キャバクラのアフターはどこまでできる?基本的には食事のみ
最初に断言しますが、アフター=肉体関係ではありません。基本的には食事がほとんどで、それ以外でもダーツ・カラオケ等の軽いレジャーで終わるのが一般的です。むしろそんな思惑を持って誘っても、きっとその下心は読み解かれ、アフターそのものをOKしてもらえないでしょう。
そもそもキャバ嬢にとってアフターは、残業代の出ないボランティアのようなもの。「疲れたから早く帰りたい・好きでもない男に愛想良くし続けたくない」と思うのが本音です。そのためよほどの好条件や興味をそそられない限り、OKしてはもらえません。
【アフターでOKを貰いやすい行き先】
- 自分と一緒じゃなきゃ入れない会員制のお店
- キャバ嬢自身では行かないような高級店
- キャバ嬢の好物が食べられる飲食店
- 芸能人が頻繁に利用するバー
- 雑誌やテレビでよく取り上げられる話題店
このような行き先であれば、アフターに行ける確率は上がるでしょう。
キャバ嬢を喜ばせるために必要な食事代とタクシー代金額の相場
自分が行きたいお店ではなく、キャバ嬢が行きたがるようなお店を選ぶ必要があるアフターですが、かかる費用は地域によってさまざまです。またキャバ嬢の帰宅時にかかるタクシー代も忘れてはいけません。場所別にかかる費用の相場を見てみましょう。
| 食事代(2人分) | タクシー代 | |
| 歌舞伎町 | 10,000円~ | 5,000円 |
| 西麻布や六本木などの高級店 | 20,000円~ | 10,000円 |
| 23区外 | 5,000円~ | 5,000円 |
| 地方 | 3,000円~ | 10,000円 |
地方では深夜にやっている高級店などそうそうありません。選択肢が少なく、ファミレスやラーメン屋などに頼らざるを得ないことも考えられます。そのため食事代は安く済みますが、お店と自宅までの距離がどうしても遠くなる分、タクシー代はかさむ可能性大です。
またタクシー代に関してですが、「本当にその金額がかかるかどうか」は問題ではありません。タクシー代という名のチップ代だと思いましょう。運転手に料金を聞き、それに見合っただけの金額を渡せばケチ男に認定されます。最低でも5,000円、気前の良い人だと好感触を得たいなら、スパッと1万円渡す方が好印象です。
ちなみに「もしその金額以上にかかる場合は?」と思っているのであれば、あなたがアフターに成功する可能性はほぼありません。そもそもキャバクラが閉店した深夜に、そんなに遠いお店に誘ってもOKされないからです。
キャバ嬢は仕事終わりで疲れていること、翌日に影響しかねないことを考慮しても、30分以内(3,000円相当)で帰れる距離が打倒でしょう。どうしても連れていきたい目的のお店が遠い場合は、同伴か店外デートで利用すべきです。
キャバ嬢が嫌がるアフター先リスト5つ
先ほど「アフターでOKを貰いやすい行き先」を紹介しましたが、その逆で「嫌われやすいアフター先」も知っておきましょう。キャバ嬢に嫌われたくないのであれば、絶対に誘ってはいけません。
- ホテル併設のムーディーなバー
どのバーも雰囲気バッチリでオシャレではあるのですが、どうしても”ホテル併設”ともなれば万が一を警戒されます。例えあなたにその気がなくとも、あらぬ疑いをかけられ好感度が下がってしまいますよ。
- 完全個室になる居酒屋
これも上記同様、キャバ嬢の警戒心がMAXになる選択肢です。2人きりでしっぽり楽しみたい気持ちもわかりますが、何度もアフターに行って気心が知れた間柄でない限り、おすすめはできません。
- 長時間拘束が確定するカラオケ
「カラオケ2時間パック」ならともかく、「フリータイムで!」ともなればウンザリされてしまうでしょう。カラオケ好きのキャバ嬢は一定数いるのでカラオケそのものは問題ないのですが、入室時間に配慮は必要です。
- 移動に小一時間かかるような遠い場所
これは先ほどタクシー代の際にも言いましたが、遠い場所でのアフターはNGだと思いましょう。それだけ拘束時間も長くなりますし、移動している時も気を遣い続ける状況になるため嫌われます。
- 若者が多く好奇な目で見られがちなゲーセン
深夜のゲーセンは若い子たちが多くいます。「キャバ嬢と客がアフターで来ている」と見た目でバレる可能性があるため、好奇な目で見られがちに。またゲーム好きなキャバ嬢でもない限り、ゲーセンで楽しみは見出せません。
アフターに行ってくれるキャバ嬢を見つける方法2選
「この子がタイプだから」という理由で誘いたい気持ちもわかります。しかしキャバ嬢によっては一切アフターをしない人もいるため、それではいつまでも勝率が低いまま。キャバ嬢とのアフターを楽しみたいのであれば、アフターに行ってくれる可能性が高いキャバ嬢の見つけ方を覚えておきましょう。
【前提】営業終了時間の1.5~2セット前に入店する
大前提として、営業終了時間の1.5~2セット前を狙って入店しましょう。それ以前に入店すれば、お金がかかり過ぎるためお財布事情的に厳しいはずです。
また1セット前などあまりギリギリに入店するのもおすすめしません。アフターへ誘えば「それが目的です」と言っているようなもの。店内での売り上げが欲しいキャバ嬢にとっては、”下心丸出しの客”にしか見てもらえないでしょう。
キャバ嬢の警戒心を解いて口説き、ある程度の売り上げを献上するためにも、1.5~2セット前の入店がおすすめです。
夜職のみと長期休暇期間中の学生はアフター行ける確率が高い
「時間に融通が効きやすい」と言えばわかりやすいでしょう。昼間OLを兼業していたり、お子さんがいるキャバ嬢に比べて何倍も確率が上がります。
夜職のみor長期休暇中だとわかったのであれば、まず普段アフターに行くのかどうかを聞いてください。イエスならどんな人と行くのかを聞きます。それで条件のハードルが低ければ、「それするから俺ともアフター行こうよ」と提案しましょう。
NGなのは「どうやったらアフターに行ってくれる?」と聞くこと。できるキャバ嬢はアフターを餌に、その人がギリギリ払える高額な条件を言ってくる可能性があるためです。ボールはあくまで自分が持ちましょう。
ボーイにボトル頼むから、アフター行ける人を呼んでと依頼する
「女の子次第ですね」と言われるかもしれません。しかしアフターが絶対NGな子(彼氏がいるためアフター禁止・アフターしてまで稼ぎたくない人など)は選ばれないので、選択肢が狭まりかなり有効です。
特に接待や旅行先などで、ハメを外したい時は確率が上がるのでおすすめ。女の子側も「ボトル卸してくれるならアフター行ってもいい」と思う人が一定層います。
ただボーイにコレを依頼すると、足元を見られる覚悟は必要です。高いボトルや本数を卸される可能性もあります。そのため早い時間に依頼すると大変なことに…。依頼するなら最終セットに依頼するようにしましょう。
キャバクラで断られないアフターの誘い方|コツはボトルと将来展望を見せる
キャバクラでアフターを成功させたいのであれば、断られない誘い方をマスターしましょう。4つのコツを紹介しますので、ぜひ実践してみてください。またコツを駆使しても断られた時のために、あまり使いたくはない最終手段も紹介します。最悪のパターンを想定し覚えておくと良いですよ。
コツその①:ボトルを入れお金の気配を感じさせる
ケチな男がモテるわけがありません。よほどの高級店じゃない限りは、高くなくていいのでボトルを入れ、キャバ嬢へのバックに還元しましょう。「この人は今後もお金を落としてくれそうだ・それなりに経済的余裕がある人だ」と思わせるのです。
勘違いしている人が多いのですが、「金持ちだからモテる」のではなく「金払いがいいからモテる」のです。金持ちだけどお金を出したがらない男と、一般的だけど金払いが良い男、どちらがモテると思いますか?当然後者です。身分不相応な金を使えとはいいませんが、ある程度の気風の良さはアピールしましょう。
コツその②:アフターの行き先を提示し不安を取り除く
「どっか美味しいとこ食べに行こうよ」は論外です。どこに連れていかれるかもわからないのに、OKするわけありません。「行きたいとこあるなら連れてくよ」もNGワード。仮にあったとしても、あなたと行きたいかどうかは別問題だからです。
「西麻布にある美味しい鉄板焼き屋〇〇に行こうよ」等、行き先をハッキリ提示しましょう。その方が不安も取り除けますし、具体的にアフター内容も想像できるため、キャバ嬢も判断しやすくなります。仮に「そこはちょっと…」と渋られた時のために、2・3個候補は用意しておくと良いでしょう。
コツその③:メリットと特別感を演出する
アフターに行く価値があると思わせるのです。例えばこんな例がそうでしょう。
・水曜だけのレディースデー限定メニューがある
・日本でそのお店にしかない特徴がある
行くお店の特別感を出すと、キャバ嬢の自尊心を刺激できてOKして貰いやすくなります。他にもアフターに行くメリットを与えるのも手です。
・今夜アフターに付き合ってくれたら今ボトルを入れるよ
・来月の誕生日には欲しがっていた〇〇を送るよ
行って得する・行かないと損する印象を与えましょう。
コツその④:下心は絶対に持たず安心感を与える
下ネタ発言やボディタッチを頻繁にしていたなら、その日のアフター成功率は限りなくゼロです。あなたはゲイにベタベタされて、「この後2人で飲みに行こうよ」と誘われて行きますか?キャバ嬢にとって、自分を性的対象として見る人と過ごす時間は恐怖であり苦痛でしかありません。
他にもこんな言動もNG行為です。
・密閉空間になって逃げられない「俺の車に乗ってきなよ」
・こちらの疲れを配慮しない「朝まで飲もうぜ!」
・特定される恐怖しかない「終わったら家まで送るよ」
あなたにとっては優しさや希望を素直に言っただけかもしれません。しかし女性にしてみれば不信感を感じてしまうワードです。
・飲み足りないからちょっとだけ付き合ってくれる?
・お腹が空いたから一緒に付き合ってくれない?
このように「自分のワガママに付き合ってくれたら嬉しい」といった思いを伝えれば、彼女も安心してOKしてくれるでしょう。
【最終手段】確実にアフターに行きたい時はお手当を出す
「どうしてもこの子とアフターしたい!」そう思う方に最終手段をお教えします。お手当という名のお金を払い、彼女の時間を買いましょう。口説いた感もなくかなり邪道ではありますが、確実性が高いのも事実です。
冒頭でもお伝えしたように、アフターはキャバ嬢にとってただのボランティア。しかしそこに「お手当(給料)」が発生したらどうでしょうか。きっとOKしてくれるでしょう。
「交通費〇〇円払うから行かない?」等で交渉すれば、ボトルを入れるよりも安くなる可能性大です。特に1~2人で行く時は、こちらの方法が確実で安く抑えられますよ。
ただ現金より店での売り上げを欲しているキャバ嬢もいます。そんな場合は「ボトル入れたらアフター行ってくれる?」と質問し、彼女が指定したボトルを入れてあげましょう。
お気に入りのキャバ嬢をアフターに誘って、キャバクラではできない楽しいことをしよう!
最後に今回ご紹介した情報をまとめてみましょう。
【アフターでOKを貰いやすい行き先】
- 自分と一緒じゃなきゃ入れない会員制のお店
- キャバ嬢自身では行かないような高級店
- キャバ嬢の好物が食べられる飲食店
- 芸能人が頻繁に利用するバー
- 雑誌やテレビでよく取り上げられる話題店
【キャバ嬢が嫌がるアフター先】
- ホテル併設のムーディーなバー
- 完全個室になる居酒屋
- 長時間拘束が確定するカラオケ
- 移動に小一時間かかるような遠い場所
- 若者が多く好奇な目で見られがちなゲーセン
【アフターに行ってくれるキャバ嬢の見つけ方】
- 【前提】営業終了時間の1.5~2セット前に入店する
- 夜職のみと長期休暇期間中の学生
- ボーイに「ボトル頼むからアフター行ける人を呼んで」と依頼
【アフターを断られない誘い方のコツ4つ】
- ボトルを入れお金の気配を感じさせる
- アフターの行き先を提示し不安を取り除く
- メリットと特別感を演出する
- 下心は絶対に見せず安心感を与える
- 【最終手段】お手当を出す
店内では話せる内容もできるスキンシップにも限りがあります。しかしアフターへ行けば、キャバクラではできない色んなことが楽しめるのです。彼女と2人きりで過ごす時間はきっとあなたの自尊心を満たしてくれるはず。お気に入りのキャバ嬢をアフターに誘って、ぜひ店外で素敵な時間をお過ごしください。
