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Ⅱ-LXXXIII🐾誰にでも優しくしてるはずなのに四方八方から嫌われる。

2025年10月04日 12時10分

読んでくれてありがとうございます🐈‍⬛

 

 

 

ZeRoPhIlIAの黒姫です🐈‍⬛

 

 


 

 

 

前回のブログ

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それでは「クリック?クラック!」

 

 

 

「鋏」は象徴的には、

 

 

 

実は不吉なことに「死」

 

 

 

ギリシャの神話に運命を司るモイラという

 

 

 

三人の女神がいる。

 

 

 

このモイラは、

 

 

 

運命の糸を紡ぐのを仕事にしている

 

 

 

三人の女神。

 

 

 

まず一番目のクローリーが

 

 

 

運命の糸を紡ぎ、

 

 

 

次にラキシスが縒り合わせる。

 

 

 

命はこうして生まれ、長さが決まる。

 

 

 

そしてそれを最後にアトロポスが、

 

 

 

鋏で断ち切る。

 

 

 

つまり死。

 

 

 

そのため鋏は

 

 

 

死の女神アトロポスの持ち物で、象徴。

 

 

 

つまり鋏は「死」

 

 

 

その中でも運命による「不可避の死」と、

 

 

 

人の命を神が支配しているということ、

 

 

 

そのものの象徴になった。

 

 

 

「赤ずきん」でも

 

 

 

狼の死のきっかけになったのは鋏だから、

 

 

 

この場合は象徴としても間違いでは

 

 

 

ないのかもしれない。

 

 

 

まあそうなると

 

 

 

「狼と七匹の子やぎ」

 

 

 

に出てくる母ヤギは、

 

 

 

鋏を持った母、

 

 

 

すなわちアトロポスそのものになるから、

 

 

 

ちょっと面白いというか、変なんだけど。

 

 

 

鋏を使う母ヤギも、糸を使う。

 

 

 

運命の女神である母ヤギの鋏で

 

 

 

断ち切られた命が、

 

 

 

糸で一時的に繋ぎとめられる。

 

 

 

真面目に説とするのは突飛すぎるけど、

 

 

 

符合としては面白い。

 

 

 

あとは「刀山劍樹」

 

 

 

これは、賽の河原と同じく、

 

 

 

日本仏教独特の地獄観に関係してる言葉。

 

 

 

芥川龍之介の

 

 

 

「杜子春」

 

 

 

なんかにも剣の山の記述があって、

 

 

 

「刀山劍樹」の意味合い的には

 

 

 

地獄に落ちた亡者を延々と上り下りさせて

 

 

 

責め苦を与えるという

 

 

 

地獄にある刃物の山のこと。

 

 

 

あまり聞きなれない言葉であることから

 

 

 

わかる通り、

 

 

 

この刀山劍樹という言い方は少しだけ

 

 

 

専門的な言葉で、

 

 

 

もっと日本人に膾炙してる

 

 

 

地獄のイメージでは、

 

 

 

刀山劍樹は何を指すというと、

 

 

 

答えは「針の山」ピンの山と針の山。

 

 

 

「赤ずきん」は突き詰めると、

 

 

 

ひょっとしたら怪談と

 

 

 

同じ話かもしれない。

 

 

 

「赤いマント」とか「赤いはんてん」

 

 

 

みたいなやつと。

 

 

 

「赤ずきん」の狼は、

 

 

 

「赤マント」とかと同じ

 

 

 

「声をかけてきて、

 

 

 

それに答えると殺される怪談」と、

 

 

 

同じものなのかも。

 

 

 

「赤マント」だって、別に殺人者が

 

 

 

赤いマントを着ているわけじゃなくて、

 

 

 

首を切られて赤いマントを着てるみたいに

 

 

 

なって殺されたっていう、

 

 

 

言ってみれば被害者の方の名前。

 

 

 

「赤ずきん」も被害者の方の名前。

 

 

 

どちらも言わば身につけているもので、

 

 

 

本名ではないあたりの共通点が面白い。

 

 

 

狼の方も、これを、

 

 

 

全ては赤ずきんが狼の呼びかけに

 

 

 

答えたから起こった事件で、

 

 

 

実際二部構成になっている

 

 

 

グリム童話版の話では、

 

 

 

狼の呼びかけに答えなかった赤ずきんは

 

 

 

助かっている。

 

 

 

そう考えると異話の方の赤ずきんが、

 

 

 

「ピンの道」と「針の道」

 

 

 

を選択して答えさせられたのも、

 

 

 

なんだか意味深。

 

 

 

一度道中で恐ろしいものに出遭って、

 

 

 

それに先回りされて再び、

 

 

 

というのは、古典的な怪談である

 

 

 

「のっぺらぼう」と同じ構成。

 

 

 

赤ずきんの場合、

 

 

 

最初の遭遇では無知のせいで

 

 

 

気づかなかったけど、

 

 

 

遭遇には変わりはない。

 

 

 

そして「のっぺらぼう」の話に、

 

 

 

別に呼びかけに答えたわけじゃないけど、

 

 

 

向こうからの誘いに

 

 

 

乗ってしまった点では同じ。

 

 

 

どちらも道中で係わり合いに

 

 

 

なってしまったから

 

 

 

起こってしまった怪奇として、

 

 

 

くくることも出来なくもない。

 

 

 

また同時に

 

 

 

「のっぺらぼう」も「赤ずきん」の狼も、

 

 

 

同じ人に化ける怪物、

 

 

 

としてくくることもできるね。

 

 

 

そういえば「のっぺらぼう」といえば、

 

 

 

たくさんの妖怪画を描いた

 

 

 

鳥山石燕の「ぬっぺらぼう」なんかは、

 

 

 

目鼻もないのっぺりとした腐肉の塊に、

 

 

 

短い手足がついたような化け物。

 

 

 

怪談「のっぺらぼう」は

 

 

 

狸や狐に化かされたものとするのが

 

 

 

一般的だけど、

 

 

 

一説ではその腐肉の塊が、

 

 

 

着物を着ると怪談の「のっぺらぼう」

 

 

 

になるというのもあるそうで、

 

 

 

まあその辺はあまり踏み込んでも

 

 

 

仕方がない。

 

 

 

「そういうものと似ている」

 

 

 

と思っておくだけで充分。

 

 

 

怪談と言えば

 

 

 

「狼と七匹の子やぎ」の柱時計に隠れた

 

 

 

子やぎなんかも、その子やぎの身になって

 

 

 

考えたら、怪談ぽいね。

 

 

 

学校で幽霊に追いかけられて

 

 

 

トイレの個室に隠れて、

 

 

 

それを幽霊が探しに来るっていう。

 

 

 

つまり「赤ずきん」の類話は、

 

 

 

狼が関わっている部分に限って言えば、

 

 

 

怪談の構造をしていると言えなくもない。

 

 

 

そういえばペロー版なんかの

 

 

 

「お前を食べるためさ!」

 

 

 

で終わる類話は、完全に怪談の構造だね。

 

 

 

そもそも伝統的な怪談には、

 

 

 

妖しいモノが知人を騙って

 

 

 

家に入ろうとしてくる話も少なくない。

 

 

 

そういえば、

 

 

 

日本には「継ぎ狼」という

 

 

 

怪異譚的昔話があって、

 

 

 

これは峠の主として群れを率いて

 

 

 

旅人を喰い殺していた古い狼が、

 

 

 

実は峠に住む男の祖母を殺して

 

 

 

成り代わって暮らしていたという

 

 

 

筋書きの話。

 

 

 

やっぱり東西に関わらず、

 

 

 

人喰い狼は化けるものなんだね。

 

 

 

それでは、

 

 

 

はつかねずみがやってきた。

 

 

はなしはおしまい。

 

 

 

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