「とにかくキャバ嬢が好き!可愛いキャバ嬢と付き合う方法が知りたい!」と願う男性は少なくないでしょう。もしくは「好きになった人がたまたまキャバ嬢だった」のパターンもあるかもしれません。今回はそんなあなたのために、キャバ嬢時代2人のお客さんと付き合った経験がある筆者が、”キャバ嬢と付き合う方法”を伝授しちゃいます♡5つのコツを実践すれば、あの子と付き合えるかも!?キャバ嬢と付き合いたいならぜひ一読を♡
キャバ嬢と付き合うってできるの?結論:できます
「そもそもキャバ嬢と付き合うなんて不可能なんじゃ……?」と不安になりかけているあなたに、朗報です。キャバ嬢と付き合えるかどうか、その疑問への答えは、”できます”。
キャバ嬢って、意外と外の世界での出会いがありません。ちょっと想像してみると分かるのですが、たとえば週5日出勤のレギュラー勤務なら忙しくて職場(キャバクラ)以外での出会いなど望めませんよね。
それに週1~2回出勤のアルバイトキャバ嬢でも、キャバクラ勤めが長くなるほど価値観が変わっていきます。男性を見る目も養われ、同級生では刺激不足になってしまう子が多いです。
ちなみに筆者がキャバ嬢時代に付き合った2人の男性は、特にお金持ちではありませんでした。常連ではあったものの、太客ではなく、普通のサラリーマンです。
そんなわけでキャバ嬢と付き合うのは可能ですが、当然ながら「誰でも簡単に」とはいきません。口説く前に心に刻むべき注意点もありますし、付き合ったあとの心構えも必要です。
まずは記事を読み、「自信ないかも……」と感じたら、引き返すのは今ですよ!
キャバ嬢と付き合う前に知っておくべき注意点
最初にキャバ嬢と付き合う前、口説く前に知っておくべき注意点を整理しておきましょう。
- キャバクラの基本は駆け引きを楽しむ場
- 沼り厳禁!相手の反応はちゃんと見て
この2点、めちゃくちゃ重要です!「自分は大丈夫」と思って行動すると、自滅するリスクがあります……。しっかりと胸に刻みこんでいきましょう♡
キャバクラの基本は駆け引きを楽しむ場
そもそもキャバクラとは、男女の駆け引きを楽しむためのお店です。ニコニコと話を聞くのはもちろんですが、「おれのこと好きなのかも……?」「これって脈あり!?」と思わせるのも、すべてキャバ嬢のテクニック。
その一方で、キャバ嬢とてひとりの女性なので、テクニックではなく素で反応していることもあります。だからこそ付き合える男性がいるのですが、ここの線引きが非常にむずかしいんですよね。
では何を心に刻めばいいのか?それは結果的にダメでも「こんなに金を遣ってやったのに!」と思わないこと。いや、正確には思ってもいいのですが、その憤りをキャバ嬢やお店にぶつけるのは筋違いです。
キャバ嬢には、「駆け引きにハマるだけかもしれない」という覚悟を持って、口説きにかかりましょうね♡
沼り厳禁!相手の反応はちゃんと見て
キャバ嬢に沼っていけない理由は、暴走するからです。暴走ってどういうことかと言うと、「〇〇ちゃんにはおれが必要」と思い込んで鬼のようにLINEを送ったり、「お店じゃなくて外で会った方がいい」と決めつけて店外ばかり誘ったり……。
自分勝手な思い込みからの行動はすべて、暴走なんです。キャバ嬢は、こうしたタイプのお客さんに対してセンサーが機敏に反応します。
会って数回でも「この人ちょっとやばいかも」とストーカー化リスクが高いと認定されると距離を置かれますし、もしあなたが本当に暴走すれば、最悪は出禁や警察沙汰です。そうなるとあなたが向かうのは破滅への道。
だからこそキャバ嬢を口説くときには、相手の反応をちゃんと見て、向き合う勇気が重要なんです。キャバ嬢と付き合いたいという思いが強ければ強いほど、一歩引いて冷静に相手と自分を見る姿勢を保ってくださいね♡
キャバ嬢と付き合う方法|元キャバ嬢が伝授する5つのコツ
ここからはより具体的な”キャバ嬢と付き合う方法”として、5つのコツをお伝えしていきます。
- 通う頻度は週1がベスト
- ヘルプ・黒服からの好感度をUPする
- アフターには誘わず同伴は積極的に
- 触らない・デレすぎない
- アフターの話が出たら一気に押す!
これらは、キャバ嬢と付き合える男性なら、ナチュラルにやっていることでもあります。力まず自然な対応としてできるようになると、あなたのモテ度は一気に上がりますよ♡
【コツ1】通う頻度は週1がベスト・LINEは控えめ
「キャバ嬢と付き合うためにはたくさん通った方がいいのかな?」と思うかもしれませんが、実はベストな頻度は週1で、それ以上通うのはあまりおすすめできません。週に3回も4回もお店に通うとただの太客になって終わりますし、月1回では印象に残せないからです。
「もうちょっと話したいな」と思われるちょうどいい頻度が、週1なんです♡そして恋愛の駆け引きは、LINEでは塩対応・会ってるときはやさしく、が基本です!キャバ嬢じゃなくても、女性は付き合う前の男性からLINEでの攻めが多いと、引いてしまいますよ。
もちろん、誕生日などイベント時ははずさずに行ってください!キャバ嬢にとって、大事なときに来てくれるお客さん=頼りになる男性、です♡
【コツ2】ヘルプ・黒服からの好感度をUPする
キャバ嬢と付き合うためには、外堀も忘れずに攻めてください。一番ダメな例が、「本指名にだけやさしくてヘルプ嬢に冷たい」です。キャバクラって、あなたが思っている以上にチームワークが整っているんです。
ヤバそうな客・痛客はすぐにスタッフ同士で話題になります。そして逆に、好印象なお客さんもちゃんと話題にのぼるんです♡たとえばそのキャバ嬢があなたのことを”ちょっといいな”と思っているタイミングで、周りから「〇〇さんって良い人ですよね!いつも私にも優しくしてくれるんです」と良い評判を聞けば、一気にあなたへと心が傾くはず。
本指名が席をはずしている時間もヘルプ嬢に優しくし、たまには黒服に「いつもご苦労様、一杯一緒に飲もうよ」と声をかけてあげる余裕を持ってくださいね。
【コツ3】アフターには誘わず同伴には協力的に
当たり前ですが、キャバ嬢に喜ばれるのはアフターではなく同伴です。アフターは半分プライベートですし、信頼していない男性とは行きません。だからこそあなたとしてはアフターを望むと思いますが、それだけの信頼関係が築けているでしょうか……?
アフターとは、キャバ嬢からの日ごろの感謝があって初めて成り立つものです。最初のうちからアフターばかり誘われると、「こいつ、金もかけずに口説く気かよ」と思われて終了します。
また、同伴についても協力的な姿勢を持つことが重要です。同伴したからと言ってそのキャバ嬢はあなたのものではありませんし、入店後に他のお客さんへ嫉妬するなどもってのほか!同伴した日こそ早めに切り上げてサクッと帰るのが、上手な駆け引きです♡
【コツ4】触らない・デレ過ぎない
当たり前ですが、キャバ嬢の身体には触らないでください……。手を握るとか、ヒザを撫でるとかもダメです……。もちろんその程度のボディタッチで怒るキャバ嬢は、ほとんどいません。
しかし嫌われます。モテる男性(キャバ嬢と付き合える男性)は、口説くけどデレデレはしません。普通の感覚で考えてもらいたいのですが、いくら真剣な気持ちだったとしても「キャバクラに来てデレデレとキャバ嬢の手を撫でている男」を好きになる女性がいるでしょうか?
「今日もかわいいね」くらいは言ってもいいですが、店内でデレ過ぎる男は情けなく映ります。付き合ったらいくらでもデレデレできるので、口説いている間はシャキッとしましょう!そのメリハリがあると、付き合ってからもどんどんあなたに惚れていくはずですよ♡
【コツ5】アフターで一気に押す!
さて、ここまでは駆け引きのバランスで言うと”引く”を重点的にお伝えしてきました。ここからは”押す”ときの話です。キャバ嬢と付き合うために押すべきベストなタイミングは、アフターです。
LINEや電話は塩対応・通う頻度は週1以上にしないなど、あなたはここまでキャバ嬢に「本当のところ、どうなんだろう……?」と思わせてきました。次にやるべきは、ストレートに気持ちを伝えることです。
アフター=信頼と感謝がある状態なので、「おれは本気で〇〇と付き合いたいと思ってるんだよね」と言葉にしましょう。もちろん一回目のアフターでOKをもらえる可能性は低いです。しかし気持ちを伝えた上でこれまで同様の付き合いを続けると、キャバ嬢は一気にあなたが気になり始めます。
そして本当に脈があれば、そのうち「そんなにお店に来なくていいよ」「私もちょっと良いと思ってる……」などと言われます。こうした言葉を言われたら「じゃあちゃんと付き合おう?」と告白してください。で、これでダメならきっぱり諦めましょう!
キャバ嬢と付き合う上での心構え
付き合うって、付き合ってからの方が大事ですよね。キャバ嬢と順調に付き合っていくためには、心構えも必要になります。
- 生活リズムは違って当然と知ること
- 仕事上の付き合いにやきもちを妬かないこと
- 辞めて欲しくなったら冷静に話し合うこと
この3つは、キャバ嬢と付き合っているとき、もめる原因になりやすいポイントです。ここを読んで「おれには無理かも……」と思うなら、キャバ嬢との恋愛には向いていません。
生活リズムは違って当然と知ること
キャバ嬢は昼くらいまで寝て、午後から活動、夕方から仕事に出るサイクルがほとんどです。仕事が終わってまっすぐ帰っても、深夜1時~2時にはなるでしょう。
今は「生活リズムが違うくらい……」と思うかもしれませんが、実際に付き合い始めるとこれが結構ストレスになるんです。連絡が遅い、休日が合わない、平日夜のデートができない……など、「これじゃあキャバ嬢と客時代と変わらないな」と不満が募るケースも十分あります。
付き合う前に生活リズムは違って当然と心構えを整え、話し合いや歩み寄りで上手に擦り合わせてくださいね♡
仕事上の付き合いにやきもちを妬かないこと
付き合っても、キャバ嬢としての仕事内容は変わりません。彼女は相変わらず、あなた以外の男性と同伴もアフターもしますし、口説かれるのだって日常茶飯事です。
しかしそれにいちいちやきもちを妬いていると、二人の関係は長続きしません。「キャバ嬢と付き合うのはそういうこと」と認識するのも大事ですが、まずは付き合う前にあなたが本当に彼女を信用できるかどうか考えてみてください。
信用できなければやがてやきもちが大きくなり衝突するでしょうから、今のうちに引いたほうがいいかもしれませんね。逆に信用すると決めたら「裏切られるまで信用し続ける」、これが恋愛上手になる秘訣です!
辞めて欲しくなったら冷静に話し合うこと
付き合いが長くなれば「そろそろキャバクラを引退して欲しいな」と思うときが来るかもしれません。それ自体は自然な感情ですし、二人の関係性を発展させるためにも必要な変化のひとつ。
しかし「辞めて欲しい」を一方的にぶつけるのは、おすすめしません。特にキャバクラ1本で生活をしている彼女の場合には、辞めて他の仕事に就くのって簡単ではないんです。
また、「結婚して養う!」と思っても、彼女は純粋にキャバクラの仕事を楽しんでいるかもしれませんよね。辞めて欲しくなったら一方通行に気持ちをぶつけるのではなく、お互いの価値観や今後を含めて冷静な話し合いを心がけましょう!
まとめ
キャバ嬢と付き合えるかどうかは、あなたの行動とご縁次第です。どれだけ好きで頑張っても、付き合えないときは付き合えません。冒頭でお伝えしたとおり、自分を暴走させないようにコントロールすることって、とても重要なんです。
その点を意識して、キャバ嬢と付き合う方法5つのコツをおさらいしておきましょう!
- 通う頻度は週1回がベスト
- ヘルプ・黒服からの好感度をUPする
- アフターには誘わず同伴には協力的に
- 触らない・デレ過ぎない
- アフターで一気に押す!
付き合ってからの駆け引きはトラブルのもとですが、キャバ嬢と付き合いたいなら駆け引きは上手に取り入れていくのが鉄則です♡
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