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【閲覧注意】終わらない遊びに誘う、怖いボカロ曲「かこめかこめ」

2026年10月08日 00時00分

いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨

いいね・スーパーいいねはできる限りお返しします🙌
スーパーいいねのコメントは後日19時にお返し致します。

 

 

 

こんばんは!
Club SENKAの大河です🙌

今日は、僕の好きなホラーの話をしようと思います。

怖い話というと、心霊スポットや都市伝説、怪談動画を思い浮かべる方も多いと思いますが、音楽の中にも、短い時間で妙に深いところまで怖がらせてくれる作品があります。

その中で今回紹介したいのが、ボカロ曲の「かこめかこめ」です。



名前を見て、童謡の「かごめかごめ」のことかな?と思った方もいるかもしれません。
でも、よく見ると少し違うんです。

「かごめ」ではなく「かこめ」。

たった一文字の違いなのに、知っている遊びの名前が、急にこちらに向けられた命令みたいになる。
この変化が、もう嫌な予感しかしません😂


 

 

 

 

 

僕はもともと、怪談や都市伝説、廃墟を探索する動画などが好きです。
母もホラーが好きで、小さい頃から『ほんとにあった怖い話』を見る機会がありました。

だから、怖い作品にはつい興味が向いてしまいます。
ただ、怖いものが好きだからといって、どんな内容でも平気なわけではありません。

むしろ、派手な幽霊よりも、楽しそうなものの中に変なものが混ざっている作品のほうが、あとからじわじわ来るんですよね。

「かこめかこめ」は、僕にはまさにそういう怖さを感じさせる曲です。


 

 

 

 

 

今回は物語の内容にも触れるので、これから初めて触れたい方は、その点だけご注意ください👻

この曲は、ざわざわPとして知られるKamiyanagiさんの作品で、初音ミクと巡音ルカが歌うホラー曲です。
2009年に公開された作品なので、最近生まれた曲というわけではありません。


 

 

 

 

作者の作品紹介によると、舞台は森の中にある廃墟。
そこを探索していると、建物の一室から子どもたちの楽しそうな声が聞こえてくる、という設定です。


 

 

 

 

そして、その建物はかつて、孤児院という表向きの姿を持ちながら、不老不死の研究をしていた施設だったと説明されています。

この設定だけで、普通なら引き返したいです。

森の奥にある廃墟で、子どもの声がする。

 

 

 

人が住んでいる建物なら、まだ生活の音として考えられます。
でも、廃墟だと分かっている場所から聞こえるとなると、話が変わってきます。

そこに誰かがいることよりも、そこにいるはずのない誰かが、当たり前のように遊んでいることが怖いんです。


 

 

 

 

 

しかも、楽しそうなんですよね。

悲鳴や助けを求める声なら、何か大変なことが起きていると分かる。
楽しそうな声だと、一瞬だけ、危険な場所かもしれないという判断が揺らいでしまいます。

誰かがいるなら大丈夫なのかな。
子どもが遊んでいるだけなら、そんなに怖い場所ではないのかな。

そうやって安心しかけたところで、実はもう相手の世界に足を入れている。
僕は、この入口の作り方がすごく怖いと思います。


 

 

 

 

 

ここから書く細かな意味や感情については、歌詞と設定をもとにした僕なりの受け取り方です。
作者がすべてをこう説明している、という意味ではありません。

まず気になるのは、やっぱりタイトルです。

童謡の「かごめかごめ」は、言葉そのものを深く考えなくても、どこかで聞いたことがある人が多いと思います。
子どもの遊びと結びついているから、最初から恐ろしいものとして構える名前ではありません。

それが「かこめかこめ」になると、円を作る行為の意味が変わって見えます。


 

 

 

 

 

輪になることは、みんなで遊ぶための形にもなります。
同じ場所に集まり、同じ歌を歌い、一緒に時間を過ごす。
普段なら、人とのつながりを感じる形です。

でも、真ん中にいる人が外へ出たいと思っているなら、その輪は逃げ道をふさぐ形にもなってしまう。

同じ円なのに、外にいる側と中にいる側で、まったく違うものになるんですよね。

周囲の子どもたちにとっては楽しい遊び。
真ん中に立たされた人にとっては、自分を取り囲む壁。

僕が怖いと感じるのは、その二つが同時に成立してしまうところです。
誰かが笑っているからといって、その場にいる全員が楽しいとは限りません。

しかも、輪の中に入ったあとで、ちょっと帰りますと言っても通じるのか分からない。
遊びに参加するかどうかを、自分で選べる感じがしないんです。

普通の遊びには、終わるタイミングがあります。

夕方になったら帰る。
ご飯の時間だからやめる。
明日も学校があるから、また今度にする。

子どもの頃は、まだ遊びたいのに帰らないといけない時間が来ることもあったと思います。
そのときは残念でも、帰る場所があって、翌日があるから、遊びは楽しい思い出として残ります。

でも、この曲の世界を考えると、その区切りが見えなくなる。

誘われているのは、一回だけの遊びではないのかもしれない。
輪に入ることが、その場所に居続けることにつながってしまうのかもしれない。

そう思うと、子どもたちからの誘いが、急に重く感じられます。

楽しいことでも、自分で終わりを決められなくなったら怖い。
この曲は、その当たり前をかなり嫌な形で考えさせてくる気がします。


 

 

 

 

 

そして、もう一つ大きいのが、子どもたちの無邪気さです。

怖い相手が、最初から怒っていたり、こちらに敵意を見せていたりすると、逃げる理由は分かりやすいです。
危険だと判断するための情報が、顔や態度に出ています。

でも、楽しそうに遊びへ誘われたらどうでしょう。

相手は歓迎しているつもりかもしれない。
一緒に過ごせることを、本当に喜んでいるのかもしれない。

それなのに、こちらは近づくほど危険になる。

この食い違いが、僕にはかなり怖いです。


 

 

 

 

 

 

もちろん、現実の子どもが怖いという話ではありません。
この作品の中では、こちらが当たり前だと思っている感覚と、子どもたちの感覚が、同じ場所に置けないように感じるということです。

こちらにとって重大なことが、相手には遊びの一部かもしれない。
こちらが嫌がっていても、その理由が理解されていないかもしれない。

そうなると、謝ったり説得したりする方法まで、急に頼りなくなります。

やめてほしいと伝えれば、やめてくれる。
危ないと説明すれば、分かってくれる。

普段はその可能性を信じて人と話していますが、相手の常識そのものが違う世界では、その土台がありません。

怒っている相手より、笑顔のまま話が通じない相手のほうが怖いこともある。
「かこめかこめ」の物語を考えると、そんなことを感じます。

さらに、曲の背景を知ると、単純に子どもたちを怖がるだけでは済まなくなります。


 

 

 

 

 

 

曲紹介では、二番が過去を描く部分だと説明されています。
つまり、今の不気味な状況だけを見せるのではなく、そこへ至る以前の出来事にも目が向く作りです。

歌詞では、不死の薬を作るために子どもたちが犠牲になる、残酷な研究の存在が示されています。

細かな描写をそのまま並べるのは避けますが、僕にとって大事なのは、いま怖い存在として見えている子どもたちが、最初からその立場にいたとは限らないことです。

子どもたちが何を選び、何を理解していたのか。
どこまで自分の意思で、その場所にいたのか。

そこを考えると、物語の怖さに悲しさが混ざってきます。


 

 

 

 

 

 

こちらへ近づいてくる存在だけを見れば、逃げたい。
でも、その存在がそうなった理由を考えると、気の毒だとも感じる。

怖いから離れたい気持ちと、置き去りにされたままでいいのだろうかという気持ちが、同時に出てくるんですよね。

この感じが、僕はすごく嫌です。
嫌なんですが、作品としては、その引っかかりが強く残ります。

単純に悪いものを倒して終わりなら、気持ちを整理しやすい。
でも、被害を受けた側が、別の誰かにとっての危険になってしまったら、何をもって解決と呼べるのか分からなくなります。

助けたいと思って近づくことが、そのまま自分の危険につながるかもしれない。

だからといって、見なかったことにして立ち去れば、その場所には何も変わらないまま残る。
そんな答えの出にくさまで、僕はこの設定から想像してしまいます。


 

 

 

 

 

 

 

 

また、孤児院という表向きの姿も、かなり重いです。

本来なら、子どもを守る場所として受け取る名前です。
だからこそ、その内側で子どもが傷つけられていたと分かると、建物の怖さが一段深くなります。

暗い廊下や古い部屋だけが恐ろしいのではなく、その場所が何のために使われていたのかが恐ろしい。

壁や床にはもう人がいなくても、そこで起きたことの意味は消えていない。
僕には、この廃墟がそういう場所に思えます。


 

 

 

 

 

 

廃墟のホラーって、見た目が古いから怖いだけではないんですよね。

かつては人がいて、日常があったはずなのに、今はその理由も終わり方もよく分からない。
残っているものから、いなくなった人たちの時間を想像してしまう。

そこに子どもの遊びが続いているような設定が重なると、建物は過去になったのに、子どもたちだけが過去になれなかったのでは、という気がしてきます。

これは僕の解釈ですが、その時間のずれが切ないです。

建物の外では、季節が変わって、別の生活が続いているかもしれない。
でも、そこでは同じ遊びが終わらない。

恐ろしい出来事から長い時間がたっても、本人たちにとっては区切りが来ていない。
そう考えると、廃墟という舞台が、ただの雰囲気作りではなくなるんですよね。


 

 

 

 

 

 

 

そして、この曲の設定で特に考えさせられるのが、不老不死です。

不老不死と聞くと、最初は便利そうな能力に感じることもあると思います。
年を取らず、命が尽きる心配もなく、好きなことを続けられる。

ゲームや物語の中なら、すごく強い能力として扱われることもありますよね。

でも、そこに自分の意思があるかどうかで、印象は大きく変わります。

長く生きたい人が、望んだうえで得る永遠。
終わらせたい時間の中に、本人の望みとは関係なく残される永遠。

同じ言葉でも、後者を考えるとまったくうれしくありません。

この曲では、ひどく傷ついても命が終わらない子どもたちが描かれています。
そこで僕が気になるのは、死なないことと、苦しまないことが、同じ意味とは限らないという点です。


 

 

 

 

 

 

命が続くから、すべて元どおりになるとは言えない。
怖い記憶も、孤独も、置かれている環境も、そのまま続いてしまうかもしれない。

そうなると、不死は救いなのか。
それとも、逃げられない状態を長くするものなのか。

僕はこの曲の物語から、そちらを考えてしまいます。

永遠という言葉は、普段ならロマンチックに使われることもあります。
ずっと仲良くしたい、大切な時間が続いてほしい。
そういう願いには、温かさがあります。

でも、その願いが自分の意思を越えて押しつけられたら、急に息苦しくなる。

一緒にいたいと思うことと、相手を帰さないことは違います。
ここを混ぜられてしまうと、親しさに見えていたものが、閉じ込める力に変わってしまう。

「かこめかこめ」の誘いを考えると、僕はその境目が気になります。

子どもたちは、ただ仲間が欲しいのかもしれない。
誰も来ない場所で、誰かが来るのを待っていたのかもしれない。

ただし、これも僕が設定から想像した受け取り方です。
寂しさが理由だったとしても、迎えられる側が同じことを望んでいるとは限りません。

歓迎と拘束が、外から見ると似た形をしている。
その気持ち悪さが、タイトルの「かこめ」に戻ってくる気がします。


 

 

 

 

 

 

この曲には、童謡でおなじみの「後ろの正面だあれ?」という言葉も出てきます。

普通なら、遊びの中で相手を当てるための問いかけです。
でも、周囲にいるものが何なのか分からない場所では、同じ言葉でも受け取り方が変わります。

後ろに誰がいるのか。
振り返ったら何が見えるのか。
そもそも、振り返って確認していいのか。

言葉だけで、自分の見えていない場所を意識させられるんですよね。

人は、正面を見ている間、背中側まで一緒には見られません。
当たり前のことなのに、怖い話の中でそこを指摘されると、急に落ち着かなくなります。

何かがいると断定されるより、いるかもしれないと思わされるほうが、想像が止まらないこともあります。

空っぽだったはずの場所に、自分の頭の中で気配を足してしまう。
僕が好きな怪談にも、こういう怖さがあります。

しかも、その問いかけをしている相手は、答えを知っているのかもしれない。
自分だけが何も分かっていないという状況も、かなり嫌です。

遊びのルールをみんなが知っていて、自分だけ知らない。
そのルールを知る前に、参加したことにされてしまう。

想像するだけで、ちょっと待って、先に説明してくださいと言いたくなります😂

ただ、この曲を調べるときに、僕が分けて考えたいこともあります。

それは、曲の中に描かれている設定と、ネット上で広がっている解釈です。

今回参考にしたYahoo!知恵袋でも、何か元になるホラーストーリーがあるのか、どんな意味なのかを知りたいという質問が出ていました。


 

 

 

 

 

 

曲を知ったあとで、さらに背景を知りたくなる気持ちは分かります。
怖いものほど、理由が分かれば少し安心できるような気がするんですよね。

でも、その回答に出てくる童謡の由来についての話を、そのまま歴史上の事実や、この曲の公式設定として受け取ることはできません。

作者の作品紹介で確認できることと、聴いた人が想像していることは、別にして読んだほうがいいと思います。

僕もこうしていろいろ書いていますが、子どもたちの内心まで分かったつもりではありません。

寂しかったのかもしれない。
遊びしか知らなかったのかもしれない。
誰かを引き止める方法として、輪を作っているのかもしれない。

どれも、作品の余白から僕が考えていることです。

こういう余白があるから、怖い曲は聴き手ごとに違うところへ残るのだと思います。


 

 

 

 

 

 

 

子どもたちを一番怖いと感じる人もいれば、大人が行っていた研究のほうに嫌悪感を持つ人もいる。
死なないことに恐ろしさを感じる人もいれば、ずっと同じ場所にいることに悲しさを感じる人もいる。

同じ物語でも、自分がどこを気にするかで、見える景色が変わるんですよね。

僕は、研究そのものの残酷さと、そのあとも遊びが続いているように見えることの組み合わせが、特に引っかかります。

大きな出来事が起きたあとなら、何かが変わってほしい。
遊びをやめる、そこから出る、誰かに助けを求める。

そういう変化を期待するのに、日常らしいものが続いている。
その静かな異常さが、派手な恐怖とは別のところに残ります。


 

 

 

 

 

 

 

ボカロという形でこの物語が歌われていることにも、僕は面白さを感じます。

初音ミクや巡音ルカと聞いて、明るい曲、きれいな曲、元気をもらえる曲を思い浮かべる方もいると思います。
でも、その歌い手の名前だけでは、曲が連れていく場所は決まりません。

かわいらしいキャラクターのイメージと、残酷な物語が並ぶ。
その組み合わせを想像するだけでも、普段との距離が生まれます。


 

 

 

 

 

 

音楽は、物語の意味を全部理解する前にも、こちらに届いてしまいます。
言葉を一つずつ考える前に、曲として気になり、あとから内容を知って印象が変わることがある。

ホラー小説なら、怖くなったところでページを閉じることができます。
曲の場合も止められますが、短い言葉や題名が頭に残ると、再生が終わったあとまで続きを考えてしまいそうです。

そういう、作品の外へ持ち帰ってしまう感じが、怖い音楽の魅力だと思います。

僕はホラーが好きなので、怖さの仕組みが気になると、その部分をつい考えます。
どこで不安になるのか、何を知らされないまま進むのか、なぜ普通の言葉が怖くなるのか。

理由を考えると、少し距離を取れる気もします。
でも、説明できたから平気になるとは限らないんですよね。


 

 

 

 

 

 

 

むしろ、自分が何を怖がっているのか分かったことで、別の作品でも同じところに反応してしまうことがあります。

この曲なら、遊びに終わりがないこと。
笑顔の相手と感覚が通じないこと。
守られるはずの場所で、守られていなかったこと。

どれも、幽霊の姿が見えたかどうかとは別の怖さです。

だから僕は、「かこめかこめ」を、怖い言葉が入っている曲という一言だけで片づけるのは、もったいないと思います。

物語の中で、何が楽しいものとして扱われているのか。
誰にとっての楽しさなのか。
その楽しさから、誰が抜け出せなくなっているのか。

そこを考えると、短い題名の中に、思っていた以上に嫌なものが詰まっているように感じます。


 

 

 

 

 

 

とはいえ、ここまで細かく考えないと楽しめない作品、ということでもありません。
最初は、怖いボカロ曲にこんなものがあるんだ、という入口で十分だと思います。

そのうえで、気になった方が作者の紹介や歌詞を読み、もう少し世界を追ってみる。
すると、最初とは違うところが気になるかもしれません。

 

 

 

 

 

動画を開く方のために、今回のリンクも載せておきます。



「かこめかこめ」の動画はこちら⁠

 

 

 

 

 

映像を含めて触れる場合は、怖い表現が


ある作品だということを踏まえて、ご自身のペースでどうぞ。

僕の記事で想像した怖さと、実際に作品に触れて感じる怖さが同じなのか。
違ったとしたら、どこが一番印象に残ったのか。
そういう感想も聞いてみたいです。

長く書いてしまいましたが、この曲について僕が一番気になるのは、遊ぼうと誘われることが、安心につながらない点です。



普段ならうれしいはずの誘いに、帰る自由が含まれているか分からない。
近づいてくる相手を怖いと思いながら、その背景には悲しさも感じてしまう。

 

 

 

その二つが残るから、ただ驚いて終わる話にならないのだと思います。

知っている童謡に似た名前なのに、輪の中へ入ることが急に怖くなる。
「かこめかこめ」は、僕にとって、そんなふうに身近な言葉の見え方を変える作品です。


 

 

 

 

 

皆さんは、この曲をご存じでしたか?
すでに知っている方は、怖さが強く残りましたか、それとも悲しさが残りましたか?

ほかにも気になる怖いボカロ曲があれば、ぜひ教えてください👻
僕も、歌詞の世界や物語を考えながら、またブログで紹介してみたいです。


 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

それでは、今日はこのあたりで!
最後まで読んでいただきありがとうございました✨

 

 

それでは

 

 

 

さらだばー

 

 

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名前:アルバイト大河(タイガ) [28才/スタッフ]
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肩書き:ラーメンお好みは硬め濃いめ多めで!!
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誕生日:6月6日
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