朝キャバ・昼キャバとは?昼キャバキャストは主婦やシングルマザーが多い!

キャバクラ

早朝から夕方にかけて営業している「朝キャバ」「昼キャバ」、どんな世界なのか気になりますよね!朝キャバ・昼キャバの方がカジュアルなイメージで、夜キャバとはキャストや料金も異なります。どんな遊び方が出来るのか?詳しく解説していきますので、朝キャバ・昼キャバする前の予習として読んでみてくださいね☆知っておけば時間の空いた時や夜勤明けなど、気軽にキャバクラ遊びが出来るようになりますよ!

朝キャバ・昼キャバとは?

まずは朝キャバ・昼キャバについて、一般的な夜のキャバクラとはどう異なるのか?

  • 営業している時間帯
  • 働いているキャスト層
  • 料金相場

上記3つのポイントから、違いを見ていきましょう。

朝キャバ・昼キャバの時間帯

■朝キャバ:早朝6時~昼12時頃まで

■昼キャバ:昼頃~夕方頃まで

■夜キャバ:19時頃~0時頃まで

キャバクラは風営法で営業時間のルールが決まっています。各都道府県・市町村の条例によって差はあるのですが、たとえば東京都なら午前0時~午前6時までを「深夜」として、深夜営業を禁止しているんですね。

そのため、多くの朝キャバがスタートするのは朝6時頃!一般的に「キャバクラと言えば夜の遊び」なイメージが強いですが、夜勤中心の方などは「もっと色んな時間に営業してれば良いのに……」と思いますよね。

2000年代に入り登場した朝キャバ・昼キャバは、そんな男性陣のニーズにも答えつつ、キャスト達の働き方改革にもなったのです。

朝キャバ・昼キャバのキャスト層

■朝キャバ:副業や学生多め

■昼キャバ:主婦やシングルマザー多め

■夜キャバ:本業にしているプロが多め

朝キャバ・昼キャバで働くキャストに共通しているのは、副業にしている子が多い点!「朝キャバでバイトしてから出勤・通学」をする強者もザラにいますし、昼キャバは子供を預けて働く主婦・シングルマザーが多いですね。

特に主婦・シングルマザーにとって、夜キャバのように昼夜逆転しないで働けるのはかなりの強み。スーパーのレジ打ちなど一般的なパートと比べると高額な時給で働けますし、ヘアメイクも不要な店が多く、周りにもバレにくいです。さらに日中なら子供の預け先にも困らず、安心して働けます。

また夜キャバよりもゆるく働ける点も、キャスト側にとっては大きなメリットでしょう。たとえば夜キャバには同伴や売上ノルマがありますが、朝キャバ・昼キャバにはほとんどありません。

容姿レベル(顔ではなくドレスアップしているか等)・接客レベルに関しては、正直に言うと夜キャバよりも劣ります。まずキャストの時給が夜キャバよりも1,000円程度安いんですね。

夜キャバは面接時点で容姿・経験も重視されますが、朝キャバ・昼キャバでは重視されません。メイクや髪型もナチュラルな子が多いです。

朝キャバ・昼キャバの料金相場

■朝キャバ:1セット3,000円程度

■昼キャバ:1セット3,000円程度

■夜キャバ:1セット5,000円~6,000円程度

そもそも早朝~昼にかけては、繁華街に出ているお客さん自体が少ないですよね。そのため、ある程度料金を下げ、客単価よりも集客を狙うのが朝キャバ・昼キャバの特徴です。

また前述したとおりキャスト層も、”本業のプロ”が多い夜キャバと比べて、副業やアルバイトが中心となります。夜キャバよりもゆるい雰囲気にはなるものの、リーズナブルな料金で楽しめるのが朝キャバ・昼キャバの世界!

ただし、指名料に関しては夜キャバと変わらない1,000円~3,000円が相場です。キャストのドリンク代・延長料金なども発生しますので、初めて行くときには必ず料金案内をしてもらいましょう。

またぼったくりには注意が必要!決してキャッチには付いて行かず、ポケパラの初回クーポンや無料案内所などを利用してください。

朝キャバ・昼キャバの客層

■朝キャバ:ホストや夜キャバ嬢など同業者

■昼キャバ:夜勤明けの医療関係者、観光客

■夜キャバ:会社員

朝キャバのメイン客層は、基本的には同業者です。営業終わりのホストやアフターのキャバ嬢、キャバクラやスナックの経営者など。

ほとんどがすでにお酒を飲んで酔っている状態で来店しますので、雰囲気はかなり賑やかです。客層が悪い見sえもあるため、扉を開けてなんとなく嫌な雰囲気を感じたらやめておきましょう!

一方、昼キャバには夜勤明けの医療関係者や介護関連に勤めている人が多く、中には暇を持て余した高齢者や外国人観光客も。朝キャバと比べるとまったりとした雰囲気で、一見でも入りやすいのが特徴です。

夜キャバ・朝キャバ・昼キャバと、それぞれ全く違う雰囲気なのは面白いですよね!とは言え、店舗自体は夜キャバの店が貸しているケース、もしくは同じ経営者で営業しているケースが多いので、店の内装は夜キャバと変わりません。

朝キャバで遊ぶメリット・デメリット

早朝から始まる朝キャバは、水商売関係の常連客がたくさん!「少し入りにくいなぁ……」と思うかもしれませんが、独特のノリを一度は味わってみたいもの。

  • 水商売ノリで盛り上がれる
  • アパレル関係や学生など若いキャストが多い
  • しつこい営業がない

若いキャストが多く、営業連絡も少ないのはかなりのメリットではないでしょうか?デメリットもおさえつつ、気軽に遊びに行ってみてくださいね!

メリット①:水商売ノリで盛り上がれる

朝キャバのメイン客層はすでにお酒が回った状態の同業者です。そのためワイワイと盛り上がる店が多く、キャストにもギャル系が多いのが特徴。

カラオケで盛り上がったりコールをしたり、そんな水商売ノリを楽しめるのは朝キャバならでは!メイン客層が会社員の夜キャバとはまったく異なる雰囲気を味わえます。

ちなみに″一気コール”は、一般的な夜キャバでは下品に捉えられるので、やめておきましょうね。

メリット②:アパレル関係や学生など若いキャストが多い

朝キャバで働くキャストは、その後昼の仕事へ向かう女の子もたくさんいます。出勤時間が比較的のんびりしているアパレル関係に勤めていたり、授業前の大学生も多いです。

夜キャバで働くキャストの年齢層は20代~30代後半とかなり幅広いですが、朝キャバのキャストはほとんどが20代。若いキャストやおしゃれな子が多いですよ!

夜キャバ以上に、普通に暮らしていたらなかなか知り合えない女の子と飲めるかもしれませんね!

メリット③:しつこい営業がない

夜キャバで働くキャストには厳しいノルマがありますので、連絡先を交換すると営業電話やLINEがガンガン来ます。一方で朝キャバにはノルマがほとんどありません。

連絡先を交換してもしつこい営業がないのは、特に既婚者さんにとっては安心して遊べるポイントですよね!お礼の連絡くらいは来るかもしれませんが、夜キャバの営業が苦手な方には、朝キャバの方が気楽です。

デメリット①:独特の雰囲気がある

朝キャバは盛り上がっている店が多い一方で、疲れた同業者が来店するケースが多いため、まどろんでいるような独特の雰囲気もあります。酔っぱらって出来上がった状態のホストや女性客が、グダグダしながら飲んでいる……と言えばイメージしやすいでしょうか。

夜キャバのきちんとした雰囲気に慣れている方にとっては、戸惑ってしまうかもしれません。また、常連客が多いので一見では入りにくい雰囲気もあります。最初に行くときには、誰かに連れて行ってもらうのがおすすめですよ!

デメリット②:店外デートに誘いにくい

朝キャバで働くキャストは、「副業」や「学生アルバイト」が中心です。そのため営業時間終了後に予定を持っている子が多く、「この後ご飯でもどう?」と聞いても断られるケースがほとんど。

また営業時間的に同伴もあまりありませんので、気に入った子がいても店外デートに持ち込むのはなかなか難しいでしょう。どうしても店外デートをしたい子が見つかったら、何度か通ってリピーターになるアピールを!

夜キャバ以上にリピーターを掴むのが難しいのが朝キャバ・昼キャバです。リピーターになって応援する姿勢を見せれば、応えてくれるかもしれませんよ♡

昼キャバで遊ぶメリット・デメリット

昼キャバには朝キャバ以上に素人っぽいキャストが多いです!キャバ嬢と話すのが苦手な方でも、気軽に「女の子と飲む」くらいの感覚で楽しめますよ。

  • 平日休み・夜勤明けで通いやすい
  • 素人っぽいキャストが多い
  • お酒を飲まなくても楽しめる

特に夜勤が多い方や、都内出張時のストレス発散に、ぜひ利用してくださいね!

メリット①:平日休み・夜勤明けでも通える

平日休みの日中や、夜勤明けでも通いやすいのが昼キャバの強み。朝キャバと比べると常連客が少なく、一見でもパッと入りやすい雰囲気があります。

外国人観光客が来店する時もある程ですので、「気になるからちょっと寄ってみよう」くらいの気軽さでOK!また、キャバクラには窓のない店舗が多く、照明も暗いですよね。

昼キャバで遊んでいると、どこか浮世離れしているような感覚を得られます。明るい外の世界とは別次元の、非日常体験が出来ますよ!

メリット②:素人っぽいキャストが多い

昼キャバで働くキャストには、主婦やシングルマザーが多いです。夜キャバ嬢のようにヘアメイクをばっちりしている子は少なく、服装も比較的カジュアル。

そのため夜キャバや朝キャバと比べると、素人っぽい雰囲気のキャストが多いんですね。「キャバ嬢の派手な感じが苦手……」な方でも楽しみやすいので、たまに女の子とお酒を飲みたい時、気軽に行ってみてはいかがでしょうか?

メリット③:お酒を飲まなくても楽しめる

「キャバクラに行ってみたいけど、お酒飲めないからなぁ……」と躊躇している方もいるのではないでしょうか。たしかに、夜キャバ・朝キャバはお酒が飲めないとなかなか周りのテンションについていけない部分もありますよね。

しかし昼キャバは、こっそりとバレないように働いているキャストも多いため、そもそも飲まないキャストもいます!飲まずにまったりとしつつ、キャバクラの非日常的雰囲気は味わえるのが、昼キャバが持つメリットの1つ。

また昼の時間帯であれば奥さんや彼女にもバレにくいですよ♪

デメリット①:店舗自体が少ない

数えきれないほどの店舗がある夜キャバに比べ、昼キャバは主要繁華街でも10店舗あるかないか程度です。夜キャバに慣れていると、いろんな店に行く楽しみもありますよね。

しかし昼キャバはそもそもの店舗数が少ないのが現状で、そうした楽しみ方は出来ません。

2021年8月時点で、ポケパラに掲載されているのは朝キャバ・昼キャバで新宿エリアに9件、銀座エリアは0件です。

特に地方住まいではあまり昼キャバ遊びは出来ないので、都内出張などチャンスがあったら逃さず行ってみてくださいね!

デメリット②:プロっぽい接客は望めない

夜キャバには水商売1本で食べていく!と決めている子など、本職として働いているキャストが多いですよね。リピーターを掴んで指名を取らないと売上にもならず、ノルマも達成できません。だからこそどんな話題にもノリにも合わせられる「プロの接客」をしてもらえます。

一方で昼キャバにはノルマがほとんどなく、あくまでもアルバイトとして週に数回程度しかシフトに入らないキャストが中心です。そのためどうしても、接客の質は夜キャバよりも下がります。

のんびりと楽しむ分には良いのですが、接待で使えるような接客を望む方には物足りないでしょう。その点は理解して、気軽に遊べるキャバクラとして利用してくださいね♪

朝キャバ・昼キャバは夜キャバにはない楽しさがある!

ここまでお伝えしてきたとおり、朝キャバ・昼キャバは、夜キャバとはまったく異なる雰囲気を持っています。

  • 朝キャバの営業時間は早朝から
  • 昼キャバの営業時間は昼頃から
  • 料金相場は1セット3,000円
  • しつこい営業がなく楽しみやすい
  • 夜キャバよりも素人感のあるキャスト層
  • 平日の日中、夜勤明けで通いやすい

夜キャバよりもリーズナブルに、気軽に行けるのが朝キャバ・昼キャバのメリット。ナチュラルなメイクの女の子と、まったり楽しみたい気分のときには、ぜひ行ってみてくださいね!

◯関連記事

好きなキャバ嬢を口説く!失敗しないキャバクラ攻略法を伝授

ガールズバーは予算何円あれば大丈夫?楽しく飲むためのコツも紹介

タイトルとURLをコピーしました