鹿児島キャバクラについて
【現地直送/ポケパラ駐在員の鹿児島県情報】
「天文館で(こっそり)ススった名店の一杯」
天文館のキャバ嬢さんに聞き取り調査してみたところ、最も多く耳にした薩摩ラーメン店は小金太(こきんた)さんでした。ちょいちょい行列ができる人気店で、天文館公園のすぐそばにあります。
選べるメニューは「味噌」「醤油」「豚骨入り」の3種類。福岡県民の私は「豚骨入り」の文字を見て「とんこつスープ入り?」と思ってしまったのですが、スープのことではありません。「豚骨入り」を注文すると、チャーシューの代わりに角煮風の豚軟骨がトッピングされたラーメンが運ばれてきます。鹿児島特有の甘口醤油で、じっくり煮込んだホロホロ豚骨が絶品。ご当地感を味わいたい方には「豚骨入り」が断然オススメです。
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「名店の一杯 PART2」
今この記事を読んで頂いているあなたは、なぜか無性にシンプルなあっさりラーメンが恋しい気分かもしれません。天文館の山之口町にある「のり一(のりいち)」さんを推させて下さい。サッパリとした薄味スープには繊細な深みがあって、お酒を飲んだ後のシメに最適。レンゲでスープをすすった時の優し~第一印象は今でも鮮烈です。さすがに声は出しませんでしたが、両目を閉じてしまいました。
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「お土地柄」
鹿児島のラーメン屋さんは大体どこに行っても、座ると大根の漬物が出てきます。最もポピュラーなパターンは白いベッタラ付け。時には黄色いタクアン、たまにキュウリも入った浅漬けなど、お店によってスタイルは様々。ちなみに私が生まれ育った福岡県の北九州市小倉では、屋台におはぎがあってお酒はありませんでした。ところ変われば品変わる。どこか懐かしい大根の漬物に、温かい県民性を感じてしまうのは私だけでしょうか?ポリポリかじりながら今日の一杯を待ちます。