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Ⅱ-CLXIII🐦‍⬛ 禁断の果実は林檎じゃなかった。無花果だったと風の便り。

2025年12月02日 14時07分

読んでくれてありがとうございます🐦‍⬛

 

 

 

ZeRoPhIlIAの黒姫です🐦‍⬛

 

 


 

 

 

前回のブログ

 

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それでは「クリック?クラック!」

 

 

 

 悪魔のようなおきさきは、

 

 

 

帰ってから鏡の前に立ちました。

 

 

 

そして、

 

 

 

「鏡や、壁の鏡や。

 

 

 

国じゅうで一番の

 

 

 

きりょうよしはだあれ?」

 

 

 

とたずねました。

 

 

 

すると前と同じように鏡は、

 

 

 

「ここではおきさきさまが

 

 

 

一番のきりょうよし。

 

 

 

けれども山の向こうのその向こうの、

 

 

 

七人の小人の家にいる雪白姫は、

 

 

 

おきさきさまの千倍も美しい」

 

 

 

とこたえました。

 

 

 

これをきいたおきさきは、

 

 

 

からだじゅうの血が

 

 

 

心の臓に流れ込んだように思いました。

 

 

 

雪白姫が生き返ったことが

 

 

 

分かったのです。

 

 

 

必ずや雪白姫の命を奪う方法を

 

 

 

考えずにおくものかと、

 

 

 

おきさきは魔術で毒の櫛を

 

 

 

こしらえました。

 

 

 

そして先のばあさんとは

 

 

 

別のばあさんの姿になって、

 

 

 

山を七つ越えて、

 

 

 

七人の小人の家に行って

 

 

 

戸をトントンと叩きました。

 

 

 

「上等な品物はいらんかえ?」

 

 

 

雪白姫は外をのぞきました。

 

 

 

「お帰り下さい。

 

 

 

誰も家には入れられないの」

 

 

 

「でも見るだけならいいでしょう?」

 

 

 

ばあさんは言いながら、

 

 

 

あの毒の櫛を取り出して見せました。

 

 

 

そうすると、

 

 

 

まだ子供の雪白姫は櫛が欲しくなって、

 

 

 

戸を開けてしまいました。

 

 

 

そして買うことがきまると、

 

 

 

ばあさんは言いました。

 

 

 

「じゃあ、

 

 

 

このばあさんが綺麗に髪の毛を

 

 

 

すいてあげましょう」

 

 

 

かわいそうな雪白姫はなにも疑わず、

 

 

 

ばあさんの言う通りにしましたが、

 

 

 

ばあさんが髪に櫛を刺したとたんに、

 

 

 

あっというまに毒が回って

 

 

 

倒れてしまいました。

 

 

 

「さあ、こんどこそおしまいだね」

 

 

 

悪者はそう言って、

 

 

 

家を出ていきました。

 

 

 

しかし幸運にもまもなく日が暮れて、

 

 

 

七人の小人が帰ってきました。

 

 

 

小人たちは雪白姫が倒れているのを

 

 

 

見てあちこち調べると、

 

 

 

毒の櫛がありました。

 

 

 

それを抜き取ると

 

 

 

雪白姫はたちまち息を吹き返し、

 

 

 

皆に留守中のことを話したので、

 

 

 

小人たちはよく気をつけるようにと、

 

 

 

どんな人も中に入れてはいけないと、

 

 

 

雪白姫に言い聞かせました。

 

 

 

おきさきはお城に帰り、

 

 

 

鏡の前に立って、

 

 

 

「鏡や、壁の鏡や。

 

 

 

国じゅうで一番の

 

 

 

きりょうよしはだあれ?」

 

 

 

とたずねました。

 

 

 

すると前と同じように鏡は、

 

 

 

「ここではおきさきさまが

 

 

 

一番のきりょうよし。

 

 

 

けれども山の向こうのその向こうの

 

 

 

七人の小人の家にいる雪白姫は、

 

 

 

おきさきさまの千倍も美しい」

 

 

 

とこたえました。

 

 

 

おきさきは怒りのあまり、

 

 

 

ぶるぶると震えました。

 

 

 

雪白め、何をやってでも殺してやる、

 

 

 

こちらの命がなくなろうが

 

 

 

かまうものかと、

 

 

 

おきさきは誰もしらない

 

 

 

秘密の離れに行き、

 

 

 

猛毒の林檎を作りました。

 

 

 

それはきれいで、

 

 

 

真っ白な地をしていて頰が赤く色づいて、

 

 

 

見れば誰でも食べたくなるのですが、

 

 

 

ひとかけらでも食べれば、

 

 

 

まちがいなしに死にいたるものでした。

 

 

 

毒林檎ができると、

 

 

 

おきさきは百姓の

 

 

 

おかみさんの姿になって、

 

 

 

山を七つ越えて七人の小人の家に行き、

 

 

 

戸をトントンと叩きました。

 

 

 

雪白姫は窓から、

 

 

 

「どんな人でも家には入れられないの。

 

 

 

七人の小人に言われてるから」

 

 

 

と言いました。

 

 

 

「ああ、かまわないよ」

 

 

 

おかみさんは言いました。

 

 

 

「持ってる林檎を

 

 

 

ぜんぶ片付けちまうつもりでね、

 

 

 

ほら、お嬢ちゃんにも一個あげるよ」

 

 

 

「もらえないわ」

 

 

 

「毒でも入ってると思うのかい?

 

 

 

じゃあこの林檎を半分に切って、

 

 

 

この白いほうをおばさんが食べよう。

 

 

 

お嬢ちゃんは赤い方を食べるといいよ」

 

 

 

この林檎にはうまく細工がしてあって、

 

 

 

赤い方だけに毒があるのでした。

 

 

 

おかみさんが半分を食べるのを見ると、

 

 

 

雪白姫はこのみごとな林檎を

 

 

 

食べたくなって、

 

 

 

窓から手を出して、

 

 

 

その半分の林檎を受け取りました。

 

 

 

しかしそれを雪白姫がひとくち食べると、

 

 

 

そのとたん、

 

 

 

お姫さまは息が絶えて、

 

 

 

倒れてしまいました。

 

 

 

それを見ていたおきさきは、

 

 

 

笑い出しました。

 

 

 

 

「こんどこそ小人だって、

 

 

 

おまえの目を覚まさせることは

 

 

 

できないだろうね」

 

 

 

そしてお城に帰って、

 

 

 

「鏡や、壁の鏡や。

 

 

 

国じゅうで一番の

 

 

 

きりょうよしはだあれ?」

 

 

 

と鏡にたずねました。

 

 

 

すると鏡はやっと、

 

 

 

「それはおきさきさま。

 

 

 

おきさきさまこそ、

 

 

 

この国で一番のきりょうよし」

 

 

 

とこたえました。

 

 

 

これを聞いて、

 

 

 

おきさきはやっと、

 

 

 

心が落ち着きました。

 

 

 

小人たちは日が暮れてから帰ってきて、

 

 

 

雪白姫が倒れているのを見つけました。

 

 

 

お姫さまは息をしていません。

 

 

 

死んでいました。

 

 

 

小人たちは雪白姫の体に

 

 

 

何か毒のあるものがないか探したり、

 

 

 

胸ひもを解いたり、

 

 

 

からだを水やぶどう酒で

 

 

 

洗ったりしましたが、

 

 

 

どうにもなりませんでした。

 

 

 

雪白姫は死んだままでした。

 

 

 

雪白姫を棺の台の上に寝かせて、

 

 

 

七人はそのそばで悲しみました。

 

 

 

泣いて泣いて、

 

 

 

三日も泣いて、

 

 

 

それから埋葬しようとしましたが、

 

 

 

お姫さまの姿は頰にも赤味があって、

 

 

 

生きているかのようでした。 

 

 

 

これはとても埋められない、

 

 

 

と小人たちは、

 

 

 

透明なガラスの棺を作らせて、

 

 

 

その中に雪白姫を寝かせました。

 

 

 

そして金文字で棺に名前と

 

 

 

お姫さまであることを書いて、

 

 

 

棺を山の上に据えて、

 

 

 

一人ずつ棺の番をしました。

 

 

 

森の動物も雪白姫の身の上を悲しんで、

 

 

 

さいしょに梟、

 

 

 

つぎに鴉、

 

 

 

さいごに小鳩がやってきました。

 

 

 

雪白姫はこうして長いあいだ

 

 

 

棺の中に横たわっていましたが、

 

 

ずっと雪のように白く、

 

 

 

血のように赤く、

 

 

 

黒檀のように黒いままで、

 

 

 

眠っているかのようでした。

 

 

 

 

今回はここまで。

 

 

 

つづきはまたあした。

 

 

 

それでは、

 

 

 

はつかねずみがやってきた。

 

 

はなしはおしまい。

 

 

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肩書き:Re:呪いか、罰か
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