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Ⅱ-CLXXIX🐦‍⬛ 共に誓う道の先、出会うは紅に染まる頬か、白い白い面差しか。

2025年12月20日 12時05分

読んでくれてありがとうございます🐦‍⬛

 

 

 

ZeRoPhIlIAの黒姫です🐦‍⬛

 

 


 

 

 

前回のブログ

 

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それでは「クリック?クラック!」

 

 

 

 お妃は鏡の前に立ちました。

 

 

 

「鏡よ鏡、壁の鏡よ、

 

 

 

この国で一番美しいのは誰?」

 

 

 

鏡は答えました。

 

 

 

「ここで一番美しいのはお妃様。

 

 

 

けれども七つ山の向こうにいる白雪姫は、

 

 

 

あなたの千倍美しい」

 

 

 

お妃は怒りに震えました。

 

 

 

こうなればどうやってでも、

 

 

 

何度でも白雪姫を殺さなければ

 

 

 

収まりがつきません。

 

 

 

お妃は誰も入れない秘密の部屋で、

 

 

 

誰もが食べたくなるほど

 

 

 

おいしそうな見た目をした

 

 

 

猛毒の林檎を作りました。

 

 

 

そして今度は百姓女に変装して、

 

 

 

小人の家の戸を叩きました。

 

 

 

「誰も中に入れられないわ。

 

 

 

絶対にいけないって、

 

 

 

小人さんたちが言ったんです」

 

 

 

白雪姫が言いました。

 

 

 

「いらないならいいんだよ。

 

 

 

ただ、

 

 

 

この林檎を残らず

 

 

 

片付けてしまいたくてね。

 

 

 

一つあげるから食べてごらんなさい」

 

 

 

「いいえ、

 

 

 

何ももらってはいけないって、

 

 

 

小人たちに言われてるの」

 

 

 

「怖がってるのかい?

 

 

 

それじゃあこの林檎を切って、

 

 

 

半分わたしが食べようじゃないか。

 

 

 

この赤くてきれいな方を、

 

 

 

あんたが食べなさい」

 

 

 

ところがこの林檎は

 

 

 

うまく細工されていて、

 

 

 

赤い半分にだけ毒が入っていたのです。

 

 

 

白雪姫は、

 

 

 

百姓女が林檎を食べているのを見て、

 

 

 

だんだん欲しくなりました。

 

 

 

そしてとうとう窓から手を出して

 

 

 

林檎を受け取りました。

 

 

 

白雪姫は林檎をかじりました。

 

 

 

しかし林檎のひとかけらが

 

 

 

口に入ったとたん、

 

 

 

白雪姫は倒れて死んでしまいました。

 

 

 

お妃は喜んでお城に帰り、

 

 

 

鏡にたずねました。

 

 

 

「鏡よ鏡よ、壁の鏡よ、

 

 

 

この国で一番美しいのは誰?」

 

 

 

すると鏡は答えます。

 

 

 

「それはお妃さま。

 

 

 

あなたがこの国で一番美しい」

 

 

 

お妃はやっと気持ちが落ち着きました。

 

 

 

そして

 

 

 

「これでまた私が一番の美人になった。

 

 

 

今度こそ白雪姫も

 

 

 

生き返りはしないだろう」

 

 

 

と言いました。

 

 

 

夜になって小人たちが帰ってくると、

 

 

 

白雪姫が死んでいました。

 

 

 

小人たちは胸ひもをほどき、

 

 

 

髪に毒のあるものが刺さっていないかと

 

 

 

探しましたが、

 

 

 

白雪姫を生き返らせることは

 

 

 

できませんでした。

 

 

 

小人たちは白雪姫を棺に寝かせ、

 

 

 

その周りで三日も泣き続けました。

 

 

 

そして埋葬しようと思いましたが、

 

 

 

白雪姫はとても死人には

 

 

 

見えないくらいに

 

 

 

生き生きとした赤い頰をしていました。

 

 

 

そこでガラスの棺を作らせて、

 

 

 

よく見えるように白雪姫を横たえました。

 

 

 

そして金の文字で生まれと名前を書き、

 

 

 

毎日一人が家に残って、

 

 

 

白雪姫を見守りました。

 

 

 

こうして白雪姫はとても長い間、

 

 

 

棺の中に横たわっていました。

 

 

 

しかしいつまでも腐ることがなく、

 

 

 

変わらずに雪のように白く、

 

 

 

血のように赤いままでした。

 

 

 

もし目を開ければ、

 

 

 

黒檀のように黒いままだったでしょう。

 

 

 

ただ白雪姫は眠るように

 

 

 

横たわっていたので、

 

 

 

見ることはできませんでしたけれど。

 

 

 

あるとき、

 

 

 

若い王子が泊めてもらおうと

 

 

 

小人の家にやってきました。

 

 

 

そして部屋に入って、

 

 

 

七つの小さな明かりに照らされた

 

 

 

ガラスの棺に白雪姫が横たわっているのを

 

 

 

見つけると、

 

 

 

その美しさに心奪われ、

 

 

 

いつまで見ていてもあきないほどでした。

 

 

 

王子は金の文字で

 

 

 

書かれていることを読んで、

 

 

 

それが王女であることを知りました。

 

 

 

王子は小人たちに、

 

 

 

この死んだ白雪姫の入っている棺を

 

 

 

売って欲しいと言いましたが、

 

 

 

小人たちはいくらお金を積まれても

 

 

 

売ることはできないと言いました。

 

 

 

王子は、それならばゆずってください、

 

 

 

と小人たちに言いました。

 

 

 

そして、

 

 

 

もう白雪姫を見ないでは生きていけない、

 

 

 

最高の宝物として大切にすると言って、

 

 

 

頼みました。

 

 

 

小人たちは王子に同情して、

 

 

 

棺を譲りました。

 

 

 

王子は棺を城に運ばせ、

 

 

 

その隣に座って片時も目を離さず、

 

 

 

そして出かけることになって

 

 

 

白雪姫を見られなくなると、

 

 

 

何も喉を通らなくなるほど

 

 

 

悲しくなりました。

 

 

 

しかし召使いたちは、

 

 

 

いつも棺を担いで歩かされることに

 

 

 

なって、

 

 

 

とても腹を立てていました。

 

 

 

あるとき一人が棺を開けて、

 

 

 

白雪姫を持ち上げました。

 

 

 

「この死んだ娘ひとりのせいで、

 

 

 

俺たちは一日中

 

 

 

ひどい目にあってるんだぞ」

 

 

 

そう言って白雪姫の背中を

 

 

 

殴りつけました。

 

 

 

すると白雪姫が吞み込んだ

 

 

 

恐ろしい林檎の芯がのどから飛び出し、

 

 

 

白雪姫は生き返りました。

 

 

 

白雪姫は王子のところに行きました。

 

 

 

王子は白雪姫が生き返って、

 

 

 

どうしていいかわからないほど

 

 

 

喜びました。

 

 

 

そして二人で食卓について、

 

 

 

楽しく食事をしました。

 

 

 

そして次の日、

 

 

 

結婚式が開かれました。

 

 

 

その結婚式には、

 

 

 

白雪姫の罪深い母親も招待されました。

 

 

 

その日の朝、

 

 

 

母親は鏡の前に立ってたずねました。

 

 

 

「鏡よ鏡、壁の鏡よ、

 

 

 

この国で一番美しいのは誰?」

 

 

 

鏡は答えました。

 

 

 

「ここで一番美しいのはお妃様。

 

 

 

けれども新しい女王さまは、

 

 

 

あなたの千倍美しい」

 

 

 

これを聞いてお妃は驚きました。

 

 

 

そしてとても不安になりましたが、

 

 

 

妬ましくて妬ましくて、

 

 

 

結婚式でその若い女王を

 

 

 

見ないではいられませんでした。

 

 

 

そして行ってみると、

 

 

 

それが白雪姫だとわかりました。

 

 

 

そこには鉄の靴が火で真っ赤に

 

 

 

焼かれていて、

 

 

 

お妃はそれを履いて踊らされました。

 

 

 

足はひどい火傷になりました。

 

 

 

しかし死んでしまうまで、

 

 

 

踊りをやめさせてはもらえませんでした。

 

 

 

────初版グリム童話『白雪姫』

 

 

 

今回はここまで。

 

 

 

続きはまたこんど。

 

 

 

それでは、

 

 

 

はつかねずみがやってきた。

 

 

はなしはおしまい。

 

 

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