさえておくだけで、上手に遊べるんです♡
指名のキャバ嬢と長く付き合っていくためにも、予算オーバーにならない遊び方をしてくださいね!
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