ガールズバーの相場は都心4千円、地方3千円!プラス指名料やドリンク代が追加

ガールズバー

ガールズバーはキャバクラよりも敷居が低いとはいえ、「料金や相場は?」「そもそもシステムが分からない…」など、不安もありますよね。料金相場やシステムを知っておけば、上手に予算を立てて安心して遊べます!そこで今回は、都心・地方に分けて一般的なガールズバーの相場を細かく解説。お得に遊ぶ方法もお伝えしますので、いろんなガールズバーを楽しんでくださいね!

一般的なガールズバーの相場は都心約4000円、地方約3000円!

都心のガールズバーなら料金相場や約4,000円、地方なら約3,000円が目安です。しかしこの相場は、あくまでもセット料金ですので、全体的なシステムを把握するのが重要に!

それでは、地方・都心に分けて詳しく解説していきます。

地方のガールズバーの相場事情

地方のガールズバーでは、セット料金内なら3,000円ほどで遊べます。女の子のドリンクを別で注文しても、5,000円あれば安心です。ただし、カラオケやダーツを楽しむと変わってきますので、ガールズバーの料金システムを見ながらチェックしていきましょう。

  • セット料金:2,500~3,000円
  • 延長料金:30分2,000円前後
  • 女の子のドリンク代:1杯700~800円
  • 指名(リクエスト)料金:500~1,000円
  • カラオケ代:1曲200円
  • ダーツ代:1ゲーム100円
  • ショットドリンク代:1杯1,000円前後
  • TAX・サービス料:15~20%
  • 消費税:10%

ガールズバーのセットには「飲み放題」と「ショットコース」の2種類があります。もちろん飲み放題でも指定外のメニューは別料金に。

キャバクラと比べると女性も行きやすいので、女性料金が設定されている店も多いです。女性料金の目安は、男性料金のマイナス500~1,000円程度となります。

またガールズバーは破格設定の店もよくあり、1セット1,000円台や延長料金が100円なども比較的簡単に見つかります。延長は店によりシステムが大きく異なる点ですので、新しく入る店ではきちんと確認しておきましょう。

単純に1セットの時間・料金がそのまま延長になる店もあれば、2セット目以降は料金が変わったり30分〇円になったりする店もあります。また自動延長を採用している店もありますので、不安であれば事前に「時間が来たら教えて」と声をかけておくとベストです。

女の子のドリンクは、地方なら1杯700~800円程度が相場になります。どのドリンクを頼んでも一律料金の店もありますが、「ビールはちょっと割高」など、種類によって変えているケースもあるためメニューを確認しましょう。

またガールズバーでは風営法により「接待行為禁止」とされていますので、キャバクラのようにマンツーマンで隣に座って接客してもらうシステムはなく、指名料を取るのは違法です。そのため指名そのものがない店もありますが、「リクエスト」と言い方を変えている場合も。

女の子のリクエストは1セット500円程度が相場ですが、カラオケのデュエット含め、水商売にイメージされる接待は基本的にNGですのでご注意くださいね。カラオケは1曲200円が相場で、5~6曲パックで1,000円程度のチケットを購入できる店もあります。

「TAX・サービス料」とはガールズバーだけではなく、水商売のお店ではほとんど発生する料金です。キャバクラではTAXとサービス料が別になっている場合もありますが、ガールズバーではどちらかに全て込みにしている店が多いのが特徴。

総額に対して15~20%上乗せされるのが相場です。ちなみに地方のガールズバーで働く女の子の時給は、1,500~2,000円程度が一般的。

キャバクラの時給相場が地方で2,500円以上ですので、かなり安いですよね。ドリンクバックもそれほど高くなく、1杯飲んでも100円程度でしょう。

女の子におねだりされても、「どうせドリンクバック狙ってるんだろう」などと思わず、優しく飲ませてあげてくださいね。

都心の一般的なガールズバー相場事情

都心ではセット内3,000~4,000円程度が相場ですが、店の数が多いため、地方と比べると破格設定の店も各段に多いのがメリットですね。クーポンを活用すれば2,000円以下で飲み放題の店もありますので、予算が少ないときでも安心して遊べますよ!

  • セット料金:2,500~4,000円
  • 延長料金:30分1,500~2,000円
  • 女の子のドリンク代:1杯700~1000円
  • 指名(リクエスト)料金:500~1,000円
  • カラオケ代:1曲200円
  • ダーツ代:1ゲーム100円
  • ショットドリンク代:1杯1,000円前後
  • TAX・サービス料:18~20%
  • 消費税:10%

相場的には地方とそれほど大きな差はありませんが、店舗ごとの差が目立ちます。それでも初回は4,000円あれば安心して遊べますので、まずは数軒周りつつ、お気に入りを見つけるのが吉。

ガールズバーはイベントに力を入れていたり、おつまみや軽食を出していたりと、店ごとに特色が異なります。接客はもちろんですが、雰囲気やサービスも含めて楽しめる店を探してみてくださいね。

お気に入りの店を見つけ、女の子にドリンクを奢っても、地方と変わらず5,000円程度で安心して遊べますよ。キャバクラでは指名やドリンクを入れると15,000~20,000円程度になりますので、予算をおさえて気軽に楽しめるのが、ガールズバーのメリットです。

また都心には「高級ガールズバー」として運営している店もありますが、それでも1セット4,500円程度に設定されています。格安店から高級店まで、いろいろなガールズバーを気軽に楽しめるのもガールズバーの強みですね!

【番外編】ガールズバーにぼったくりはある?

健全な運営をしているガールズバーがほとんどですが、「ガールズバーでぼったくられた!」の口コミも見かけます。中には30分程度で60,000円の支払いになった人も…。ガールズバーでぼったくりは「無い」とは言い切れませんので、このような点に気を付けておきましょう。

  • キャッチにはついて行かない
  • 料金説明が不明瞭
  • 時間は自分でも管理する

まずキャバクラでもガールズバーでも、キャッチ(客引き)は違法行為です。特に付きまといや立ちふさがる行為は、迷惑防止条例にしっかりと当てはまりますので即通報でもOK。

健全な店なら法律違反による営業停止リスクをおかしてまで、キャッチに出ませんよね。繁華街でキャッチに狙われたら、完全スルーで行きましょう。

また通常は、初回で入る店なら最初に料金システムの説明があるはずです。料金説明がやたらと早口だったり不明瞭だったりした場合には、適当に理由をつけて店を出るのが無難。

たとえば「女の子のドリンク1杯100円です!」と言われていても、2杯目以降は数千円になる可能性もあります。延長についても2セット目からは法外な料金設定にしているぼったくり店もありますので、時間の管理も重要です。

もちろん万が一法外な料金を見せられたら、警察を呼ぶ・明細を出してもらうなど、毅然とした態度で応じて欲しいですが、恐怖を感じるとうまく動けませんよね。やはり、最初からあやしい店には行かないためにも、健全な店を見極めるのが重要です。

ガールズバーで予算以上の大金を使ってしまう人の特徴4つ

ガールズバーは低予算で遊べる場所ですが、気を付けないとついうっかり遣いすぎてしまう人も多いです。

  • 消費税やサービス料金を計算に入れていない人
  • 酔っぱらって気が大きくなりガールズドリンクを多く頼む人
  • カラオケ・ダーツに夢中になる人
  • 時間を忘れて延長し過ぎる人

「自分もこの可能性がある」と意識しておくと、予算内で上手に遊べるようになりますよ。それでは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!

①消費税やサービス料金を計算に入れてない人

ガールズバーに限らず、キャバクラやスナックなど水商売のお店では「消費税」の他に「サービス料金」が加算されます。「TAX」としている店もありますが、定義や境界線はあいまいです。

消費税は一般的な10%と変わらずですので計算は簡単。しかしサービス料金については、店ごとによって異なるので注意が必要です。ガールズバーでのサービス料金相場は合計金額の10~20%程度となります。

水商売の店であまり遊んだ経験がない方は、「セット3,000円」と書かれていたら「3,000円にすべて込まれている」と勘違いしがち。ですが「税サ込」と書かれていない限り、消費税・サービス料金は上乗せですので注意しましょう。

ポケパラや各店のHPをチェックする際には、消費税やサービス料金が含まれているかどうかを確認してくださいね。

②酔っ払って気が大きくなりガールズドリンクを多く頼む

酔っぱらって気分が良くなると、女の子にもどんどん飲んで欲しくなるでしょう。しかしいくらリーズナブルなガールズバーと言えど、多く頼めば予算は簡単にオーバーしてしまいます。

女の子のドリンクは700~1,000円程度が相場ですが、飲み物の種類によって金額が変わる店も多いです。また別注文で特に気を付けたいのが、シャンパン。

シャンパンの値段相場はキャバクラとそう変わらず、1本10,000~20,000円程度に設定されています。「ガールズバーは安い」のイメージでうっかり頼んでしまうと、予算はあっという間に越えるでしょう。

お気に入りの女の子の誕生日や、店のイベント時にシャンパンをおろすのは好感度アップにつながりますが、無理は禁物です。初めて行った店ではまずメニューを確認し、その後通う場合にも「だいたいこれくらいの値段だったな」と思い出せるようにしておくと、安心して遊べますよ。

③カラオケ・ダーツに夢中になる人

カラオケやダーツは、楽しくなると止まらない人も多いのではないでしょうか?ガールズバーでのカラオケは1曲200円程度が相場ですので、5曲歌えば1,000円です。

カラオケ好きな人にとっては5曲なんてすぐですし、一緒に行く人や女の子と回しながら歌えばすぐに10曲20曲…と増えてしまいますよね。

ダーツも同様ですが、夢中になりやすい人はあらかじめ「今日は5曲でストップさせて」と店の人に頼んだり、カラオケ・ダーツ料金込みの店を選ぶようにしましょう。

④時間を忘れて延長し過ぎる人

店によっては自動延長を採用している場合もありますし、声をかけてもらってもつい「延長で!」と応えてしまう人も多いでしょう。店で楽しめている証拠でもありますが、会計時に予算が大きくオーバーしていたら、少し後味が悪いですよね。

自分で区切る自信のない人は、まず入店したときに「今日は〇時までで帰るよ」「1セットでお会計出してくれる?」など、お店側にきちんと知らせておきましょう。それでももうちょっとだけ遊びたいと思ったら、多くのガールズバーで採用している30分延長(ハーフ延長とも言います)を活用してくださいね。

初回料金を安くしたいなら、ポケパラの割引クーポンを使うべき!

都心でも地方でも、5,000円あれば十分に楽しめるのがガールズバーの魅力です。とはいえ、「少しでも安く遊びたい!」「いろんな店を新規開拓したい!」と思う人も多いですよね?

それなら活用すべきは、ポケパラの割引クーポンです。検索の「クーポンあり」にチェックを入れれば、お得に遊べる店がすぐに見つかります。

  • 飲み放題40分1,500円
  • カラオケ無料3,000円飲み放題
  • ボトル1本プレゼント
  • お会計から20%オフ

上記はあくまでも一例ですが、あなたの遊び方に合うクーポンが見つかるはず!どんな女の子が在籍しているのか、出勤日やブログなども見れますので、楽しみながら探してくださいね。

ガールズバー相場を理解して、予算オーバーにならないようにしよう!

ガールズバーの料金相場は、1セット3,000~4,000円程度です。都心と地方での差はそれほど大きくないものの、店によって細かいシステムが異なります。

  • 初回は3,000円程度でも安心して飲める
  • ガールズドリンク等を追加した場合は5,000円を目安に
  • 消費税、サービス料金を含めた予算を立てよう
  • ガールズドリンクの頼みすぎには注意
  • 初回料金はポケパラクーポンでお得に!

今回お伝えした相場を頭に入れておき、予算オーバーにならないように遊んでくださいね。

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