ネット上には「キャバ嬢を口説き落とす方法」が溢れています。しかしキャバ嬢といっても様々なタイプがいて、ひとりの女性ですから、マニュアル通りにはいきません。あなたが本気でキャバ嬢を口説き落とすなら、短期決戦がベスト!今回はキャバ嬢の口説き方として、「モテる男の特徴」「短期決戦STEP」をお伝えしていきます!実践して、キャバ嬢の本命彼氏になりましょう♡ダメ元で行動できる男こそが、勝負を勝ち取りますよ!
キャバ嬢の8割は「客の中に彼氏候補がいる」状態
10年以上の夜職歴を持つ元キャバ嬢の筆者ですが、周りのキャバ嬢に聞いてみると、8割は「客の中に彼氏候補がいる」状態です。さらにこれは筆者も含めてですが、ほとんどのキャバ嬢が「客と付き合った経験」を持っています。
中には結婚へと進展したカップルもいますし、「キャバ嬢を口説き落とす」というのは、不可能ではないのです。しかし一方で、キャバ嬢にとっての客はお金であることも事実。
客の中に彼氏候補がいる状態をキープしつつ、頭の片隅には「客はどこまでいっても客」と線引きしている部分を持ち合わせているんです。男性としては「脈があるのかないのか!?」とモヤモヤしてしまいますが、このアンバランスさこそ、キャバ嬢をより魅力的に引き立てている要素でもあります。
言い換えれば、キャバ嬢の恋愛対象にさえなれれば、口説き落とせるチャンスはいくらでもあるのです。ただし、残り2割に該当する「客とは付き合わない」と決めている子に対しては、どう頑張っても無理です。諦めましょう。
こうした「どう頑張っても無理な子」と「客を恋愛対象にできる子」の区別をしつつ、いかに心の隙間に入り込めるか?チャンスを逃さずに掴めるか?が、口説き落とせるかどうかの境目です。
短期決戦をおすすめする理由
キャバ嬢とお客さんの関係性のイメージって、色恋ばかりが先行しがちですが、実はとても幅広いんです。
- 長く付き合える友達・親子のような関係性
- 長く付き合いつつ、口説かれている関係性
もっと細かくあるものの、上記した2パターンのどちらかに当てはまるパターンが多め。そしてこの関係性になってしまうと、そこから恋愛関係に進めるのはかなり難易度が高いです……。「キャバ嬢と付き合いたい!」と願っている男性に、短期決戦をおすすめする理由は、まさにここ。
ダラダラと店に通い続けるより、短期集中で勝負をしかけていく方が、勝率が高くなります。もちろんこれは「すでに好きなキャバ嬢がいる」「長年付き合っているキャバ嬢を口説き落としたい」という人には、当てはまりません。
ここから先は、その点を了承した上で読み進めてくださいね♡
短期決戦をおすすめするタイプ
タイトルにもある通り、今回お伝えするキャバ嬢の口説き方は「短期決戦」です!繰り返しますが、キャバ嬢もひとりの人間でありマニュアル通りに行くとは限りません……。そこでまずはあなた自身が「短期決戦をおすすめするタイプ」に当てはまるかどうかをチェックしてみましょう。
- 口説くためならある程度コストがかかっても仕方ないと割り切れる
- ダメ元で行動できる(ダメだった場合にも暴走せす自分をコントロールできる)
たった2つのチェックポイントですが、めちゃくちゃ重要です。この2点を理解できないまま動くと、「こんなにお金をかけたのにどうして!」「おれが〇〇ちゃんの一番にならないと気が済まない!」と暴走モードに入りやすくなります。
女性経験が少ない、もしくは全くない方が、初めての恋愛対象にキャバ嬢を選ぶのはおすすめしません。短期決戦に向いているのは、本命彼氏の座を狙いつつ、ある程度は駆け引きを楽しめる人です♡
キャバ嬢は短期決戦で口説き落とす|モテる男の特徴
キャバ嬢の恋愛対象圏内に入るためには、まず「モテ」を意識しなければなりません。「ありのままの自分」で戦えると思ったら大間違い!!モテたいと素直に思い、努力できる男性の方が何倍もすてきです♡
- 顔立ちよりもセンスと清潔感!
- 誰にでも優しいが本指名は特別扱い
- 指名かぶりに嫉妬しない
- 頻繁な同伴とたまのアフター
それぞれ詳しく見ていきましょう!
顔立ちよりもセンスと清潔感!
キャバ嬢からモテるかどうかに、もともとの顔立ちはあまり関係ありません。キャバ嬢にも「イケメン好き」は当然いるのですが、筆者の現役キャバ嬢時代をふりかえっても、そんなにイケメンがモテていたわけではないです。
それよりもモテを左右するのは、センスと清潔感でした。たとえば”やりらふぃーファッション”なんかは、それこそイケメンが着ればカッコよく決まります。しかしほとんどは野暮ったくて、どこか田舎臭い印象です。
特にキャバ嬢はあらゆる層の男性と接しているので、似たようなファッションの男性を見れば、身につけているブランドや着こなしを、無意識に比較します。
下手に流行を取り入れたり、派手に仕上げたりするよりも、シンプルなスーツを着こなせる男性の方が100倍モテます!!!着こなせるように筋トレをする、サイズ感の合う服を選ぶなど、努力の方向性を間違わないことが、センスUPのコツです♡
そしてセンスと同じくらい重要なポイントが、清潔感です。特に足元や襟元、指先などは清潔感に差が生まれる部分。「最低限」では不十分です。面倒な手間をかけてでも、清潔感は死守してくださいね!
誰にでも優しいが本指名は特別扱い
キャバクラでモテる基本は、「誰にでもケチらず優しくする」です。たとえば本指名の子が席を離れると不機嫌になる、ヘルプ嬢には一杯もごちそうしない、黒服への態度が横柄……こうした男性は実際ザラにいます。
このタイプの男性が嫌われる理由は、単純に器の小ささが見えてしまい、人として評価できなくなるから。ヘルプ嬢にもやさしく「〇〇ちゃんだったよね!元気だった?仕事にはもう慣れた?」などと会話を広げられる男性には、器の大きさを感じます。
それにキャバ嬢って、自分のお客さんの評判が良いとうれしくなるんです♡実際、キャバクラ以外でも「第三者からの評価」によって誰かの存在価値が上がることって、よくあると思います。
後輩のヘルプ嬢から、「〇〇さんって、すごく良い人ですね!」という評価が耳に入れば、その子の中であなたの株は爆上がり!しかし誰にでも優しい一方で、本指名は特別扱いするのが、キャバ嬢を口説き落とすときのコツ。
たとえば良いお酒を入れて、「これは特別な酒だけど、〇〇にだけは飲ませる」と言い、ヘルプ嬢には飲ませないとか。もしくは内緒話を共有して「〇〇にしか話せない」とか。分かりやすい特別扱いをしていくと、キャバ嬢はあなたにどんどん甘えやすくなりますよ♡
指名かぶりに嫉妬しない
嫉妬って、恋愛的な要素が分かりやすい形になってくれるので楽しいんですよね。指名かぶりに嫉妬を丸出しにする男性は、不貞腐れて相手の反応を伺ったり、彼氏ぶったりするのがきっと楽しいのでしょう。
しかしハッキリ言いますが、指名かぶりに嫉妬してくる客ほど面倒くさいものはありません!客である以上、あなたのご機嫌伺いもしなければならず面倒ですし、器の小ささを感じて恋愛対象としては見れなくなります。
たしかに3人以上指名がかぶった日には、1セットの半分も一緒にいられず、お金を払う方として不満が募るのは分かります。しかしただの客を超えてキャバ嬢を口説き落としたいなら、器の大きさを見せるチャンスです!
「お仕事がんばっておいで。疲れたら休憩に戻ってきなね(笑)」くらいの声をかけ、快く送り出してあげましょう。
頻繁な同伴とたまのアフター
多くの男性が同伴よりアフターを望む気持ちは分かりますが、彼女たちにとってアフターは1円にもならないサビ残です。これは断言しますが、キャバクラで一番モテるのは、同伴で入店し、長居せずにサクッと帰る男性!
さらに同伴には、「シラフの状態で話せる」「早い時間に入店するから独占できる」などのメリットがあります。シラフの状態での印象や会話の内容は、記憶に残りやすいですよね。恋愛対象へステップアップするには、同伴は欠かせないのです。
とはいえアフターも、上手に使っていきたいもの。ごくたまに「今日は帰りに、一杯付き合わない?」とサラッと誘ってみてください。たまの変化球は、恋愛対象に発展させたい相手には良い刺激になるはずです!
キャバ嬢を短期決戦で口説き落とす4つのSTEP
モテる見た目やふるまいは、あくまでもスタート地点に立つための要素です。そして口説きたいキャバ嬢ができたら、短期決戦で勝負をかけるのがおすすめ。恋愛はタイミングとスピード感が合うと、上手く進みます。
STEP①初回
初回で「この子!」と思うキャバ嬢に出会ったら、まずは塩対応が基本。塩対応といっても、ケチな不愛想ではありません。
- 「キャバクラってあんまり好きじゃないんだよね」
- ドリンクは快くご馳走する
- 彼女の話には耳を傾け、自分の話は小出しにする
- 口説き・セクハラなどは絶対にしない
最初にキャバクラを「あんまり好きじゃない」と伝えることで、彼女への好意にも信ぴょう性が生まれます。また、どれだけ会話が盛り上がっていても、連れの人と話すときにはスパッと切り替える、帰りの切り上げもウダウダしないなど、メリハリをつけるのもポイント。
こうした態度はキャバ嬢に「私にそんなに関心なさそう」と思われますが、それでいいんです。今回はあくまでも口説き落とすのが目的なので、「客としての評価」はある程度クリアしていれば十分!
ただし、この作戦はおひとり様で行くとき・LINEを聞いてもらえなかったときには使えません。LINE交換については、聞いてもらえなかった時点できっぱり諦めてください。
STEP②週1で通う
初回でLINE交換ができたら、次は一気にスピード感を上げていきます。LINEは友達感覚のようなやり取りを意識し、雑な内容でもいいのでラリー的に継続できるのがベスト。
「かわいい♡」や「好きになっちゃったかも♡」は警戒されるのでやめておくこと!あくまでもサクサク会話を楽しめるLINEをしつつ、お店には週1で通ってください。2回くらい行く週があっても構いませんが、隔週や月1は短期決戦では論外です。
週1でキャバクラに通うのは、一般のサラリーマンにとっては、なかなかきついもの。しかしキャバ嬢を本気で口説き落としたいのであれば、そのくらいのコストはかかるんです。
頻度が少ないと他のお客さんとの差をつけられず、いくら初回で良い印象を残しても、そこから先へ進めません。また、今回は「短期決戦」としていますので、長くてもひと月程度の出費で終わらせられます。
STEP③3回目くらいで同伴
キャバ嬢を口説くために必須である同伴は、2~3回目で誘ってください。「次っていつ空いてる?外で食事したいから同伴しない?」とサラッと伝えましょう。
初回から間隔を空けずに通っていれば、同伴の誘いは断られないはずです。同伴ではお店と違う雰囲気を出すのがポイントですが、おすすめは少し深い話題をチョイスすること。
「初回では自分の話を小出しにする」とお伝えしましたが、同伴のタイミングで心を開いていく感じに持っていくのが口説きのコツ♡仕事の話でもいいですし、過去の恋愛話でもOK。(ただし、女性は人によって元カノにコンプレックスを抱くケースもあるので、ここは様子を見ながら上手に話題を選びましょう!)
そこからは、お財布事情が許すなら毎週同伴でも問題ありません。短期決戦はいかにスピード感を持って距離を縮められるかが勝負です!
STEP④1ヶ月目くらいで告白
初回から指名や同伴を重ね、1ヶ月くらい経ったら告白をしてください。ワンナイトが希望ならその場の流れに任せるのもひとつですが、本命彼氏を狙うなら告白は絶対条件。
口説かれ慣れているキャバ嬢にとって、きちんとした告白は新鮮で刺激的です。「もう分かってると思うけど、〇〇ちゃんが好きだよ。付き合わない?」くらいストレートに勝負をかけましょう。
ダラダラと時間をかけてしまうと、ただの常連になり恋愛対象からは外れてしまいます。もちろん断られる可能性もありますが、それは相手がキャバ嬢以外の場合でも同じですよね。
キャバ嬢と付き合いたい、口説き落としたいと思ったら、ダメ元で短期決戦がベストです♡
まとめ
今回は短期間でキャバ嬢を口説き落とす方法として、「モテる男性の特徴」「短期決戦STEP」をお伝えしてきました。もちろんどう頑張っても無理な子はムリですし、いくらお金を積もうが断られるケースもたくさんあります。
もしかしたらあなたは、「あんなに良い感じだったのに!?」と拍子抜けするかもしれません。しかしそう思わせられたのなら、お相手のキャバ嬢はプロ中のプロ!
相手が駆け引きのプロと理解した上で、楽しみながら恋愛関係に発展させていきましょう♡
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