「キャバクラ遊びに慣れてきたし、そろそろアフターに誘いたいな」と考えているあなた!まさかとは思いますが「本指名さえしてればアフターOKもらえるはず」なんて考えていませんよね…?OKもらえて当然という姿勢でいると、キャバ嬢とのアフターは永遠に叶いません。今回解説する誘い方・行き先・注意点をおさえ、キャバクラでアフターOKがもらえる好感度の高い特別なひとりになりましょう!
アフターでキャバクラ遊びをレベルUP!特別な客になろう
キャバクラ遊びとは、段階を経てレベルを上げていくものです。場内指名を入れて、本指名で通って、お気に入りのキャバ嬢とLINEや電話でやり取りをして、同伴をして……。
ここまでは全て、キャバ嬢にとって「仕事」ですよね。しかしアフターは、キャバ嬢にとって「サービス残業」なんです。
<おさえておくべき同伴との違い>
- 同伴はキャバ嬢にバック(インセンティブ)が入る
- アフターはキャバ嬢にバックが入らない
- 同伴は来店予定が確約されている状態
- アフターは来店予定が確約されていない状態
同伴もアフターも、お客さんとキャバ嬢双方の合意が必要な点は同じですが、「バックが入るかどうか」「来店予定が確約されているかどうか」に違いがあります。
営業終了後の疲れた身体で、バック無し、来店確約無しの状態で店外デートへ出かけるというのが、キャバクラのアフターです。当然ながら「誰とでもアフターに行く」なんてキャバ嬢はいないわけです。
だからこそ、キャバクラでアフターOKをもらえたら、あなたはちょっと特別な1人!
「キャバクラ遊びのレベルを上げる」とは、つまりいかにしてキャバ嬢と信頼関係を築いていけるかということに他なりません。お気に入りキャバ嬢にとっての特別な1人になるためにも、これからお伝えしていく「誘い方」「行き先」「注意点」をしっかりおさえ、焦らずにレベルアップしていってくださいね♡
キャバクラ|アフターの上手な誘い方
それではまずはキャバクラでのアフターの「誘い方」から、ポイントを見ていきましょう!
- 3回程度同伴をしてから誘う
- 初めてのアフターは事前に予定を確認する
- アフターの不安要素をなくす配慮をする
- 当日はボトルやシャンパンを入れる
上記したとおり、アフターは実際に誘う前の準備が大事。しっかりと信頼関係を構築してから誘うのが基本ですよ♡
3回程度同伴をしてから誘う
冒頭でお伝えしたとおり、キャバクラでのアフターは、キャバ嬢になんのメリットもありません……。ではなぜ、メリットのないアフターをOKしてもらえる男性がいるのでしょうか?
それはキャバ嬢がその男性に対して「信頼」をしていて、日ごろの「感謝」もあるからです。たしかにアフターは同伴のように来店確約が取れているわけではありませんが、何度もリピートしてくれている人に対しては、キャバ嬢はこのように感じます。
- 一度アフターをしたからと言って、来なくなるわけがない(信頼)
- アフターに付き合うとその分同伴やシャンパンで返してくれる(信頼)
- イベント時には必ず良いシャンパンを入れてくれるからそのお礼をしよう(感謝)
つまり、アフターOKをもらうためには、信頼と感謝がセットでなければなりません。では、どのようにして信頼と感謝を得られるのか?
一番簡単で確実な方法が、同伴なんです♡
まったく同伴もしたことがない状態でアフターに誘っても、「いやいやまずは同伴からでしょ!」と引かれてしまいます。まだ知り合って間もないキャバ嬢の場合には、3回程度は同伴をしてからアフターに誘うのが鉄則ですよ!
初めてのアフターは事前に予定を確認する
キャバ嬢にとってアフターは、金銭的なメリットがないばかりか、身体に負担までかかります。何時間もお酒を飲み、接客をしたあとのサービス残業ですから、当然ですよね。
帰宅する時間も遅くなるため、昼職をかけ持っている子や学生キャバ嬢の場合には、そもそも突然誘ってOKされない可能性の方が高いです。そうした事情がなくても、翌日には何か予定が入っているかもしれませんよね。
何年も付き合っているキャバ嬢なら別ですが、初めてのアフターは事前に予定を確認しておくほうがベター。
「今週の金曜日にお店行くけど、お店終わったあと一杯付き合える?」くらい軽めの誘い方なら、OKでもNGでも、お互いストレスが少ないでしょう。
アフターの不安要素をなくす配慮をする
アフターはキャバ嬢にとって、多少なりともリスクが伴います。同伴のようにお店公認ではなく完全プライベートで、相手は男性。また、「何時までかかるんだろう……」という、終わりが見えないストレスもかかります。
<配慮するポイント>
- 2対2以上など複数人でのアフターにする
- 終了時間を明確にしておく
- 行き先(お店)をあらかじめ伝える
- 帰りのタクシー代は出すと伝える
- キャバクラの系列店があればそこを使う
もちろん全てこのポイント通りにしなくても大丈夫。ただ、「終了時間を明確にしておく」だけはクリアしておいた方が、キャバ嬢側もOKを出しやすくなります♪
たとえば「連れの〇〇も一緒で、お店の隣にあるバーでどうかな?1時間くらい!」という言い方なら、2人きりじゃない・近くて人通りの多い場所・終了時間が明確という3つの安心要素が生まれるので、「このあと飲みに行こう」よりもずっと丁寧ですよね。
キャバクラでアフターを誘うときには、「その感じならいいかも」と思わせる言い方が重要ですよ☆
当日誘いたい場合にはボトルやシャンパンを入れる
事前に誘えるのがベストではあるものの、その日の気分で急きょのお誘いをしたくなるときもありますよね。その場合には、新しいボトルやシャンパンを入れてから誘いましょう!
キャバ嬢側に「ボトルを入れてもらったお礼に」とOKする理由ができるのがポイント。先にアフターの見返りを贈っておけば、あなたの気持ち的にも楽ですよね♪
ボトルやシャンパンを入れることは、キャバ嬢にとってお金というダイレクトなメリットが生まれます。そのため何万円もする高いボトルを選ぶ必要はありませんが、”いつもよりちょっと良いお酒” にするとますますOKをもらいやすくなりますよ♡
キャバクラ|アフターで人気の行き先
「キャバクラのアフターなんて行ったことない!」という方も、ご安心ください♪ここからはキャバ嬢たちがアフターでよく使う人気の行き先をまとめて紹介していきます。
そのエリアに詳しくない場合には、キャバ嬢におすすめを聞いてしまうのが一番ですよ!
寿司屋
歓楽街にあるお寿司屋さんは、キャバクラ営業終了後など遅い時間まで営業しています。夜中に行くと、明らかにアフター中であろうホステスさん達が、それぞれのお客さんとカウンターに並んでいるはず。
お寿司って、ちょっと飲みすぎた日でも食べやすいし、たくさん食べなくてもいいし、長居せずに切り上げやすいからアフターの行き先としては定番なんです♡2人きりでのアフターでも、キャバ嬢側の不安なく一緒に行けるスポットでもあります。
中華料理屋
どこの歓楽街にもある、ちょっと年季の入ったような中華料理屋さん。あまりキャバ嬢御用達のイメージはないかもしれませんが、意外とアフターで利用されているスポットなんです!
もちろん着物などとびきりのおしゃれをしている日には向きませんが、普段なら特に問題なく誘ってOKの場所。むしろ明るくて安心できる、食べたら帰れるなどメリットがたくさんあります。特に複数人でのアフターにおすすめです♪
小料理屋
キャバクラでのアフターで、お酒と軽食を楽しみたいなら、小料理屋さんもおすすめです。同伴でも使えるような雰囲気の小料理屋さんを選ぶと、センスの良さが光るはず♪
逆に一般的な居酒屋は、あまりアフターには向きません。それなりに注文しないといけないですが、夜中にそこまでの量っていりませんよね。小料理屋さんのローカルな雰囲気と、少ないオーダーでも満足感を得られる品の良さこそ、アフター向きです。
パブ
アフターに慣れているキャバ嬢たちがよく行くのは、パブ。パブはスナックのような小さな飲み屋ですが、深夜~早朝にかけてまで営業しているお店が多くあります。
ホストの縮小版であるメンパブなども、人気のアフタースポットです。とはいえ一見ではちょっと入りにくいので、キャバ嬢もしくはお客さん側のつながりで行くケースが多いでしょう。
バー
もちろんバーも、キャバクラのアフターでおすすめの行き先です♪ 飲みなれていないとちょっと入りにくい雰囲気がありますが、飛び込みでも全然問題ありませんので、気になったバーに行ってみましょう!
そのエリアで人気のバーや、有名なバーテンダーが在籍しているお店などは、よりアフターに誘いやすくなりますね♡ローカル情報誌で特集を組まれていることも多いので、ここぞという日のためにチェックしておいてはいかがでしょうか♪
カラオケBOX
酔っぱらってるときにも行きやすいのは、やっぱり定番のカラオケです。会話を意識する必要もなく、ノリだけで楽しめるので気が楽という点ではベストな行き先。
ただし、カラオケは密室&時間が遅くなりやすいので、3対3くらいの複数人でのアフターかつ1~2時間程度で切り上げるようにしてくださいね。
キャバクラ|アフターでの注意点
キャバクラでのアフター遊びを楽しむためには、あなただけではなく、キャバ嬢にもメリットを与えることがポイント。ここでは「注意点」としてお伝えしますが、「心構え」として覚えておいてくださいね♪
ホテルに誘うのは絶対にNG!
まず下心丸出しはやめましょう!単純にダサいですし、キャバクラで嫌われます。記事内でもお伝えしましたが、キャバ嬢にとってアフターはリスクを伴うサービス残業です。
アフターに誘うときにボディタッチをしたり、言動でちょっといやらしい雰囲気を出したりすると「何をされるか分からない」という不信感を与えてしまいます。もちろん、中には「本気で口説きたい!」と思っている方も多いでしょう。
しかし信頼関係が構築しきれていない段階でのアフターで、口説き落としてホテルに誘い込むのはあまり良い方法とは言えません……。
見返りとしてのアフターを求めない
キャバ嬢側からすればアフターは「日ごろの感謝の気持ち」でもあるのですが、それを逆手に取るようなアフターへの誘い方はモテません!
「今日ボトル入れたんだから、アフターくらい付き合ってくれるよね?」
「こんなに同伴してるのに、アフターもしてくれないの?」
「アフター来ないからもう店に行かないからな」
このようにキャバ嬢を見下しつつ、見返りとしてアフターを求めるくらいなら、最初からキャバクラなんて通わない方がマシ。
「アフターに付き合ってくれてありがとう!今度同伴回数とかで困ったら助けるからいつでも言ってね」くらいの余裕を見せると、2回目3回目のアフターにもつながりやすくなりますよ♡
キャバクラ嬢にアフターするメリットも与えよう!
ここまでの内容で、キャバクラでアフターに誘うコツはなんとなく掴めたでしょうか?最後に「キャバ嬢にとってアフターをするメリット」をお伝えします。
やはりなんといっても、一番のメリットは「指名数」や「同伴回数」など、売上につながることです。とはいえアフター=来店確約ではありませんので、アフターに行ったからと言って確実に次回来店があるとも限りません……。
そこであなたが、アフターの帰り際や翌日に「昨日はありがとう!今週は金曜日に同僚を連れて行くね~!」など、次回の来店予定を伝えてください。ここでのポイントは、アフターから日数をあけないこと!
すぐに次の来店を約束してあげれば、キャバ嬢にとってあなたとのアフターがより価値のある時間になるはずです♡
なぜこれを最後にお伝えしたかというと、意識的にメリットを与えられれば、アフターにも気軽に乗ってもらえるから。ギブアンドテイクで夜遊びを楽しむためにも、キャバ嬢にとって価値のあるアフターにしてあげてくださいね♪
まとめ:キャバクラで信頼できる客になればアフターに行ける!
キャバ嬢にとってアフターはサービス残業でメリットがない……とお伝えしてきましたが、”付き合い” が全ての業界である以上、アフターにまったく付き合わないキャバ嬢はほとんどいません。
しかし記事内でお伝えしてきたとおり、アフターはリスクを伴うもの。だからこそ、まずはキャバ嬢やキャバクラ店にとって信頼できる客になることが重要なんですね♪
キャバ嬢の立場や気持ちを汲み取り、良客としての遊び方ができれば、アフターの誘いにOKをもらうのは、そんなに難しくないはずです!
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