はっきりと言いますが、キャバクラを楽しめないのは、損です。もちろんキャバクラにほとんど行かない人なら、楽しめなくても問題ありません。しかし今回お伝えしていきたいのは「キャバクラに行く機会が多いのに楽しめない人」です!キャバクラを楽しむ方法は、つまり”夜遊びの極意”とも言えます。ぜひ、楽しむコツを知り、夜遊び上手になりましょう。夜遊び上手は普段の人間関係にも良い影響を与え、老若男女から愛されます♡
キャバクラを楽しめないのは損!夜遊び上手になろう
そもそもなぜ「キャバクラを楽しめないのは損」なのか?これはシンプルに「お金を払っているから」が理由です。
キャバクラって、”非日常空間で過ごす時間”を購入する場所なんです。楽しむためにその時間を購入しているのに、楽しめないのは損としか言えませんよね……。
もちろん、どう楽しむかは「お店の雰囲気やレベル」「一緒に行く相手」「キャバクラに行く目的」などによって変わります。目的や場所に応じて、柔軟に楽しみ方を変え、充実した時間を過ごす。これが夜遊び上手な人の特徴です。
夜遊び上手な人は、一緒にいる人(キャバ嬢も含め)をリラックスさせて、自然と巻き込んで楽しませてくれます。「またあの人と飲みたいな」「あの人と一緒だと楽しい」と思われるんです。
そういう人間的なモテ方ができると、プライベートの人間関係や仕事にも良い影響が生まれますよね。キャバクラに行く機会が多い人は、楽しむコツを覚え、夜遊び上手になりましょう!
キャバクラを楽しめない理由
では、なぜキャバクラを楽しめないのでしょうか?キャバクラを楽しめないと感じる理由を考えてみましょう。
- 理由1|逆にキャバ嬢に気を遣ってしまう
- 理由2|会話が苦手で自分が嫌になってしまう
- 理由3|どうせ口説き落とせないので時間の無駄
- 理由4|妻・彼女以外の女性に興味がない
キャバクラを楽しめないって、それ自体はそんなに大した問題ではないですよね。でもその理由を探っていくと、自分が持つコンプレックスなど内面の気付きが意外とあります。
理由1|逆にキャバ嬢に気を遣ってしまう
キャバクラを楽しめないと感じている人の中でも、特に多い理由が「逆に気を遣ってしまう」です。本来キャバクラとは、キャバ嬢がお客さんを楽しませる場であり、お客さんはその接客をサービスとして受け取ります。
しかし接客レベルが低いキャバ嬢がいるのも事実。入店して間もないキャバ嬢や、話を引き出すのが下手なキャバ嬢に当たると「えーと、君は休みの日なにしてるの?」なんて、逆に会話を振ったりしちゃいますよね。これでは、楽しめなくて当然です。
理由2|会話が苦手で自分が嫌になってしまう
コミュニケーション面でのコンプレックスを刺激されてしまって楽しめない人も、意外と多くいます。特に「女性と話すのがもともと苦手」だったり、「大人数になると話せない」タイプだったりすると、キャバクラはあまり居心地よく感じられませんよね。
お気に入りの店にひとりで行く分には問題ないですが、仕事上の付き合いで初めてのお店へ行く機会が多いなら、やはり解消させたいポイントです。このタイプの人がキャバクラを楽しめるようになるコツは後述しますが、自分の殻を割る勇気も必要になってきます。
理由3|どうせ口説き落とせないのでお金の無駄
キャバクラ遊びの目的を男女関係に限定していると、「どうせ口説き落とせないしなぁ」が先にきてしまうパターンです。せっかく売れっ子キャバ嬢が席についてくれても、男女関係への発展が期待できず、「金の無駄」となってしまうんですね。
しかし実はこのタイプの人も、掘り下げていくと根っこにあるのはコンプレックスです。「どうせ俺なんかじゃ無理」という自信のなさが、キャバクラを楽しめなくしています。
理由4|妻・彼女以外の女性に興味がない
これは仕方ないとしか言えないのですが、妻・彼女への一途な気持ちゆえ、キャバクラを楽しめないタイプです。このタイプの男性は、そもそも妻・彼女以外の女性に興味がないので、どれだけ可愛いキャバ嬢がついても「ふーん、化粧濃いな」程度の感想しか持たないのではないでしょうか?
ただ、妻・彼女一筋自体はすばらしいことです!おそらく”付き合いキャバクラ”が100%のタイプなので、一期一会で楽しめる方法を見つけていきましょう♡
楽しめないけど付き合いが多い人必見!夜遊びの極意を伝授します
キャバクラに行かない人は「行かない」という選択肢も持っているため、どれだけキャバクラが楽しめなくてもまったく問題ありません。しかし付き合いキャバクラが多い人は、やはり楽しめるようになった方がお得なんです♪
- キャバクラは口説くためだけの場所ではない
- マナーを守ればキャバ嬢に何を話してもOK
- コミュニケーションの練習場として割り切る
- 黒服・店長と仲良くなる
この項目では”夜遊びの極意”として、4つの楽しむコツを伝授していきます!
キャバクラは口説くためだけの場所ではない
そもそもですが、キャバクラって口説くためだけの場所ではないんですよ。本指名でお気に入りキャバ嬢がいる人も、付き合いキャバクラで嫌々行く人も、どんな人にも共通して与えられるのは「非日常的な空間で過ごす時間」です。
たとえば内装ひとつを取っても、お店のランクやコンセプトによって特徴が異なります。有名デザイナーを起用したり、総工費1億円以上の超ゴージャス店だったり。もちろん安キャバには安キャバなりの、フランクな良さがありますよね。
キャバクラが楽しめない人の多くが、「キャバクラの楽しみ方=キャバ嬢」と思っていますが、実は違うんです。非日常空間でお酒を楽しみ、キャバ嬢は飾りとして見るだけでもいいんです♡
「キャバ嬢との会話を楽しまなきゃ」と力まず、肩の力を抜きましょう。キャバクラに限らず、”人”に集中しようとすると、誰でも疲れます。人ではなく”時間”や”空間”に気持ちをシフトさせてみては、いかがでしょうか?
マナーを守ればキャバ嬢に何を話してもOK
これは特に「会話が苦手」「妻・彼女以外の女性に興味がない」といったタイプの人に意識してもらいたいのですが、キャバ嬢には何を話してもOKです!もちろんキャバ嬢も人間ですので、席についてるキャバ嬢の人格否定などは絶対にダメ。
しかしそれ以外なら、「キャバ嬢が何を話せば喜ぶか」などは考えなくていいんです。会話が苦手なら、無理にキャッチボールしようとしなくてもいいです。
ぽつりぽつりと独り言のように、今日あった出来事や仕事の愚痴を話してみてください。また、妻・彼女が大好きな方は、のろけ話を思いっきりしちゃいましょう!
実は妻・彼女とののろけ話って、キャバ嬢にウケがいいんですよ♡単純に男性としての好感度が上がりますし、あなたとしても「キャバクラに来てしまった罪悪感」が軽減されてスッキリと楽しめます。
コミュニケーションの練習場と割り切る
キャバ嬢との出会いは、良い言い方をすれば一期一会、悪く言えば”その場限り”です。その場限りの出会いにお金を払うことに虚しさを感じる人も少なくありませんが、だからこそコミュニケーションの練習場として使えます!
たとえば「鉄板トークネタ」をいろいろなキャバ嬢を相手に練習すると、人によって反応が違うので切り返しの練習まで出来ますよね。またキャバクラはその場限りであるゆえ「初対面の人間と打ち解ける練習」にはもってこいの場所。
年齢やタイプを問わず、相手に興味を示す姿勢を持ったり、反応を伺ったり……。そういうコミュニケーション練習をキャバクラで行えば、仕事やプライベートの婚活などにまで活かせます。スキルとして確実に身についていきますし、キャバクラ自体もどんどん楽しめるようになるはずですよ♡
黒服・店長と仲良くなる
夜のお店で働く男性陣って、めちゃくちゃ面白い人が多いです。人生経験が豊富だったり、意外な前職を持っていたり、そういう黒服や店長と仲良くなると、キャバクラの楽しみは一気に増えます!
まず、黒服・店長と仲良くなると”常連っぽさ”が増すので、お店での優越感を得られます。「そんなもん別にいらねーよ!」と思うかもしれませんが、常連っぽくなっておくと、ちょっとしたサービスを出してくれたり、団体で利用しやすくなったりするのでお得です♡
さらにキャバクラの裏話や、口説くコツを教えてくれることも。ドリンクを出してくれたタイミングなどで「いつもありがとう、〇〇君だっけ?一緒に一杯飲もうよ」「店長さんですか?いつもかっこいいですよね!」などと声をかければ、スマートに仲を深められます。
この楽しみ方なら、「キャバ嬢との1対1が苦手」「キャバ嬢に興味がない」という人も、キャバクラで過ごす時間を充実させられるはずです。
【番外編】好きなキャバクラを楽しめなくなってきたときの対処法
これまでは”付き合いキャバクラ”が多い人に向けて楽しむコツをお伝えしてきましたが、ここからは「本指名もいるし通ってるけど楽しめなくなってきた……」と感じている人向けです。
- 楽しめなくなった理由を考えてみる
- 本指名のキャバ嬢とどうなりたいのかを考えてみる
- キャバクラ以外の夜遊びをしてみる
他の趣味を見つけるのも良いですが、せっかくお気に入りの子と良い関係を築けているなら、そのご縁は大事にしたいですよね♡長く付き合うために、一度冷静になって向き合ってみましょう!
楽しめなくなった理由を考えてみる
まずはあなた自身が、楽しめないと感じる理由を探ってみましょう。
- お金をかけているのに振り向いてもらえなくて虚しい
- お店に行っても本指名の子は忙しそうであまり席についてくれない
- キャバクラ通いのコストがかかりすぎて金銭的に厳しい
- お店にいるキャバ嬢のレベルが落ちてきた
モヤモヤした気持ちを言語化していくと、どこに楽しめない理由があるか見えてきませんか?ほとんどの場合、「キャバ嬢が振り向いてくれない」「こんなにお金をかけているのに」が理由だと思います。
在籍キャバ嬢のレベル落ちなどは、単純にお店を変えればまた楽しめるようになります。しかし、本指名キャバ嬢との関係性が悩みの種となると、どうしても虚しさが大きくなってしまうんですよね……。
キャバクラ好き男性の多くがぶち当たる壁でもありますが、冷静になり現実と向き合う勇気が必要です。
本指名のキャバ嬢とどうなりたいのかを考えてみる
本指名キャバ嬢との関係性に悩んだら、その子とどうなりたいのか、具体的&現実的に考えてみてください。たとえば「彼女にしたい」「結婚したい」と希望があったとしても、「こんなにお金をかけているのに……」と感じている時点で、それはもう不可能です。諦めましょう。
そこから「その子の仕事を応援していきたい」「娘や妹のような存在で付き合いたい」と方向転換できるなら、今のキャバクラに通う価値は十分にあるはず。少し頻度を減らしながらでも、長く付き合える関係をめざしてみましょう!
キャバクラ以外の夜遊びをしてみる
キャバクラ通い自体を減らし、他の夜遊びを見つけるのもおすすめです。夜遊びのお店にはいろんなジャンル、いろんな世界があります。
たとえば日本酒バーめぐりをしてみたり、小さなカラオケスナックを見つけるなんてのも良いかもしれません。そうやって世界を広げていくと、「今日は久々にあのキャバクラへ顔を出そうかな」と思えますし、キャバ嬢との会話も弾んでまた楽しめるようになりますよ♡
まとめ:付き合いキャバクラでも楽しむ姿勢を持とう!
キャバクラはお金がかかる遊びです。付き合いであったとしても、楽しめないのはやっぱり損ですよね。
- キャバクラは非日常的な時間を買う場所
- キャバ嬢を口説くだけが楽しみ方の全てではない!
- キャバ嬢には何を話してもOK!愚痴ものろけも自由に発散♡
- その場限りだからこそコミュ力UPの練習場として最適
- 黒服など男性スタッフと仲良くなれば居心地よく過ごせる
「連れてこられただけなんで……」という雰囲気を丸出しにしていると、キャバ嬢からも一緒に飲んでいる人からも好かれません。付き合いキャバクラでも楽しむ姿勢を持つと、どんどん人間的な魅力がUPしていきますよ♡
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