「彼女や奥さんがキャバクラに行く理由を理解してくれない…」と悩んでいませんか?そしてそもそも、あなたは自分がキャバクラに行く理由や心理をきちんと自己分析できているでしょうか?今回はキャバクラに行く理由と心理5選を紹介しつつ、彼女や奥さんに理解してもらうコツも伝授していきます!不要な喧嘩を避けるためにも、ぜひ参考にしてくださいね♡
キャバクラに行く理由や心理を自己分析して、理解してもらおう
「またキャバクラ!?」
「彼女がいるのになんでキャバクラ行くの?」
なんて彼女や奥さんからのチクチクに困っている男性は、きっと多いはず。そんなとき、あなたは「なんでって言われてもなぁ~、付き合いだからとしか……」と濁していませんか?
また、あなたとしても実際「なぜキャバクラに行くのか」と問われたら、理由が明確には浮かばないかもしれませんね。
彼女や奥さんにキャバクラに行くことを快く受け入れてもらうためには、あなた自身が説得力のある理由や心理を把握しておくことが第一歩!
今回の記事で一緒に自己分析をしつつ、彼女や奥さんに理解してもらうコツをつかんでいきましょう♡もちろん浮気はもってのほかですが、疑われることなく飲みに行けたら、ストレスフリーな夜遊びができるようになりますよ!
キャバクラに行く理由が理解できない女性の口コミ
男性がキャバクラに行く理由や心理に進む前に、まずは女性側の気持ちを少しだけ探っておきましょう。
女の子がいてもいなくても会話の内容は変わらないのに何でわざわざキャバに行くんですかね?
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先日主人がキャバ嬢とメールしているのがわかり怒ったら、もうしないって約束してくれました。~中略~付き合いもあるだろうしキャバクラへ行くのは仕方のないこと、とこれからは諦めようと思い一件落着しました。が、やっぱり嫌なものは嫌。
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キャバクラって楽しいの?」と聞いたら、「そりゃ男はみんな楽しいねえ」と言われました。「女の人がホストに行く感じ?」と聞くと、「女のホストはガチな感じがするから、ちょっと感覚は違う」と言われました。
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やはり女性の気持ちをまとめると、「なんでわざわざ?」が一番大きいんですよね。また、二つ目の口コミにある「嫌なものは嫌」、これが女性の本音だと思います。
仕事上の付き合いと頭では理解していても、感情が追いつかないんです。今回は「キャバクラに行く理由と心理」として、男心に踏み込んでいきますが、彼女や奥さんに理解を求めたいなら、女心への理解も同じくらい大切!
「男はこうだから」「付き合いだから」と一方的に言い切るのではなく、どうしてもモヤモヤしちゃう女性の気持ちに寄り添ってあげてくださいね♡
キャバクラに行く理由と心理5選
まずは男性がキャバクラに行く理由を5つ、挙げていきます。あなたはどれに当てはまるでしょうか?
- 仕事の付き合いや接待
- 男友達との二軒目以降で盛り上がりやすい
- 可愛い女性からチヤホヤされたい
- キャバクラ遊びがステータス化・趣味化している
それぞれ詳しく見ていきましょう!
①仕事の付き合いや接待
やはり断トツで多いキャバクラに行く理由が、仕事の付き合いや接待です。特に20代後半~30代前半くらいだと、まだまだ自発的にキャバクラに行くことは少ないかもしれません。
世の中的にプライベートを重視する傾向が強くなってきたのもあり、上司に「飲み二ケーション」なんて言われてもいまいちピンとこない世代でもありますよね。
しかし昔からキャバクラやスナックなど夜のお店は「社交場」と呼ばれるほど、ビジネス上のコミュニケーションにおいて重要な役割を果たしていました。キャバクラって良い雰囲気の中、キャストが話しやすい空気感を作ってくれるので、同席した相手との距離感も近づきやすいんですよね。
上司との付き合いでも接待でも、実際に行ってみると翌日には「なんか昨日までより話しやすいな」と感じた経験がある方は、少なくないはずです♪
②男友達との二軒目以降で盛り上がりやすい
男性同士でお酒を飲んでいると、「キャバクラ行っちゃう?」の流れになることもしばしば。この場合、特別な理由があってキャバクラに行くというよりは、ノリ的な理由が大きいですよね。
女性目線では「別にキャバクラじゃなくて良くない?ふつうのバーじゃダメなの!?」と思ってしまいますが、キャバクラに行けばガラリと雰囲気が変わりますし、エンターテインメント要素が強いので単純に盛り上がりやすいんですよね♪
③可愛い女性からチヤホヤされるのが気持ちいい
これはグループで行く人、ひとりで行く人、どちらでも当てはまると思いますが、やはりキャバクラに行く男性の心理には「可愛い女性からチヤホヤされるのが気持ちいい」があるはず!
ちょっとだけ素直になって考えてみてもらいたいのですが……こんな気持ち、あなたにもありませんか?
- 「毎日頑張ってるおれを褒めてくれ!」
- 「おれの方があいつよりかっこいいことに気付いてくれ!」
- 「おれはこんな知識がある!誰か聞いて認めてくれ!」
- 「モテたい!!!」
これバカにしているのではなくて、人間なら誰でも持ってて当然の欲求なんです。いわゆる承認欲求だったり優越欲求だったりするんですが、男性ってこの気持ちが女性よりも強いんです。
彼女や奥さんからは「いつも褒めたり認めたりしている私はどうなるの?」という声が聞こえてきそうですが、ここがちょっと複雑な男心。
「彼女に認められるのは何よりうれしい」「だけど不特定多数、他人にも褒められないと自信が揺らぐ」「認められると優れている自信が持てて、もっと彼女に対してかっこよくいられる」
男性が本当に自信を持つためには、こんな複雑なフェーズがあるんですよね……。それを簡単に満たしてくれるのが、まさにキャバクラというわけ!
もちろんここまで細かく彼女や奥さんに理解を求めるのは難しいと思いますが、自己分析できているだけでリスクが減ります。
たとえば「あのキャバ嬢、良いな~あっちもおれのこと気に入ってたみたいだし……」とうっかり勘違いして暴走しそうになっても、「いやいや、これは承認欲求が満たされたからそう思うだけだ」と自分でブレーキをかけられるようになるんです。
だからあなたが感じている「チヤホヤされるのが気持ちいい」は、そのまま素直に認めていいんですよ♡
④非日常的な場所で癒されたい
そもそもキャバクラとは、非現実的な時間と空間を提供することがサービスの軸です。たとえば店内の内装も、そのひとつ。
お店のランクによって違いはあるものの、どの店も共通して意識しているのはゴージャス感です。一歩店の中に足を踏み入れれば、現実社会とはまったく別のきらびやかな空間が広がっています。
キャバ嬢がメイクをするのも、ドレスを着るのも、すべては非現実的な時間と空間を提供するため。男性って、女性よりもストレスを発散するのがあまり得意ではありませんよね。
愚痴を抱えていても、それを自分の弱さとして捉えて内側に溜め込んでしまったり、他人とのコミュニケーションが苦手で上手に会話を進められなかったり……。
現実社会と切り離した場所で、「ただその空間で過ごす」「一切の否定をされずに話を聞いてもらう」「気兼ねなく自分のペースで会話を楽しむ」など、キャバクラにはそんな魅力があるんです。
だからこそ、キャバクラに来る男性の多くが、癒しを求めているのではないでしょうか。
⑤キャバクラ遊びがステータス化・趣味化している
自発的に頻繁にキャバクラ通いをしている場合、キャバクラ遊びがステータス化、もしくは趣味化している男性もいますよね。
男同士の会話で「またキャバクラで〇万円使っちゃったよ」「おれ、キャバ嬢と仲良くてさ~」が出てくる男性は、自身の金銭的余裕をキャバクラ遊びで表現している部分があるのではないでしょうか?
こうした理由の場合、彼女や奥さんに理解してもらうのは至難の業。最初から夜の世界に理解あるサバけた女性なら「はいはい、程ほどにね!」と送り出してもらえますが、そうじゃないお相手なら、この理由は隠した方がベターです。
キャバクラに行く理由を彼女や奥さんに理解してもらうコツは?
キャバクラに行く理由や心理を自己分析したところで、次は彼女や奥さんに理解してもらうコツをおさえていきましょう。
事後報告にはしない!報連相必須
彼女や奥さんにキャバクラへ行くことを納得してもらうのに、もっとも重要なポイントは「事後報告にはしないこと」です。聞かれてないしバレそうにもないから良いかな、と勝手に決めず、行く前には必ず報告をしましょう。
前もって予定が決まっているのであれば、「この日は〇〇さんと飲みに行くんだけど、たぶん二軒目はキャバクラになるんだよね」と伝え、もともと彼女がキャバクラを嫌がっているなら「断ろうと思ってるけど、どうしてもなときは連絡するね」と付け加えます。
その場のノリで二軒目三軒目にキャバクラが決定した場合にも、「みんな今からキャバクラって盛り上がっちゃって。すぐ帰るからちょっとだけ付き合ってくるね」と報告してあげてください。
ちなみに「行ってくるね」なのか「行ってもいい?」なのか、どちらがベストかは相手の女性次第です。また、実際にキャバクラで飲んでいる最中にも、LINEや電話を一本入れてあげましょう。
「あと30分くらいかな~早く帰りたい!」「全然楽しくない……」など、心配性な彼女には優しい嘘をついてあげてくださいね♡
可愛いなどの褒め言葉は禁句
「昨日のキャバクラどうだった?」
「キャバ嬢ってどんな感じなの?」
などと聞かれたとき、「かわいい」「きれい」などの言葉は禁句です!!彼女や奥さんが「やっぱりみんな可愛いんだよね~?」と言っても、「そうでもないよ。その辺にいる子と変わんないし、みんな同じに見える」くらいの感想にとどめておきましょう。
どんなに気にしてない風にしている彼女や奥さんであっても、自分が知らない女性の容姿を褒められて良い気分にはなりませんし、伝えなくていい情報です。
下手にけなしすぎても噓くさくなりそうな方は、容姿ではなく接客を褒めるのがポイント。「顔はあんまり覚えていないんだけど、プロの接客って感じだったよ」と言えば、必要以上の嘘はつかずに「相手はプロ」という印象を与えられます。
一度キャバクラに連れてってみる
荒療治のように思うかもしれませんが、彼女や奥さんを一度キャバクラに連れて行ってみるのも意外とおすすめの方法なんです♪
女性が不安になる理由には、「自分の知らない世界だから」というのもあります。イメージでしかキャバクラを知らないと、「芸能人レベルに可愛い子しかいない」「ものすごい色気でアプローチを仕掛けてくる」など勝手な妄想が広がっていくはず。
でも実際のキャバクラって、意外ともっとカジュアルなんですよね♪
キャバ嬢は女性客にはいつも以上の気遣いを見せてくれますし、彼女や奥さんの前ではあなたとの距離感も保ってくれます。そうした場を見てもらえれば、「キャバクラってこんな感じなんだ!」と、悪いイメージが払拭されていくのではないでしょうか。
先ほどもお伝えしましたが、女性は自分が知らない場所で、知らない相手とコミュニケーションを取られていることに不安を覚えます。だから見せてもらうだけでも、安心してあなたを送り出せるようになるんです♡
もちろん嫌がっている彼女や奥さんを無理に引っ張っていくのはNGですが、「今度一緒に行ってみる?」とサクッと誘ってみると、案外ノリノリで楽しんでくれるかも!
まとめ|キャバクラに行く理由を理解してもらうには不安の先回り解消が必須!
男性にとってのキャバクラは、非現実的な空間で、承認欲求が満たされて、男同士の飲み会で盛り上がりやすくて、帰宅する頃にはストレスも発散されてスッキリ!という場所。
しかし一部の女性にとっては、いろいろな理由を並べられても「嫌なものはイヤ!!」なんです。
記事内でお伝えしたキャバクラに行く理由を理解してもらうためのコツの中で、もっとも重要なのは不安の先回り解消です。
理解してもらおう、だけをぶつけるのではなく、お相手の気持ちも大切にしてあげると、あなたも気持ちよくキャバクラ遊びができるようになるはずですよ♡
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