キャバクラ遊びを楽しんでいる方、突然ですが「キャバ嬢の本音」について考えたことってありますか……?いつもニコニコしてくれているキャバ嬢も、本音では「ムカつく!」と思っているかもしれません。おれは大丈夫と思っている方・もっとキャバ嬢にモテたい方はまずはご一読ください!そしてぜひ、今回の記事を参考に、良客をめざしていきましょう!夜の世界でモテるとどんどん楽しみが増えますよ♡
キャバ嬢の本音を大暴露!耳が痛くても向き合って!
「キャバ嬢と仲良くやってるつもりだけど、本音ではどう思われてるんだろう……?」
「本気で付き合いたいけど、実際ちゃんと彼氏候補として見られてるのかな?」
キャバクラ通いをしている殿方にとって、気になるけど聞けない”キャバ嬢の本音”はパンドラの箱のようなもの。どれだけいつもニコニコとまるで恋人のように付き合ってくれていても、キャバ嬢が仕事である以上は、どうしたって気になっちゃいますよね。
今回大暴露していくキャバ嬢の本音のなかには、もしかしたら耳が痛い話もあるかもしれません。
ですが、ここで向き合えるかどうかで、男として、器の大きさが左右されます!
もしあなたが痛客に当てはまっているなら、キャバ嬢からは彼氏候補どころか「いつ切ろうかな」と思われている可能性大。めちゃくちゃ厳しいことを言いますが、現時点で痛客認定されている場合、そこからの挽回はかなり厳しいです……。
でも「いつまでも痛客」と「良客に変わってくれた元痛客」では、天と地ほどの差があり、この点にこそ、器の大きさの差がでます。痛客だったと自覚したら、そこから変わっていきましょう!
そして逆に、本命彼氏候補の特徴に自分が当てはまれば、自信を持ってガンガン攻めていけるはずですよね。まずはこれからお伝えしていくキャバ嬢の本音と向き合って、キャバクラで確実にモテる男をめざしましょう♡
キャバ嬢の本音を大暴露|痛客ってこんな奴!
いくらお客さんでも、キャバ嬢も人間。腹立つこともあれば、「仕事じゃなけりゃ口も聞きたくない」と思う相手だっています。
そんなキャバ嬢たちが、本音を隠して接する「痛客」に当てはまる人はこちら!
- セクハラをしてくる奴!
- キャストドリンクを飲ませない奴!
- 彼氏のように振舞ってくる奴!
と、ちょっぴり語気を強めて言ってしまいましたが……。本当に、かな~~り嫌われるので気を付けるべきポイントです。それでは詳しく見ていきましょう!
セクハラをしてくる
キャバクラは一切のお触りを禁止していますが(え?そうなの?と思った人は出直して!)、やたらと膝に手を乗せて太ももを撫でてきたり、立ち上がったときにお尻にタッチしたり……意外と多いんです。
もちろんなかには「私はそれくらい気にしないよ~」というキャバ嬢もいますし、「〇〇さんだから許せる」というお客さんもいます。ですがここで、あの子は気にしないタイプだな・自分は許される方の客だろう、などと勘違いしてしまうのは危険。
その子が気にしないタイプかどうか、あなたが許されるタイプの客かどうか、それを決めるのはキャバ嬢だからです。そして彼女たちは、本音では「嫌だ」と思っていても、あなたがお金を落としてくれる客である以上、正直には言えないでしょう。
ほとんどのキャバ嬢が「も~!」と笑いながら、裏では「なんだこいつ」と思っています。それだけじゃなく、彼氏でもない男性に身体を触られても怒れないことに、心をすり減らす子もいます。
これって、あなたが痛客かどうかなんかより、ずっと大きな問題なんです。「酒の席なんだから、これくらいならいいだろう」とお触りしてきた人たちは、たくさんの女性の心をすり減らしたと自覚して、反省して欲しいですね。
キャストドリンクを飲ませない
キャバ嬢にドリンクを飲ませてあげるかどうかは、もちろん自由です。セット料金だけで済ませたいならキャストドリンクは断ってもOKです。
ただし、これはあくまでもルール上の話。今回は「キャバ嬢の本音」としてお伝えしていますので、ハッキリと言いましょう。
キャバ嬢はドリンクも飲ませてくれない客に、興味ありません!!
まずは初対面(新規フリー)でドリンクを断られた場合、キャバ嬢は「気に入ってもらえてないようだし、お客さんになる可能性は低いかな」「もしお客さんになっても、あんまり使ってくれなそう……」と判断します。
またなかには「ドリンクがなくてもプロ根性を出せるかどうか」のようにキャバ嬢を試す男性もいますが、なんでそんな意地悪するのか意味が分かりません。
そもそもキャバクラって、「女の子と一緒にお酒を楽しむ場」ですよね。そこで素直に、「一緒に飲んで楽しもうよ!」とお財布の紐を緩められない人が、キャバ嬢にモテるわけがないんです。
初対面では「痛客」とまではいきませんが、毎回キャストドリンク無しで通っている人は、キャバ嬢からもお店からも痛客として認定されています。
彼氏のように振舞ってくる
「もうこの子しかいない!」と思えるほどのキャバ嬢に出会い、入れ込んでいる人にぜひ振り返ってみてもらいたいのですが、さも彼氏のような振舞いをしていませんか……?
具体的には、以下のような行動・発言があったら要注意。(すべて実話です!)
- 友達に彼女紹介しろって言われたから今度飲みの場に連れてっても良い?
- おはようおやすみLINE、「今何してるの?今日は何時に帰る?」
- そろそろ両親に紹介したいんだ。きっと気に入ってもらえると思う。
- もうキャバクラなんてやめろよ。
- え?付き合ってるのに店行く必要ある?
極端な例を紹介しましたが、2つめにあげた「LINE」は割と当てはまる人も多いのではないでしょうか。恋人同士であれば、チャットのように暇さえあればやり取りしても不思議ではありません。
しかしキャバ嬢にとってお客さんとのLINEは「営業方法」のひとつ。恋人風なLINEをしても、来店につながらなければ意味がないというのが本音です……。
その点を理解できているかどうかが、痛客と良客の分かれ道!お店に行きもしないのに鬼のようにLINEをしたり、スケジュールを把握しようとしたりする人は、痛客ですよ。
キャバ嬢の本音を大暴露|良客の特徴
痛客の特徴で「うう……」とダメージを受けた方も、ご安心を♡ここからは良客の特徴を本音でお伝えしていきます!
- アフターよりも同伴してくれる人♡
- 来店予定だけをスマートに連絡してくれる人♡
- キャバ嬢の仕事を理解してときどき助けてくれる人♡
- 機嫌が悪くならず、場の空気を読める人♡
ここをカバーできれば、あなたはあっという間に良客です!良客になると指名しているキャバ嬢以外のスタッフなど、お店全体から好かれてもっと居心地よく過ごせるようになりますよ。
アフターよりも同伴してくれる人
キャバ嬢にとって同伴は業務のひとつと言えますが、アフターは一銭も発生しないサービス残業でしかありません。アフターばかり誘ってくる人はその点を理解している上でだと思いますが、だからこそケチさが際立つんですよね……。
その点、同伴を積極的に誘ってくれる人は、良客を通り越してもはや神!神客です!!
初めて誘うときには「〇〇ちゃんっていつ空いてる?同伴で食事に行こうよ」と、「同伴」というキーワードをしっかりと入れるのが神客認定されるポイント。
なぜなら「食事に行こう」だけだと、本当に食事だけで帰る人が稀にいますし、同伴と言ってくれるだけで「この人、分かってるな~」という安心感と信頼感が生まれるんです!
このように同伴を数回くりかえしてからなら、アフターへのお誘いもOK。信頼できてお世話になっているお客さんに対しては、たまのアフターでお礼をしたいと思っているのも、キャバ嬢の本音なんですよ♡
来店予定だけをスマートに連絡してくれる人
彼氏気取りのLINEや電話は嫌われますが、「来店予定」もしっかり入れてくれるなら話は別です!キャバ嬢の本音として、理想的なのは「今週の金曜日に行くね」や「来週末あたり、同伴どう?」など来店予定だけをスマートにしてくれる人。
でも頻繁なLINEや電話をしつつも「今度は〇日に行こうかな」など、具体的な来店予定を挟んでくれれば、それだけでも優しく対応できちゃいます♡
やはり一番ストレスが溜まるのは、先の見えない相手とのやり取りなんです……。「頑張ってLINEの返信もマメにしてくれるけど、本当に来店してくれるかな?」「次回っていつだろう……」など、キャバ嬢は少なからず不安を抱きます。
キャバ嬢に限らず、女性が抱えやすい不安を察して、先回り解消ができる男性は間違いなくモテますよ♡
キャバ嬢の仕事を理解してときどき助けてくれる人
これは特に、特定のキャバ嬢と長く付き合っていきたい人におさえてもらいたいのですが、やはり色恋にならずちょうど良い距離感で、仕事を応援してくれるお客さんほどの神はいません。
ちょうど良い距離感とは、言うなれば兄や父親のような立ち位置で付き合える人。たまに愚痴や相談に乗ってくれたりする、そんな距離感です。
その距離感を保ちつつ、誕生日やクリスマスにはちょっと奮発して、「今月暇すぎてどうしよう……」の助けてコールに応えてくれる人は、キャバ嬢にとって本当に貴重で、ずっと大事にしていきたい相手です。
機嫌が悪くならず、場の空気を読んでくれる人
たとえば指名嬢が忙しくてなかなかあなたの席に付けないとき、「え~〇〇ちゃんはまだなの~?」とスネたり無口になったりせず、ヘルプ嬢と和気あいあいと待ってる時間も楽しめるかどうか。
たとえばこのままラストまで居ようかなと思っていたけど、予想外にお店が混んできたとき、「忙しくなってきたみたいだから帰るね!」とサッと切り上げられるかどうか。
これが出来る人は本当にモテますし、来店頻度問わず神客になれます!!もちろん指名嬢との時間にお金を払いたい、好きなだけ長く滞在したい、そんなあなたの気持ちも分かります。
ですが、その気持ちを表に出さずこらえられるかどうかで、痛客か良客か分かれるんです。キャバ嬢の本音として、機嫌が悪くなる人はとにかく「面倒くさい」だけ。
ぜひキャバ嬢から愛される、スマートな飲み方ができる男でいてくださいね♡
キャバ嬢の本音を大暴露|本命彼氏候補はこんな人!
さて、最後にまとめていくのは「本命彼氏候補にしたい人」の特徴です。ここが一番気になってた殿方はきっと多いですよね♡それでは最後まで本音でいってみましょう!
最低限、良客であることが条件
当たり前ですが、先ほどお伝えした「良客」になれない人は、本命彼氏候補の土俵にすら上がれません。なので、これからキャバクラデビューをする方、今までは痛客寄りだった方は、まずは良客になることから始めてください。
逆の立場になれば理解しやすいと思うのですが、「どこかの店で嫌われている女性」や「勘違いして一方的に気持ちをぶつけてくるメンヘラ女」を彼女になんてしたくありませんよね?
キャバ嬢にとっても、彼氏候補になる男性は同じなんです♪
一方通行じゃないコミュニケーションを心がける
これはキャバ嬢に限らない話のため参考にならない……と思われるかもしれませんが、コミュニケーションがちゃんと取れるかどうかは、本命彼氏候補になる第一歩です。
出会いがキャバクラだったとしても、真剣交際に発展する条件は、一般的な恋愛となんら変わりありません。しかしキャバクラは、お客さんを勘違いさせてナンボの世界ですよね。
だからこそ、キャバ嬢の本音を知った上で、「これをしたら嫌な気分にさせてしまうかもしれない」「こうしたら喜んでもらえるかな」など、相手と丁寧なコミュニケーションを重ねていくステップが必要になるのです。
一方的な気持ちをぶつけるのではなく、相手をよく見て、信頼関係を築いてくださいね。
まとめ|キャバ嬢の本音はモテるためのアドバイスになる!
今回はキャバ嬢の本音として、痛客や良客の特徴、そして本命彼氏候補になるためのポイントなどをお伝えしてきました。
キャバ嬢の本音を知るって、ドキドキするしちょっと怖さもありますよね。でも逆に「これをしたら嫌われる」がはっきりと分かって、モテるためのアドバイスになるとも捉えられませんか??
嫌われることをしない、これは誰にでもできます。これだけで彼氏候補とまではいかなくても、キャバ嬢から気持ちの良い接客を受けられます。
そして良客や神客をめざす、これには努力が必要です。誰にでもできることばかりではありません。しかしどんな風に振舞えばいいかは、今回の記事をとおして分かったはず。
すぐに彼氏候補まではいかなくても、良客を心がけるだけで、あなたの印象は大きく変わります!ぜひ、どの店に行っても大事にされる飲み方で、キャバクラを楽しんでください。
そうすると思わぬサービスを受けられたり、キャバ嬢から心を開いてもらえたり、今まで以上に楽しい世界が待っていますよ!
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