キャバクラ依存症の特徴7選|治したい方必見の対処法も紹介!

知識

キャバクラにハマる男性は多いですが、借金までして通うようになると危険な依存症ですよね。「もしかしてキャバクラ依存症かも…」と不安に感じている男性も、少なくないはず。今回はキャバクラ依存症かどうかをチェックしつつ、対処法も知っていきましょう!現実をしっかり見つめないと、生活が破滅に向かうかもしれません。そうなる前に、適度な距離感でキャバクラを楽しむコツをつかんでおきましょう!

あなたはキャバクラ依存症?チェックリスト

まずはあなたがキャバクラ依存症かどうかのチェックから!

  • 本指名キャバ嬢がいる
  • キャバクラに行けないとソワソワする
  • 毎日通ってしまう
  • いつかキャバ嬢と付き合える・結婚できると思っている
  • 生活が苦しくてもキャバクラに行く
  • キャバクラに通うための借金をしている
  • キャバ嬢への貢ぎ物がやめられない

「キャバクラ依存症」なんて病名はありませんし、明確なラインもありません。しかし上記チェックリストで4個以上当てはまっているなら、キャバクラへの依存度はかなり高いレベル。

キャバクラは楽しい世界ですが、節度を持たないと破滅に向かうリスクもあります。基本の生活を健全に送りながらのキャバクラ遊びにしていきましょう!

キャバクラ依存症の特徴について

ここからは、先に挙げたチェックリストの特徴をひとつずつ解説していきます。

「本指名キャバ嬢がいる」依存度★★☆☆☆

「本指名キャバ嬢がいる」だけでは全く依存症ではありませんので、安心してください。ただ、注意した方が良いのは「この子しかいない」「この子なら自分を分かってくれる」と、のめり込んでしまう方。

それだけならまだ依存症にはならないのですが、他の特徴にも当てはまるようになった時、一気に依存度が加速します。特にキャバクラデビューしたばかりの方は、気を付けてくださいね。

「キャバクラに行けないとソワソワする」依存度★★★☆☆

キャバクラに通っている頻度はどれくらいでしょうか?週1回程度なら、まだ依存症ではありません。週2~3回通うようになり、さらに行けない日にはソワソワするようになったら要注意。

どの依存症にも当てはまると思うのですが、仕事中でも食事中でも、1日中キャバクラのことを考え出したら依存度が高くなっている証拠です。

「毎日通ってしまう」依存度★★★★★

借金をしていなくても、毎日通ってしまうようになれば、それはもう立派な依存症と言えるのではないでしょうか。キャバクラに毎日通うと、お金だけではなく生活リズムや体調にも影響しているはずです。

そうした悪影響をかえりみず、とにかくキャバクラに足が向いてしまっているなら、すぐに距離を置いた方が良いでしょう。

「いつかキャバ嬢と付き合える・結婚できると思っている」★★☆☆☆

「キャバ嬢と付き合いたいな~」程度の気持ちなら問題ないのですが、お目当ての嬢と本気で結婚などを視野に入れ始めているなら要注意です。依存度が上がるほどストーキング行為にも発展しやすいので、自分や周りを苦しめてしまう前に対処した方が良いですよね。

厳しいことを言いますが、「〇〇ちゃんは僕のことを本気で好き」と少しでも感じているなら、それは幻想であるケースがほとんどです。

「生活が苦しくてもキャバクラに行く」依存度★★★★★

キャバクラにかけるお金が生活を圧迫しているなら、今すぐ対処すべきレベルの依存度です。もちろんキャバクラの楽しみ方などそれぞれですので、金銭的に余裕なあるならいくらキャバクラにつぎ込もうが問題ありません。

問題なのは、「生活を切り詰めてまでキャバクラに行く」です。「借金してるわけではないし……」と思うかもしれませんが、依存レベルはかなり高い自覚を持ちましょう。

「キャバクラに通うための借金をしている」依存度★★★★★

借金までしてキャバクラに通っている、もしくは借金しようか迷っている状態の方は、もう自分で解決するのは難しいレベルかもしれません。本来キャバクラは非日常空間を味わうための″趣味の場″として機能しています。

借金してでも通うのは、もはや非日常どころか「生活がキャバクラ中心」ですよね。後述しますが、カウンセリングなど専門家にかかるのをおすすめします。

「キャバ嬢への貢ぎ物がやめられない」依存度★★★★☆

バースデーもクリスマスでもないのに、やたらとキャバ嬢にプレゼントを贈っていませんか?特にブランド物ばかりを贈っているなら依存度は高め。

「プレゼントを贈れば振り向いてくれる」「喜ぶ顔が見たい=プレゼントしか思いつかない」、このタイプに当てはまる方が特に要注意です。プレゼントを贈って満足している内は良いのですが、「こんなに貢いでいるのにどうして振り向いてくれないんだ!」と気持ちが加速してしまいますよ。

キャバクラ依存症を治す対処法3選

「もしかしたら自分はキャバクラ依存症かもしれない……」そう感じたら、どう対処すべきなのでしょうか?依存度の高さ別に解説していきます。

【低依存編】キャバ嬢の現実を知る

  • お気に入りキャバ嬢といつか付き合いたい!
  • キャバ嬢に褒められるとモテたような気分になる

このような軽い依存度なら、キャバ嬢の現実を知れば意外と気持ちが冷めます。たとえばSNSやGoogleで「クソ客 キャバ」と入れて検索してみてください。

自分に当てはまっているクソ客エピソードがあれば、もう通いたくなくなるでしょう。多少荒療治ではあるものの、現実を知れば節度を持って楽しめるようになりますよ!

要はキャバクラと距離を取れればいいので、現実を知る以外でも「キャバ嬢からのLINEをブロックする」「繁華街に行かない」など、物理的な対処法でも◎軽い依存症なら、一定期間キャバクラから距離を置くだけでも、依存を治せるはずです。

【中依存編】ストレスの原因を探る

  • キャバクラだけがストレス発散
  • キャバクラ以外の場所ではホッと出来ない
  • モテなくてコンプレックスが強い

中程度の依存症の場合、ストレスが原因になっている方も多いです。キャバクラでのストレス発散が上手く機能すれば良いのですが、キャバクラ以外は何も楽しくない状態なら、そもそも発散すら出来ていませんよね。

この場合には、まずあなたのストレス原因を探ってみてください。キャバクラでのストレス発散は一時的な物に過ぎませんので、ストレス原因と向き合ってみる勇気も必要。

たとえば仕事がストレス原因なら、転職しない限りは解決できない可能性もありますよね。キャバクラはそのストレスを「誤魔化しているだけ」なのです。それならいっそ思い切って転職してみた方が、すっぱりとキャバクラ依存を抜け出せるかもしれませんよ。

また、モテないコンプレックスも、それ自体がストレスになっています。人は見た目が全てではありませんが、見た目を変えるだけで自信が付きます。

流行りの美容室に行ったりセンスの良い人に洋服を選んでもらうのもおすすめです。まずは自分が変わり、モテないコンプレックスのストレスを解消させましょう!

【高依存編】カウンセリングに通う

  • キャバクラによって生活が苦しい
  • 借金してキャバクラに通い始めてしまった
  • アルコール依存症にもなりかけている…等

ここまで来たら、残念ながらこの記事を読むだけでは対処できません。カウンセリングにかかるほどの依存症と言うと、アルコールやギャンブル、買い物を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし人間関係への依存症もあるんです。

自分でキャバクラに通う頻度や予算をコントロールできなくなっているなら、今すぐカウンセリングに通ってください。依存症を治すためには「これは病気」と認め、「治したい」と気持ちを固めるのが重要です。

生活苦にまでなってキャバクラに通うのは、立派な依存症ですよ。

依存を放置するとどうなる?

「依存しかけてるなぁ……」と薄々感づいているのにも関わらず放置すると、多額の借金を抱えたり、ストーカーになったりするリスクが生まれます。相手に対しての欲求がどんどん上がっていくのがキャバクラ依存症です。

最初は喜ぶ顔が見れただけで満足していても、いずれは「自分の気持ちに応えて欲しい」「どうして応えてくれないんだ」に変わっていくんですね。借金や犯罪をおかす前に、自分の依存症と向き合う勇気を持ちましょう!

依存症にならないようにキャバクラ通いをするコツ

ただなんとなくこの記事を読んでいる方も、健全な範囲でキャバクラを楽しみたいですよね。依存症にならないようにキャバクラ通いを楽しむコツをお伝えします!

予算や頻度を決めておく

「今日は飲みたい気分になったし行こうかな~」と、予定に無くても思いつきで店に行き始めるのはキャバクラ依存症への第一歩。自分ではコントロールしているつもりでも、いつの間にか「今日頑張ったし行ってもいいよね」のように、何かしら理由をつけて通うようになります。

毎月キャバクラに当てる予算や通う頻度を決めておくと、思いつきでのキャバクラ通いを防げるのでおすすめです。予算を立てるときには「今月は3万円だけ……(泣)」とマイナスに決めるのではなく、「よーし!今月は3万使うぞー!」と明るく決めるのがポイント。

そして予算を立ててから、頻度を決めましょう。3万円なら2回程度かと思いますので、「2週目と4週目の金曜日!」などと決めれば目標が出来て生活にも力が出ますよね。

ちなみに予算オーバーにならないように、入店時に「今日は〇万円まで」と伝えておくのもコツのひとつです!

キャバ嬢以外の女性とも関わる機会を持つ

特に1人のキャバ嬢にのめり込んでしまうタイプの方に強くおすすめしたいのですが、「キャバ嬢以外の女性」とも関わる機会を持ちましょう。キャバ嬢って、男性を依存させるのが得意なんですよ。

黙って話を聞いてくれたり、立ててくれたり、キャバ嬢は仕事として行っている振る舞いですが、男性にとってはどれも心地いいですよね。しかしキャバ嬢以外の一般女性が、そんな振る舞いをしますか?

一般世界の女性と関わりを持てば、「キャバ嬢は仕事としてやってるだけ」と自然に認識できるようになるはずです。当たり前のように感じるかもしれませんが、意外とこの部分が認識しきれずにのめり込んでしまう男性が少なくありません。

街コンに参加したり、マッチングアプリを使ったり、今は自分で動きさえすれば出会いはいくらでも作れる時代です。キャバクラを非日常として楽しむためにも、現実世界から離れすぎないようにしてくださいね。

キャバ嬢を恋愛対象にしない

お気に入りのキャバ嬢が出来ても、最初から恋愛対象にしない気持ちを持ちましょう!「付き合えたらいいな」「口説いてみたいな」くらいの気持ちなら問題ありませんが、最初からのめり込むのが危険なんです。

あなたに優しくするのも、褒めるのも、見た目を美しく着飾るのも、キャバ嬢は全て仕事でやっています。ハッキリ言えばあなた1人のためにやっている訳では無いのです。

もちろん「〇〇さんの隣が一番落ち着く~♡」もリップサービスですが、最初からキャバ嬢を恋愛対象にしてしまうと、そういった現実が見えなくなります。

ちなみに意外とキャバ嬢を恋愛対象にしない人の方が、あっさりキャバ嬢と付き合ったりモテてたりします。追われれば逃げたくなるのはキャバ嬢も一緒です。

「今日は楽しかったよ!またね!」くらいの距離感を保った方が、キャバ嬢が気になり始めるかもしれませんよ。

キャバクラ依存症を治して、借金せず使える範囲で楽しく遊ぼう!

キャバクラは依存度が高くなれば、生活を破滅に向かわるリスクを持っています。借金をせず、節度を持って通うのがキャバクラの正しい嗜み方です。

もし依存症だと感じたら、

  • キャバ嬢の現実を知る
  • ストレスの原因と向き合う
  • カウンセリングに通う

このような方法で依存症を治していきましょう。そしてキャバクラデビューしたての方は、「自分には関係ない」ではなく、「リスクは誰にでもある」と心に留めてくださいね。

予算や頻度を決めつつ、キャバ嬢以外の女性とも関わるようにして、キャバクラを生活の中心にしないのが依存症にならないコツです!

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